カリキュラム | 本科デジタルアーティスト専攻

世界を、現実を、自らの力で変えていける表現者になろう
<全日1年制/選抜クラス>

イマジネーションとテクノロジーを高度に融合させ
自ら主体となって表現するアーティストを育成

デジタルアーティストとは、いま社会で起きている様々な事象に関心を持ち、課題を見つけ、自ら主体となって表現するアートで それらを解決していく存在です。大切なのは、アートを仕事として捉え、良い企画をつくり、それをきちんと作品として形にし、 世の中に届けられるかどうか。それができる個人に指名で依頼が入る時代だからこそ、「人に何かを伝えるための作品制作」を 体系立てて学んでおくことが必要です。
本専攻では、メディアリテラシー養成を中心に、マーケティング力、コラボレーション力などを身につけ、イマジネーションとテクノロジーを高度に融合させ「自ら主体となって表現するアーティスト人材の育成を目指していきます。

CURRICULUM

イマジネーションとテクノロジーを高度に融合させ、自ら主体となって表現するアーティストを育成するカリキュラム


本科デジタルアーティスト専攻

実力ある講師陣が、丁寧かつ親身にサポート

INSTRUCTOR

目指せる職種

デジタルアーティスト、テクニカルアーティスト
メディアアーティスト、映像アーティスト、テクニカルディレクター

このコースで学べるスキル

  • 【表現】デジタルアート表現・インタラクティブ映像表現
    プロジェクションマッピング制作 ・空間デザイン・メディアリテラシー ・デジタルゲーミング
  • 【技術】デジタルファブリケーション ・IoT/IoA ・3Dプリンタ活用 ・グラフィックデザイン ・Arduino・Kinect  ・VR ・AR
  • 【ソフト】  ・Unity   ・After Effects   ・Premiere  
    ・openFrameworks  ・Resolume 

受講期間

学習期間:12カ月


1〜3ヶ月目

遊びと学びを考える Ⅰ  理想の学習環境を創る

『人がより良く過ごせる環境』とは何なのか、自分が理想とする学びを得るために必要な要素とは何なのか、思考するための作法を学び、ワークショップを通し具現化していきます。SkechUp×Unityでモブアニメーションを作成しプレゼンテーション動画にて発表します。


・SkechUp ・Unity  ・After Effects ・ Audition ・アートディレクション 

3〜6ヶ月目

遊びと学びを考える Ⅱ  リフレクションとフレーム インスタレーション課題

自身の過去作品をインスタレーション作品として再構築していきます。映像やインスタレーションの作品展示に必要な空間演出や現場での指示出しについても学んでいきます。


・openFrameworks ・After Effects ・フィジカルコンピューティング ・インタラクティブアート ・インスタレーションアート ・アートディレクション ・UX

6〜9ヶ月目

遊びと学びを考える Ⅲ  ゲームとして抽出する“〇〇” 

現実に起きていることを抽象化し、構造をモデル化した上で『ゲーム』というフォーマットへ落とし込みましょう。アウトプットとして、UnityやAR・VRの技術を活用してのデジタルゲームの制作、レーザーカッターや3Dプリンタを使用してのボードゲームなどを想定しています。


・IoA/IoT ・3Dプリンタ/レーザー加工演習 ・デジタルファブリケーション ・フィジカルコンピューティング ・アートディレクション ・VR ・AR

9〜12ヶ月

遊びと学びを考える Ⅳ  卒業制作課題(自由課題)

自由制作の課題です。これまで学習した集大成を作品としてまとめてきましょう。

通年

ケーススタディ授業

特別講師によるエンターテイメントコンテンツをケーススタディで学ぶ授業を用意します。企画・プレゼンテーション・制作過程の紹介を通し、自身の仕事として作品を広く世の中に送り出していく方法を学びます。本授業を通し現役アーティストと世界に評価された作品とたくさん触れ合ってもらいます。

学びのポイント

Creative Lab ~遊びと学びを考える~

Creative Lab ~遊びと学びを考える~

毎週火曜日、1年間の通し行われるCreative Lab ~遊びと学びを考える~と題した授業の中では、社会とのつながりを持つアート表現に特化した作品制作と指導を行います。役割を持ったアートとは何かを、自身の作品制作を通し、思考を深め・想像力を広げながら学んでいきます。

