講師紹介 | 本科デジタルアーティスト専攻

業界をリードする一流アーティストの講師陣より アート・映像・表現・発想・エンターテイメントの「今」を学びます。

ケーススタディ講師

  • 橋本 俊行 氏

    【特別講師】
    aircord

    The Shift (プロデューサー&クリエイティブディレクター)

    橋本 俊行

    ”SHIFTするテクノロジーの広域表現と考え方”
    1980年生まれ。テクノロジーやデザイン、サイエンスやクリエイティブなど垣根を超えた活動を行なっている。 受賞歴はCannesLionsゴールド、D&ADイエローペンシル、文化庁メディア芸術祭優秀賞、グッドデザイン賞など。 実績は、東京2020オリンピック関連イベント"TOKYO VISION GAMES”、21_21 DESIGNSIGHTでの展示作品"Finding Perceptions"、"NISSAN IMxDemonstrator Experience”、"JAL STEAM SCHOOL”など。

  • 菅 俊一 氏

    【特別講師】
    表現研究者 / コグニティブ・デザイナー

    菅 俊一

    ”仮説とその検証が生む表現”
    人間の知覚能力に基づく新しい表現を研究・開発し、様々なメディアを用いて社会に提案することを活動の主としている。 主な仕事に、NHK Eテレ「2355/ 0655」ID、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」コンセプトリサーチ・「アスリート展」展示ディレクター。 著書に「差分」(美術出版社)、「行動経済学まんがヘンテコノミクス」(マガジンハウス)、「観察の練習」(NUMABOOKS)など。

  • 佐藤 ねじ 氏

    【特別講師】
    Blue Puddle Inc.

    佐藤 ねじ

    ”空いている土俵の探し方”
    1982年生まれ。アートディレクターとプランナー。 面白法人カヤック→Blue Puddle Inc.を設立。 主な仕事に『CODE COFFEE』『変なWEBメディア』『5歳児が値段を決める美術館』『Kocri』『レシートレター』『しゃべる名刺』『貞子3D2』など。 日経BPより「超ノート術」を出版。

  • 安藤北斗・林登志也 / we+ (コンテンポラリーデザインスタジオ)

    【特別講師】
    we+ (コンテンポラリーデザインスタジオ)

    安藤北斗・林登志也

    ”テクノロジーや特殊素材を活用した実験的なアプローチ”
    林登志也と安藤北斗により2013年に設立された東京を拠点に活動するコンテンポラリーデザインスタジオ。プロダクト・インスタレーション・グラフィックなど、多岐にわたる領域のディレクションとデザインを行ない、特殊素材やテクノロジーを活用した実験的なアプローチを追求。海外のギャラリーでの作品発表のほか、クライアントとの協業により、既存の枠にとらわれないデザイン活動を手がけている。

  • きだ さおり 氏

    【特別講師】
    東京ミステリーサーカス (総支配人)、SCRAP (コンテンツディレクター)

    きだ さおり

    ”ストーリーのある体験型イベントの作り方”
    1985年生まれ。京都の大学生時代にフリーペーパーSCRAPに参画。 卒業後上京し、広告会社にてディレクターを務め、SCRAP東京オフィス設立のタイミングで再度合流。 数々のリアル脱出ゲームを日本のみならず海外でも公演し、2014年に企画の実験室「道玄坂ヒミツキチラボ」の室長に就任。 人気公演のプロデュース・ディレクションも手がけ、「忘れられた実験室からの脱出」「君は明日と消えていった」「不思議な晩餐会へようこそ」など、根強い ファンを持 つヒット作を生み出す。 現在はコンテンツディレクターとして新しい体験型イベントを作り続けながらも、昨年末にオープンし、2018年8月時点で約50万人を動員している“世界一謎があるテーマパーク"『東京ミステリーサーカス』の総支配人も務めている。

  • 貴田 達也 氏

    【特別講師】
    dot by dot (Engineer / Programmer)

    貴田 達也

    ”広告の世界でのフィジカルコンピューティングの現場話”
    1986年大阪生まれ、埼玉育ち。 早稲田大学理工学部(現:先進理工学部) 電気・情報生命工学科卒業。東京大学大学院 先端表現情報学コース修了。 2010年より博報堂アイ・スタジオに在籍し、R&D部署のプログラマとして、インタラクティブ領域を中心に、ウェブキャンペーン、自社サービス開発、ライブ演出、屋外インスタレーション、アトラクション開発、など様々な領域のシステム開発に携わる。 技術を体験に変えるのがうまくなりたい。

  • 衣川 享亮 氏

    【特別講師】
    株式会社トリコル 取締役 (CTO)

    衣川 享亮

    ”最高のVR体験を考える”
    1981年生まれ、神奈川県横浜市出身。 「VR元年と呼ばれた2016年から、株式会社トリコルの最高技術責任者として、VRゲームを多数開発し、OculusやSteamにて配信を行う。 携わった主なタイトルは、VRラーメン屋ジョブシミュレーター「カウンターファイト」、VR丼屋ジョブシミュレーター「カウンターファイトSE」、無重力スカッシュ風VRスポーツ「プラネス」など。

  • 中嶋 信博 氏

    【特別講師】
    株式会社トリコル (取締役/デザイナー)

    中嶋 信博

    ”最高のVR体験を考える”
    1979年生まれ、静岡県浜松市出身。 2016年より株式会社トリコルのビジュアル部門においてVRゲームを多数開発。 携わった主なタイトルは、VRラーメン屋ジョブシミュレーター「カウンターファイト」、VR丼屋ジョブシミュレーター「カウンターファイトSE」、無重力スカッシュ風VRスポーツ「プラネス」など。

  • 石多 未知行 氏

    【特別講師】
    (一財)プロジェクションマッピング協会代表、クリエイティブディレクター、空間演出家。東京芸術大学非常勤講師。

    石多 未知行

    映像を使った空間演出を多数手掛け、プロジェクションマッピング協会を立ち上げるなど、日本のプロジェクションマッピング業界を牽引してきている一人。
    イギリスを拠点にヨーロッパで活躍していた時期もあり、世界レベルのクリエイションを日本で育む活動を多岐に渡って展開している。こうした日本国内外のイベントや作品の実績が国際的に高く評価され、昨年9月にはロシアモスクワの 映像の祭典”Circle of Light”で行われた世界最大級のプロジェクションマッピング大会”Art Vision Contest” に公式審査員として招聘されている。
    国内では、アジア最大のプロジェクションマッピングの世界大会『 1minute Projection Mapping』の第 7回目を宮崎県立美術館にて開催した。42の国と地域から125のエントリーが集まるなど、世界屈指の大会をプロデュースしている。

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