デジタルハリウッド東京本校 ブログ

【授業レポート】
本科・専科 3DCGクラス
入学3か月目の静止画課題大公開!

こんにちは!
デジタルハリウッド東京本校スタッフの鳥井です。

今回は、2018年4月に入学された

本科CG/VFX専攻
専科3DCGデザイナー専攻

の方々の、3ヶ月目の課題作品の一部をご紹介させていただきます。
1年間でプロを目指すために必要となるものは、スキルはもちろんのこと、そのスキルを証明する自身の作品やポートフォリオの充実も、とても重要になってきます。

当校では、皆さんに定期的に課題制作に取り組んでいただきます。
1つの作品を作り上げることの重要性や、講師やクラスメイトからのフィードバックを通じて客観的な視点で評価されることで、プロクリエイターとしての歩みを当校で学ぶなかで進めていただくためです。

さて、今回は『フォトリアルフォトリアル・写実的表現』をテーマにした静止画課題の講評会でした。
この課題の目的は、ズバリ「観察力と観察対象の再現力の向上」です!

素敵な作品ばかりで、作品を選ぶのにとーーーーーーっても苦労しました。
そんな厳選作品たちを、どうぞご覧ください!!!

ここからは、みなさんが提出された作品を、Twitterの本人コメントや私たちのコメントとともに、ご紹介いたします。

入学から3ヶ月でここまで上達!『静止画作品』

部屋を下からのアングルで描いた一枚。 まるで写真のような紙やコルクの質感、差し込む光が素敵です!
「人生初の3DCG制作で、反省点が多々ありますが、日毎にCGの魅力に取りつかれてきました。もっともっとより良い作品を制作できるように頑張りたいと思います。」とご本人。ライティングが素敵な作品です。
「制作中はとにかくトライ&エラーを繰り返した…背景モデラー志望、ということで、建物作ったりハードサーフェスに挑戦してみました。」とご本人。 ぽつりと佇むバイクの存在感が引き立つ作品。希望職種に合わせて、課題を作られていらっしゃいます。
電車の車内を描いた一枚。
課題提出の後、授業でのフィードバックをもとに、レンダリングし直したものを掲載させて頂きます! 提出後も手直しする、その姿勢が素敵です。写真だと言われても、信じてしまうかもしれませんね
水面にそびえ立つ、ダイナミックな長い橋。 映画のワンシーンに出てきそうな作品です。
とある教室を表現した作品。 差し込む夕日と黒板の文字、机が少し散らかって並んでいる様子が、夏休みで寂しくなった教室を強調していますね。
夜の静けさが伝わってくる一枚。工場地帯を忠実に表現した作品です。
白を基調とした、デザイナーズマンションの一部屋のような作品。 眼鏡のレンズ越しに見える、歪んだ本のページがいいですね。
窓際にぽつりとある椅子。 ほこりまで細かに表現した作品です。ここから何か物語が始まりそうですね。

廃墟に座り込むロボット。
こちらも、何かストーリーが始まりそうな予感。

夕暮れの湖畔を表現した一枚。
雲や水辺の綺麗な情景が伝わってくる作品です。

「まだ全然mayaの操作に慣れないし、満足いく内容ではないけど、ホント楽しかった」とご本人。 日々の生活の合間の時間を縫って、制作されたそうです。壁やカジノ台の質感が素敵な一枚です。

いかがでしたでしょうか。
皆さん、大学の勉強やお仕事と両方されながら、またCGの勉強に試行錯誤しながら、日々授業や課題に取り組まれていらっしゃいます。
この他にも、著作権の関係などで掲載できなかった作品がまだまだありますので、皆さん、ぜひ東京本校に見にいらしてください!お待ちしております!!


この3ヶ月間で学んでいただいたことを活かし、次回の中間課題は「アニメーション」となります。
どんなキャラクターや世界観の作品が生み出されるのか、とても楽しみですね。
次回の課題レポートもお楽しみに!

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