グラフィックデザイナー専攻

【転職】日本の魅力を海外に発信したい! 2020年の東京五輪に向けて、叶えたWebディレクターの道

卒業生のプロフィール

PROFILE

髙山歩さん

髙山歩さん

グラッフィックデザイナー専攻卒業

入学時年齢:29歳

入学前
保険の営業
卒業後
株式会社MMJ、Webデザイナー兼Webディレクター

ARmenu

ARmenu
卒業制作:AR技術を使用したスマホアプリ

卒業生インタビュー

INTERVIEW

  • このコースで学ぶキッカケは何だったのでしょうか?

    2020年の東京五輪に向けて、日本の魅力を海外に発信したかった

    自分の場合は少し変わっているかもしれませんが、2020年の東京五輪に向けて、日本の魅力を海外に発信したいという思いが前提としてありました。それを実現させる手段として、さまざま調べた中で、体験をデザインする「UXデザイン」という言葉に興味を持ちました。外国人の方が、日本のサービスやコンテンツを通じて良い体験をすることができれば、日本へ関心を持ってもらえるきっかけが作れると考えたからです。その実務経験を積むために、転職を考え、転職エージェントに相談しました。 もともとデザイナーやクリエイターとして働きたいという想いをもっていました。 前職で営業職として働いていく中で、その想いが日に日に強くなっていき、25歳という四半世紀を迎える年にチャレンジするのは良いタイミングだなと思い、会社をやめて、入学をいたしました。
  • このコースを選んだ理由やメリットはありますか?

    未経験からの転職実現に向けてスキルを身につけるために

    UXデザイナーへの転職を考え、クリエイター専門の転職エージェント(ハリウッドエージェント)へ相談に行ったことがきっかけです。その際の担当者の方から全くの未経験からの転職は正直、難しいと率直に言われ、転職に向けた最低限、習得した方が良いスキルや知識として、Illustrator、Photoshop、Dreamweaverのスキル、コーディングのスキル、デザインの知識があるということを教えていただきました。それをピンポイントで学べるデジハリのグラフィックデザイナー専攻のコースを紹介していただき、デジハリへの入学を決めました。
  • 入学した結果どうなりましたか?

    学んだことをフル活用の充実した日々

    現在は、ハワイアン雑貨やフラ衣装などの販売を行っている企業へ、UXデザイナーではなく、Webデザイナー兼Webディレクターとしての職務に就いています。PhotoshopやIllustratorなどを使用してのメルマガの素材制作、ECサイトのバナー制作、製品の画像補正、Webページの作成(コーディング)から、Googleアナリティクスを使用してのサイト分析、SNS運用(LINE@、instagram、Facebook)とWebを通じた幅広い業務内容を担当させていただいています。デジハリで学んだことをフル活用しての業務内容のため、日々、充実した実務経験を積ませていただいています。

    卒業後に一緒に学んだ仲間との活動

    現在、本業とは別にデジハリで一緒に学んだ数人の有志メンバーと「MIKKE(ミッケ)」という阿佐ヶ谷駅周辺のお店を紹介するフリーペーパーを制作する活動も行なっています。一緒に学んだ仲間と卒業後に何か一緒に物作りをしたいという思いから、このような活動を始めました。社会人になってからこのような素敵な仲間と出会えたのは、デジハリに入学したことがきっかけであり、本当に感謝しています。デジハリにもMIKKEのフリーペーパを置かせていただいているので、ぜひ一度、手にとって見てもらえたら嬉しいです。(MIKKE Instagram:mikke_work

同専攻の卒業生

GRADUATE