卒業生のプロフィール
PROFILE
庄司 圭佑さん
CGGYMアニメモデリング講座卒業
入学時年齢:xx歳
- 入学前
- 卒業後
- 株式会社サブリメイション入社
卒業生インタビュー
INTERVIEW
『デジタルハリウッド アニメモデリング講座』での学びについて
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- なぜキャラクターモデラーを目指そうと思ったのでしょうか?
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SNSでセルルックでモデリングされたキャラクターを見かけたのがきっかけで趣味でモデリングをするようになりそこから仕事にしたいと考えるようになりました。
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- 数あるスクールや学習方法の中で、アニメモデリング講座を選んだ理由を教えてください。
- 講座の内容がアニメモデリングに特化しているなと感じたからです。
自分の場合は作りたいものが明確にあったので集中して学べる講座を選びました。
CGについて包括的に学べる講座もたくさんありますが、色々な分野に手を出してしまうと注意力散漫になってしまいそうですし、それ相応の時間が必要になると思いますので最終的に就職を目指すと考えたときの選択肢として良いと思いました。
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- 実際に受講してみて、特に印象に残っている授業や課題はありますか?
- 課題についてのフィードバックが印象に残っています。 実際に業界で働いている講師の方からのフィードバックということで、振り返ってみて現在の職場でいただくものとかなり近いものだったと感じますし、自分では気づかない改善点や突き詰められる部分があることを知ることができました。
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- アニメ作品向けのモデリングを学ぶうえで、難しかったことは何でしたか?
- デザインに合わせる部分と立体を優先する部分の取捨選択です。 アニメモデリングの目的はデザインとそっくりな3dモデルを作ることですが、デザインにピッタリ合わせてしまうと様々な角度から見たときに破綻が発生してしまうことがあります。 そこで破綻が発生しないかつ印象も変えないように作っていかなくてはいけないのですが、そこのバランス感覚を掴むのが難しかったです。
就職活動について
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- 就職活動はどのように進めましたか?
- 当時新卒の年齢だったので新卒として就職活動をしていました。
就職活動自体でなにか特別なことはしていなかったですが、講座を終えてポートフォリオを作った段階でデジタルハリウッド主催の就職マッチングイベントクリエイターズオーディションに参加させていただきました。
アニメCGだけでなく様々なCGプロダクションの方参加する場でしたが、そこでポートフォリオを褒めていただいたり、いくつかの企業の方に面接を受けに来て欲しいと声をかけていただいてかなり自信につながったと思います。
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- ポートフォリオ制作では、どのような点を意識して取り組みましたか?
- とにかくキャラクターを似せることを意識しました。
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- 現在の会社を志望した理由を教えてください。
- 好きなアニメシリーズの制作をしていたことと、面接の際にお話を伺って自分のやりたいことができる会社だと思ったからです。
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- 面接や選考では、ポートフォリオについてどのような評価を受けましたか?
- ポートフォリオを作る際に意識していた“似せる”ということに関しては就職活動を通して一貫してよい評価を頂けていた印象があります。
基本的にデザインを元に制作する仕事なのでやはりその部分はかなり見られるのだなと感じました。
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- 「講座で学んだことが役に立った」と感じた場面はありましたか?
- フィードバックをいただいて修正するという流れが仕事と同じなので、練習になっていたと思います。
アニメ業界のお仕事
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ー現在はどのような業務を担当されていますか?
テレビアニメや劇場版アニメのキャラクター制作を主に担当しています。
<庄司さんがキャラクター制作に携わった作品のご紹介>
ーキャラクターモデラーとして働く魅力ややりがいを教えてください。
作ったものがアニメーションの一部になって放送、公開されるというやりがいはもちろんありますが、個人的には制作する作業自体に夢中になれることが魅力だと思います。気づいたら退勤時間になっていることもよくありますし、できることが増えれば増えるだけ楽しいのでモチベーションを保って働けているかなと思います。
ー今後挑戦したいことや目標はありますか?
とにかく腕を磨いてできることの幅を増やしていきたいです。
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これから受講を考えている方へ
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- アニメ業界やキャラクターモデラーを目指している方へメッセージをお願いします。
- より良いポートフォリオを作ることが就職への一番の近道だと思います。
目指す企業が必要とするものを研究したり、人に見せてアドバイスを貰ったり、とにかくクオリティを上げることを意識して頑張って欲しいです。