今の仕事にも、これからのキャリアにも。
クリエイティブを学ぶという選択肢。
公務員として働く中で、「今の仕事にも、これからのキャリアにも活かせるスキルを身につけたい」と感じたことはありませんか。
広報、資料作成、地域PR、SNS発信、住民向けの情報発信など、公務員の仕事の中にも「伝える力」や「わかりやすく届ける力」が求められる場面は増えています。
一方で、Webデザインや動画、グラフィック、SNS発信に興味はあっても、「何から始めればいいか分からない」「自分にもできるのか不安」「公務員の経験がクリエイティブに活かせるのか分からない」と感じている方も少なくありません。
本イベントでは、公務員経験のあるデジタルハリウッドSTUDIO卒業生を迎え、学び始めたきっかけや、仕事・生活と学習の両立、学んだことで広がったキャリアの選択肢についてお話しいただきます。
いきなり今の仕事を辞めるためではなく、今の仕事にも、これからのキャリアにも活かせる力を知る90分です。
こんな方におすすめです。
公務員として働きながら、今の仕事やこれからのキャリアに活かせる学びを考えたい方に向けたイベントです。
何から始めればいいか分からない方
Web、動画、デザイン、UI/UX、広報などに興味はあるけれど、自分に合う学び方が分からない方におすすめです。
今の仕事にスキルを活かしたい方
資料作成、広報、地域PR、SNS発信など、日々の仕事の中にもクリエイティブが活きる場面があります。
将来の選択肢を増やしたい方
いきなり転職を決めなくても大丈夫です。現職活用、副業、転職、フリーランスなど、まずは可能性を知ることから始められます。
イベント参加者限定
ミニキャリア診断つき
Webデザイン、動画、グラフィック、広報・地域PRなど、興味はあるけれど「自分に何が合うのか分からない」という方に向けて、イベント内でミニキャリア診断を実施します。
今の仕事に活かしたい方、将来的に副業や転職も視野に入れたい方、まずは学び直しの方向性を知りたい方にも、自分に合う学び方を考えるきっかけとしてご活用いただけます。
当日はこんなテーマでお話しします。
公務員経験のある卒業生のリアルな声から、学び始める前の不安や、学んだからこそ見えてきた選択肢をお届けします。
学び始めたきっかけ
公務員として働く中で、なぜクリエイティブを学ぼうと思ったのか。最初の一歩について聞いていきます。
仕事や生活との両立
受講中の学習時間のつくり方や、仕事・生活と学習を両立するために工夫していたことをお伺いします。
学んだことで広がった選択肢
現職活用、副業、転職、フリーランスなど、クリエイティブスキルを学んだからこそ見えてきた可能性を聞いていきます。
登壇卒業生
公務員経験を持ちながら、クリエイティブを学んだ卒業生が登壇します。
学び始めたきっかけや、仕事・生活との両立、学んだことで広がった選択肢についてお話しいただきます。
STUDIO鹿児島
まな さん
医療従事者、行政職員を経て、ライフステージの変化をきっかけに現在はフリーランスとして活動中。
プロフィール
- 医療従事者として病院に3年間勤務。
- 転職し、行政職員として4年間勤務。
- 結婚・出産を機に遠方へ移住し、現在に至る。
STUDIO姫路
H さん
公務員として働きながらWebデザインを学び、卒業後もデザイン活動に継続して取り組んでいます。
プロフィール
- 2014年から兵庫県内で勤務。現在は主に財政・財務事務を担当。
- 将来の働き方や自分自身の可能性を広げたいという思いから、2022年にデジタルハリウッド姫路でWebデザインの学習を開始。
- 卒業後は、同校の卒業生によるデザインチーム「つくりむ」に参加。
- デザインコンペや制作案件への挑戦を通じて、学んだスキルを実践の場で磨き、継続的にデザイン活動に取り組んでいる。
- 現在も公務員として働きながら、自分らしいキャリアのあり方を模索している。
開催概要
| イベント名 | 公務員だって、学びたい。 クリエイティブスキルで広がる、これからの選択肢 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月25日(日)10:30〜12:00 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料・要予約 |
| 内容 | 公務員経験者の卒業生によるクロストーク ミニクリエイター診断 デジタルハリウッドSTUDIOの学び方紹介 質疑応答 |
| 対象 | 国家公務員・地方公務員の方 公務員経験のある方 公務員として働きながら、クリエイティブスキルに興味がある方 将来的な副業・転職・フリーランスなど、キャリアの選択肢を広げたい方 |
公務員だって、学びたい。
今の仕事を否定するためではなく、これからの選択肢を広げるために。
クリエイティブスキルを学ぶことで、自分らしい働き方やキャリアの可能性を一緒に考えてみませんか。

