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『Webデザイナー』って一体どんな仕事なの?

2017.01.25

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職業『Webデザイナー』
素敵な響きですよね!
でも、具体的にどんな仕事をするんだろう?と疑問に思う方もいるかもしれません。
今回は、とあるWebデザイナーさんに伺った『Webサイト作成の仕事』について書きます!

まずは、クライアントさんと打ち合わせをします。

・サイト構築の目的、コンセプトは?
・顧客のターゲットは?ニーズは?
・期待する効果は?
・予算やスケジュールは?
・デザインのイメージは?
・色のイメージは?などなど・・・細かく打ち合わせをします。

次に、デザインの大枠決め。

ワイヤーフレームを作成します。

ワイヤーフレームとは、Webページの大まかなレイアウトやコンテンツの構成図のことをいいます。

これもクライアントさんと打ち合わせしながら作成します。

並行して素材の準備と編集をします。

ここでいう素材とは、主に画像を指しますが、素材を用意してくれる場合と新たに撮影をする場合があります。

新たに撮影する場合は、外部のカメラマンさんにお願いすることも多いですが、先方に出向き、写真を撮るところから始める場合も。その辺は、Webディレクターがいる場合など、会社によって変わってくると思います。

素材の準備後は、画像編集です。

PhotoshopやIllustratorで画像を加工します。

いらないものを消したり、逆に加えたり、文字を被せたりとセンスの見せ所です!!

商品や企業の紹介文を考えることもあります。

Dreamweaverなどのソフトではなく、テキストエディタを開いている時間も意外と長かったりします。

ここはどれだけクライアントさんと綿密に打ち合わせ出来ているかが問われます。

様々な準備が整ったら、細かいデザインをクライアントさんと詰めていきます。

先方のイメージと異なったりするともう一度やり直しになる場合も。

当たり前ですがOKをもらうまで行います。

最後にようやく制作に取り掛かります。

Webサイト作成といっても、HTMLやCSSを書いたり、プログラミングをしたりするだけではなかったりするのです。

こちらはあくまでも一例ですが、、、

『Webデザイナー』は、デザインという仕事はもちろんの事、今回のデザイナーさんのように、Webサイト制作に関わること全般を行う場合もあるんですね。

フリーランスで仕事をしている方は、全てを一人で行う方もいらっしゃいますし、得意な部分だけを自分で担当し、その他は外注する方もいらっしゃいます。
会社であれば、ほぼ完全分業が多いのではと思います。

ご紹介した仕事以外にも、まだまだいろいろな仕事があります。

大変ですが、とても楽しくてやりがいのある仕事ですよ!

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