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大阪校 卒校生インタビューVol.002
【有限会社AMR】 杉原 美紀さん

本科UI/UXD専攻(旧 専科グラフィックデザイナー専攻)卒
名前:杉原 美紀
生年月日:1991/02/15

誰かに良い影響を与えることができたら

■入学前はどの様なお仕事をされていましたか?
A.建築資材メーカーの営業として設計事務所や役所への営業活動や現場へ足を運び、調査を行なっていました。

■クリエイティブ業界に興味を持ち始めたのはいつごろで、なぜ目指そうと思ったのですか?
A.高校生あたりからおしゃれなフライヤーを集めるのが好きで、そのころからクリエイティブ業界には興味がありました。
自分が作ったもので誰かに良い影響を与えることができたら良いなと思ったためです。

■なぜデジタルハリウッドに入学しようと思ったのですか?
A.2人の先生に教えていただけることで、考えが偏らずにバランスよく学べると感じたのと、梅田というアクセスのしやすさでデジタルハリウッドに決めました。


<制作中の様子>

友達ができて切磋琢磨できた

■在学期間は、どの様に学ばれていましたか?
A.ソフトの使い方は映像授業で学び、デザインの考え方などは授業で学んでいました。近くに大型本屋があったので、時より参考になる本を購入し、勉強していました。

■在学期間中、よかったこと、大変だったこと、それぞれお聞かせください。
A.<良かったこと>
私はクラスとして授業を受けていたので、友達ができて切磋琢磨できたのが良かったです。
<大変だったこと>
仕事をしながらだったため、制作する時間を作ることが大変でした。

Webに限らず色々なもののデザインをやっていきたい

■現在取り組まれているお仕事をお聞かせください。
A.現在はWeb制作会社でWebデザイナーとして勤務しています。主にWebデザインを行なっていますが、たまに紙もののデザインもしています。また、クライアントにヒアリングを行うこともあります。

■これからの目標をお聞かせください。
A.まずはしっかりとデザインできること。Webに限らず色々なもののデザインをやっていきたいです。

入学検討者へのメッセージ

働きながらだと制作時間を作るのが大変ですが、やる気さえあれば大丈夫だと思います。
頑張ってください。

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