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Webデザインを考える〜UX/UIって何??〜

2017.02.09

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Webデザインをする上で欠かせないものといえば、昨今はやはり「UX/UI」でしょう。

しかし意外とわかりにくいこの2つ、UIはまだわかるけれどUXって??という方も少なくないのではないでしょうか。Webに携わる人間なら知っておくべきと言われるキーワードですが、これから始める方にはさっぱりでしょうし、非デザイナーでもWebに携わっていればデザイナーとやりとりをするときのために、違いのわかる人間になっておくのも良いかと思います。

UXとは

ユーザーエクスペリエンス(User Experience)、Experienceとは、体験・経験という意味があります。体験や経験と言っても、ユーザーによって感じることは様々ですよね。

自社のサービスや製品を利用してほしいユーザー(ターゲットユーザー)はどのような人物像であるのかを細かく設定し、その人物がサービスや製品を通して得られる体験をデザインする。それがUXデザインです。

例えば、UXの考え方でカフェをオープンするとします。

オープンするカフェに来店するであろう人物像は、
・どんな場所にカフェをオープンすれば来店しやすいのか
・どんな雰囲気のカフェが好ましいのか
・コーヒーは時間がかかっても質の良いものか
・それともサッとすぐに出てくる方が良いのか

などなど、カフェに来店するターゲットユーザーが持っているであろう要求をしっかりと考え、質を高めるために何度も検証を繰り返していく、UXデザインの考え方です。

UIとは

ユーザーインターフェース(User Interface)、Interfaceとは、接触面・接点という意味があり、実際にユーザーの目に触れる部分だったり、使用する部分を指します。

Webページ上で表示されるフォント、画像、ボタンなどのデザイン・見た目のことですね。

先ほどのカフェの話に例えると、カフェに来店するであろうお客さんが、実際にカフェに行き、その場で感じることや、接する部分です。

・具体的にはコーヒーが美味しい
・インテリアがおしゃれ
・流れている音楽が心地よい
・椅子の座り心地が良い
・トイレの場所がわかりやすい
などがUIにあたります。

ユーザーに最高な「経験・体験」をしてもらうためには

大半の人が「店は近くて行きやすいけど、コーヒーは普通だから、わざわざもう一度は来ないかな」と感じたことが、自社のターゲットユーザーにとっては「コーヒーは普通だけど、店が近くて行きやすいから、毎日でも通いたい」と感じたならば、『UXデザインがしっかり出来ていて、それに基づいたUIが考えられていた結果』と言えるでしょう。

「UX/UI」の違いを簡単にお伝えしましたが、冒頭でもお伝えした通り、ユーザーによって得られる経験・体験はそれぞれ違います。

ユーザーに最高な「経験・体験」をしてもらうためには、ターゲットユーザーの人物像を細かく設定し、その人物像に合ったUXデザインを考え、そのUXデザインを元に、UIを考えるべきでしょう。

それらを踏まえた上でWebデザインを考え、ユーザーがストレスなく楽しめるような、また見たい!と気になってもらえるようなWebサイト作りを心がけたいですね!

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