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【卒業生インタビュー】決めて行動したら、『Webデザイナーになりたい』という夢は現実になった。

2019-02-02

【卒業生インタビュー】決めて行動したら、『Webデザイナーになりたい』という夢は現実になった。

2018年2月卒業:田口 翔太さん(23歳)
受講コース:Webデザイナー専攻


大学在学中に将来を考えてWebデザイナーになりたい、と思った田口翔太さん(23)=広島市西区

大学4年生の夏から通学をはじめた田口さん。大学卒業後の進路を悩んだ末に、自分がやりたかった仕事に就くことを、ダブルスクールで叶えました。 行動したらどんどん夢が現実になったという田口さんに、お話をうかがいました。

■大学卒業後の進路がイメージできなかった
当時大学3年生で翌年からの就職活動を控える中、自分がやりたい仕事のイメージが湧かなかったのですが、以前から興味のあったデザインで、 ”Webデザイナー"という職業を知りました。早速 「Webデザイン 学校」で検索して、デジタルハリウッドSTUDIO広島ではWebデザイナーになるために必要なスキルを学べることを知り、通うことを決意しました。
Webデザインの勉強をすると具体的に何になれるのかわからないけど、とにかくやってみたいと思い、お金を貯めて大学4年の夏に学校説明会に参加して、9月から勉強を始めました。


■美大出身でない自分は、Webデザイナーになるのは難しいのか
大学で工学部機械科に入学して、自動車などの部品設計でCADの勉強をしたので、大学では3Dを扱っていましたが、平面のデザインが好きで手書きで絵を描いていました。
デザインソフトを触ったことがなかったのですが、3Dソフトの扱い方の応用で、イラストレーターとフォトショップはすんなりと勉強できました。コーディング(HTMLなど)は、はじめは戸惑いましたが、C言語(プログラミング言語)を学んでいたので、徐々に抵抗なく学べるようになってきましたね。



美術大学の出身でないとWebデザイナーになれないのではないかと思っていたけれど、 美大出身のトレーナーから「自分のかっこいいじゃなくて、ユーザー目線が大切だ」と指導を受けてから、Webデザインはセンスだけでなく、目的や使いやすさなどを考えることが大切だと学びました。


■午前は大学、午後はデジハリのダブルスクール

ダブルスクールには多少の不安がありましたが、午前は大学、午後から学校(スタジオ)で勉強、夜はアルバイトというスケジュールを組んで学びました。
オンライン上で勉強できる知識の部分は大学の空き時間や自宅で学び、課題のチェックやアドバイスが欲しい部分はトレーナーがいる学校(スタジオ)で勉強したりと、自分に合ったスタイルで効率よく学習を進められました。例えば、わからないことで1週間悩んでいることも、トレーナーに聞くとすぐに解決できるので、上手にスタジオを使うことをおすすめしたいですね。

特に、卒業制作期間の2ヵ月間は、ほぼ毎日学校(スタジオ)に来ていました。転職するときに必要になる ポートフォリオサイトで、自分の紹介とデジハリの紹介のサイトを作りました。 


■卒業後も勉強を続け、春から東京へ就職が決定
2月末にデジハリを卒業して、4月から就職しようと仕事を探しましたが条件が合わず、1年後の4月に焦点をあてて動くことにしました。引き続き、独学で新しい技術を習得しながら、会社訪問をして就職先を探していました。

卒業後に機会があって学校(スタジオ)を訪ねた際、東京へ就職した先輩に”就活のノウハウ”を聞くことができ、東京での就職が決まりました。

■適性を踏まえて自分の将来を考え中
就職後の数ヶ月間は、デザイナーとエンジニア、どちらに向いているか適性を考える期間をいただく予定になっています。いまのところの将来は、ゲーム開発に携わりたいと考えていますが、柔軟に考えていきたいです。


受講検討者へのメッセージ
デジハリに通うと決めたら、目標に向けて自分から動いたら、いろいろなことが動いてすぐに決まりました。
卒業後にふらっとスタジオにきたら、東京で就職が決まった先輩に会って就職ノウハウを教えてもらったことは縁を感じるできごとです。通学から卒業、就職を通して、自分次第で未来を作れるなと感じた経験なので、迷っているひとにはぜひ一歩踏み出してほしいです。


制作実績
ポートフォリオサイト  ■デザイン、コーディングを担当

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