デジタルハリウッド東京本校 ブログ

Welcome to The Artist's Road!
~本科デジタルアーティスト専攻 入学者インタビュー~

2020-02-08

こんにちは。
デジタルハリウッド東京本校です。


2020年4月に1期生を迎え開講する
『本科デジタルアーティスト専攻<全日/選抜制>』
(以下:本科DA専攻 ) に、入学予定の新入生の声をお届けます!

本科DA専攻は、 国内標準に留まらずInternationalなスキル習得を通して

「世界に挑戦したい」
「世界共通の感動を与える映像作品を作りたい など

強い夢をお持ちの方を選抜し、開講する全日1年制の本科クラスです。

同じ目標や高い志を持つ仲間たちと一緒に学習を進めていく本専攻へ入学をする新入生さんは
どんな気持ちでここまでやってきたのか。

『CGに興味を持ったきっかけは。』
『本科DA専攻を選んだ理由は。』
『これから何を目指すのか。』

などについてを語っていただきました。

これから新しいことを始めようとしている人がたくさんいます。
最初は誰しもが新しいことを始めることを迷っています。
そんな迷いを導いてくれる答えがきっとここにあります。




第二弾は、河﨑 萌さん(左)、中村 春香さん(右)のお二人にインタビューいたしました。

▼お二人が本科DA専攻に出願したきっかけとは!

DH:それではさっそく、質問させていただきます!よろしくお願いいたします!
河﨑さんから、本科デジタルアーティスト専攻へ出願したきっかけを教えてください。
(以下本科DA専攻)


河﨑さん :大学を卒業した後に何をしたいか冷静に考えた時に、3DCGの仕事に就きたいと考えたからです。
アルバイトでブライダル関係の映像制作に関わっていることから人を感動させる映像を作ることの素晴らしさを感じていて、そういった仕事をしていきたいと考えたのと、
少し前に就活で3DCGに触れた時に3DCG表現の可能性を感じ、
3DCGを使って人をワクワクさせる作品を作りたい と思い、
3DCGを一からきちんと学んでから就職したいと思い出願しました。

また、初めはCG/VFX専攻を考えていたのですが、
面談をした際にすでに自分の制作をやっていて作りたい世界観があるなら本科DA専攻の方がお勧めと言われました。
比べると本科DA専攻の授業は日数も内容も豊富で、
3DCGの基礎だけでなく人を感動させる作品を作るための脚本やシナリオを学べること、
そしてVR関連の授業もあることにも惹かれ本科DA専攻に決めました。


DH: 本科DA専攻では平日4日の授業で人を感動させる作品を作るための学びますので学びたい内容にぴったりだったのですね。
続きまして、中村さんの本科DA専攻へ出願したきっかけと決め手を教えてください。


中村さん :ゲーム会社で5年ほど2Dのデザイナーをしていて、趣味でCGを触っていました。
もともとゲームが好きでしたので、触っているうちに最近のゲームの3DCG表現の凄さに憧れて、
表現の幅を広げたいなと思ったのが一番のきっかけです。
それと仕事では2Dメインで行っていたのですが、
2Dでいろんな方向のキャラクターやアイテムを制作していたのが
3DCGだともっと効率よく制作できるのでは と思ったからです。

自分も本科CG/VFX専攻を希望して説明会を受けたのですが、
説明会の後に貰った資料に載っていた本科DA専攻のカリキュラムが書いてあって、
自分が学びたい内容と合致していたので、志望を変更し本科DA専攻へ出願しました。
3DCGの技術の他に、アートとしての表現や演出方法など学ぶものの選択肢が幅広いのが魅力的に感じました。


DH:ありがとうございます。
本科DA専攻は、3DCG技術をゲームや映画だけではなく、アート表現などの幅広いジャンルでの表現方法を学びますのでそこに魅力を感じる方も多くいらっしゃいますね。

▼お二人のCGに興味を持ったきっかけは!