ツールの基礎操作から応用までを好きなだけ学習

Technology program~ツールの基礎操作から応用までを好きなだけ学習~

作品制作に必要なソフトウェアを動画教材とライブ授業を提供します。デジタルハリウッドオリジナルのE-ラーニング教材を活用し24 時間学習可能な環境で好きな時間に好きなだけ学習を進めることができます。

アイディアをストーリーへ、そして体験へ変えていく工程を学ぶ課題設定

アイディアをストーリーへ、そして体験へ変えていく工程を学ぶ課題設定~より実務に近い内容も学べる~

入学6か月目の課題・インスタレーション作品制作では、自身の過去作品をより体験として価値のあるものに高めていきます。またより実務に近い学習をするため、作品展示の時に必要な材料の発注方法、展示演出、指示書の書きかたなども学んでいきます。


山口情報芸術センター[YCAM]でIoAについて学ぶクリエイティブ短期合宿

山口情報芸術センター[YCAM]でIoAについて学ぶクリエイティブ短期合宿

山口情報芸術センター・通称「YCAM(ワイカム)」は、山口県山口市にあるアートセンターです。メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、展覧会や公演、映画上映、子ども向けのワークショップなど、多彩なイベントを開催しています。短期合宿では、YCAMオリジナルのワークショップ『スポーツハッカソン』の体験を通し、コンピューターがもたらす身体のの拡張について学びます。

ケースステディ授業の紹介

特別講師によるエンターテイメントコンテンツを学ぶ授業を豊富に用意。

  • Communication Design Meeting

    一流の先輩アーティストから学ぶリアルなケーススタディ授業

    aircord ・ The Shift(プロデューサー&クリエイティブディレクター)の橋本俊行氏や、Blue Puddle Inc.の佐藤ねじ氏 、などを特別講師に招き、エンターテイメントコンテンツをケーススタディで学ぶ授業を用意。企画・プレゼンテーション・制作過程の紹介を通し、自身の仕事として作品を広く世の中に送り出していく方法を学びます。本授業を通し現役アーティストと世界に評価された作品とたくさん触れ合ってもらいます。

受講料について

  • 本科デジタルアーティスト専攻

    週3日/通学制/1年

    1,380,000円


※金額は全て税別です。
※本科を受講される方は入学と同時に、校友会(永年会員30,000円)へ入会となります。

※本専攻はノートパソコンの持参が必須です。
 ノートパソコンの推奨スペックや購入方法はスクール説明会にてご案内いたします。

※本専攻は選抜クラスとなり、下記の方を対象とした方のみに入学選考を受験いただけます。
■対象者
業務もしくは他校、個人においてグラフィック、CG・映像、Web 制作、脚本、シナリオ、美術表現、プログラミング開発等に携わったことが あり、本学への入学を強く希望されている方

■試験内容
試験は書類審査となり、以下のいずれかのジャンルにおいて作品の提出をいただきます。
「グラフィック、出版・DTP、Web デザイン、Web 企画、音楽脚本、シナリオ、美術表現、CG・映像、ゲーム、プログラミング開発、絵画、映画、 彫刻、建築、ファッション、ヘアメイク」
コンテスト受賞歴などをお持ちの方を対象とした特待生制度もございます。事務局までお問い合わせ下さい。

分割払いシミュレーション(月額)

学費については皆様ができるだけ学習に専念できるよう、様々なサポートをご準備しています。

  • 24回払い

    48回払い

    60回払い

    総額

  • 52,807円

    27,798円

    22,810円

    1,380,000円

※上記はお支払い方法の一部です。
※3回払~120回払、ボーナス併用まで様々な形での納入が可能ですので、スクール説明会でご相談ください。
※セディナ、オリコ、日専連(STUDIO熊本のみ)などの信販会社が利用できます。
※個人で教育ローンにご契約頂くことも可能です。詳しくは東京本校にお問い合わせ願います。

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