DH:続きましてお二人がCGに興味を持ったきっかけや今後どのような作品を作っていきたい、
クリエイターになっていきたいかをお聞かせください。
中村さんからお願いします。


中村さん : 趣味でCGを触っていたので、どこからかがCGに興味をもったきっかけかは分からないですが、
幼少のころから絵を書いていたので、その延長なのかなと思います。
3DCGだと2Dと違って没入感を表現するのがしやすく、
書いていた絵の世界観をもっと広げたいと思ったのがきっかけだと思います。

また、今後作ってみたい作品としては、優しさ、癒し、可愛さ、笑いがあって、それでいてばかばかしい、見る人が頭を空っぽにすることができて、すこし心が休まるような作品を作りたいです。
イメージで言いますと、「せがれいじり」や「シーマン」のような作品です。
父親がよくダジャレを言う方なのでその影響かよく思いつく内容がそういった内容なので
思いつくってことは作りたい作品だと思うので、そのまま突き進んで行こうと思っています。


DH:ありがとうございます。
本科DA専攻は様々なテーマの作りたい作品を考えている方が多くいらっしゃいますので完成した作品が今から楽しみです。
続きまして、河﨑さんがCGに興味を持ったきっかけや今後どのような作品を作っていきたい、
クリエイターになっていきたいかお聞かせください。


河﨑さん : 一時期ゲーム会社へ就職活動しているときにMayaを始めたら思いのほか楽しかったのがきっかけです。
私は、ワクワクする作品を作りたいという目標で制作をしていて、空間を使った体験型のインスタレーションを大学では積極的に制作していて、
将来映像の仕事をしていきたいと思った時に一番その目標が実現できるのが3DCGだと思いました。
今後作りたい作品としては、 デジタルハリウッドで技術を学ぶのと同時に自分が今まで作ってきた作品の世界観やコンセプトの延長戦で作品を作り、自分の表現を増やしたいです。
コンセプトを元に世界観を広げ作り上げていくことがとても好きなので、自分の表現により濃い世界観とより面白い作品に出来るようなクリエイターになりたいです。


DH:ありがとうございます。
本科DA専攻で3DCGを学び、表現力が広がった作品楽しみにしております。

▼一足先に合格を合格したお二人から本科DA専攻への出願を検討している方へ

DH:最後に一足先に本科DA専攻に合格したお二人から、本科DA専攻への出願を考えている方たちにメッセージをお願いいたします。


中村さん : 自分への戒めでもあるのですが、
一年間というあっという間の時間の中で学び、作品を作らなくてはならないので、入学前に自分の作りたいもののビジョンを持っていた方がいいのかなと思います。


河﨑さん : 私もまだ無知だし漠然としているところは多いけど、
やってみたいという好奇心と楽しみな気持ちを信じて頑張ろうと思っています。
やってみたいという気持ちを信じて一緒に頑張りましょう。


中村 春香さん、河﨑 萌さん、お二人とのありがとうございました。
お二人の作品楽しみにしております

▼本科デジタルアーティスト専攻

『舞台は世界へ!世界共通の感動と体験を創造するCGアーティスト、

デジタルアーティストへ』
画像をクリックするとサイトをご覧いただけます。

本専攻は3DCG・映像・アートディレクションを学ぶメイン授業を共通科目とし【感動】と【新しい体験】を創造する表現手法とともに学習していいきます。選択科目では、それぞれの実現したいゴールや身に着けたいスキルを作品へ昇華させるための専門ゼミへ分かれす。
表現豊かな3DCG映像作品を制作するためのスキルに磨きを掛ける3DCGスペシャリストゼミ、プログラミングと映像を掛け合わせ、新しい体験を創り出すためのデジタルアート表現を習得するインタラクティブアートゼミを用意しています。
「世界に挑戦したい」「こんな作品を作りたい」などの強い夢をお持ちの方を対象に、見る人に大きな感動と体験を届けるクリエイターとして国内外と問わず活躍できるスキルを習得します。

▼期間:1年間/クラス制/全日4日制
▼開講日:2020年4月(出願受付中)
▼受講料:1,380,000円(税抜)
 ※特待生制度あり(2019年度は募集終了)

▼個別のスクール説明会で、みなさんの疑問にお答えいたします。

1.カウンセリングで疑問を解消
2.学校・コース/カリキュラムの詳細を解説
3.卒業生作品・実績をポートフォリオでご紹介
4.あなたの目的に合った就転職プランのご提案
5.学習環境・設備のご案内
6.ご希望の方には体験もご案内
※ご予約の際、ご希望のスクールは『東京本校』をご選択ください。



▼【本科DA専攻】舞台は世界へ 夢を叶えた卒業生のご紹介

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