デジタルハリウッド(専門スクール)

本科CG/VFX専攻

3DCG制作に必要な技術を学び 1年で即戦力へ。
将来、国内外の現場で活躍できるプロを養成。

卒業生紹介

デジタルハリウッド卒業生の吉田さんにお話を伺いました!

吉田 純平さん【株式会社スクウェア・エニックス】
専科3DCGデザイナー専攻 2016年4月卒業
デジタルハリウッド卒業後は、株式会社スクウェア・エニックスへ入社。
現在は、コンシューマーゲームソフトのプロジェクトにて、モーションデザイナーとして勤務。人型のモーションだけでなく、クリーチャーや無生物のモーションなど、幅広く制作に携わっている。

01. CGを学ぼうと思ったのは、"つくりたい"気持ちが強かったから

大学時代は何を学んでいましたか?

経済を専攻していました。浪人させてもらってまで入学しましたが、「何となく」で入ってしまったので、授業が無味乾燥なものに感じて、バイトとサークル活動ばかりしてました。

そこからなぜ、CG・ゲーム業界へ就職したいと考えるようになったのですか?

正直、自分の場合は「大学の勉強から逃げたい」というネガティブな理由がありました。経済学部から就職できる仕事を40年も続ける自信がありませんでした。 そこで「自分が好きなことは何か」「何がしたいか」と思い返したときに、ゲームやCG映像が浮かびました。 ゲーム会社にも文系から就職できる部署はありますが、つくりたい気持ちが強かったので、3DCGを学ぼうという気持ちになりました。

将来の進路について、いつ頃から考え始めましたか?

21歳でblenderというフリーの3DCCツールを触り始めました。 本買ったり、YouTubeの動画見たりしながら。 それでつくったショートムービーと静止画、あとデッサン数点を入れたポートフォリオを、実は2社に送ったことがあります。当然返事はなかったです。同時に、早くも独学に限界を感じていました。そのときに吹っ切れて、ちゃんと教えてもらえる場所で勉強しようと思いました。

02. “何をつくるか”が不安や悩みの種になる

それでは、デジタルハリウッドへ入学を決意した決め手を教えてください。

バイトしてお金を貯めましたが、それだけでは到底3年も4年も学校に通える程の予算はなく、また「早く就職して経験を積みたい」とも考えていました。
その点、デジハリの「1年でプロを育てる」という挑戦的なコピーが目について、話を聞きに行こうと思い、面談の予約をしました。

CGや映像を学ぶことに不安はありませんでしたか?

「CGソフトは難しい」というイメージは持っていましたが、授業で触れるうちに機能が膨大にあるだけで、それぞれの使い方は簡単であることがわかりました。復習すれば翌週の授業で活用できます。アシスタントの先生もいらっしゃるので質問もしやすい環境です。

むしろ、不安や悩みの種になるのが“何を創るか”です。課題制作過程で、求める画造りと技量の差に頭を抱えました。構想はめちゃくちゃ楽しいんですけど、制作が進むにつれて憂鬱になりました。

デジタルハリウッド在学期間は、どのような生活を送りましたか。

休館日以外はほぼ毎日来てたと思います。

基本的に講義の復習をしました。講義内容をもう一度自力で再現する作業です。ノートをとっていたのでそれを見たり、録画を見たりと。1年で詰め込むので進むのが早いです。復習は不可欠です。

自分は土曜日に講義があったので金曜にオールナイトを利用して、そのまま土曜の朝から講義に出ていました。同じクラスの人たちもそうする方が多かったので、喋りながら作業していました。




【入学3ヶ月目/静止画課題】

03.一人前のデザイナーとして"認めてもらいたい"

授業や共に過ごした講師、クラスメイトはどうでしたか。

授業は楽しかったです。
土曜は10:00~16:00まで密度の濃い内容の授業ですが、適度に時間を区切って、内容が切り替わるので飽きなかったです。
また、新しいものへの対応が早くて、常に授業に取り入れてくれます。私たちの年でいうと、フリーになって間もなかった「UE4」です。講師が、勉強用にYouTubeに解説動画も投稿なさるので、とても助かりました。
クラスはその年によって雰囲気は様々です。
個人的に、講師は教え方も経験も素晴らしい方々だと思うので、より良いクラスにするには「生徒の皆さんの雰囲気作り」が不可欠。賑やかで勉強熱心なクラスはきっと講師も指導しやすいでしょうし、同じ熱量で応えてくれます。

現在は、どのようなお仕事をされていらっしゃいますか?

コンシューマーゲームソフトのプロジェクトで、モーションデザイナーとして勤務しています。人型のモーションだけでなく、クリーチャーや無生物のモーションなど、いろいろと手付けで行います。

これからの目標を教えてください。

まだまだ先輩方にチェックしていただいたり、知恵をお借りすることが多いので、早く成長して一人前のデザイナーとして認めてもらいたいです。

最後に、入学検討者へのメッセージをお願いいたします!

映像(CGやアニメ、実写関係なく)、音楽や演劇、本など作品をたくさん観て、聴いて、感じることが大事だと思います。勉強すればCGソフトは誰でも使いこなせます。
しかし、仕事でも趣味でも、目指すのはその先にある『芸術性』なので、自分が“良い”と感じる作品を増やしておくときっと役立ちます。

▼3DCG制作に必要な技術を学び 1年で即戦力へ

たくさんの卒業生が、自分に合ったNEXTステージで活躍中!

商社からスタジオジブリへ!『ハウルの動く城』などの制作で活躍中

三好紀彦さん

本気で取り組む人が多い環境で勉強したいと、3DCG映像アーティスト専攻(本科)へ。卒業後は、株式会社スタジオジブリに入社し全長編映画の制作に参加。

Pixar Animation Studioで活躍中!新作「アーロと少年」の制作にも参加!

原島 朋幸さん

デジタルハリウッド本科卒業後、DreamWorksAnimationで2006年から2015年までアニメーターとして勤務したのち、現在はPixar Animation Studioでアニメーターとして活躍中。

「1個も分かんないや」→若干25歳の実力派アニメーターへの軌跡

永田奏さん

高校卒業後、CGの道を志して上京。3DCG映像アーティスト専攻(本科)卒業後、株式会社サンライズ荻窪スタジオにて『FREEDOM』のキャラクターアニメーションを担当。今ではCGアニメーションチーフを務める。

CG技術を医療に活かす!「サイエンスCG」の分野を確立すべく奮闘中

瀬尾拡史さん

東京大学医学部在学中に3DCG映像アーティスト専攻(本科)へ入学しCG制作を習得、その後大学在学中に多くの医療CG制作を担当。2009年8月には裁判員裁判第1号で証拠として使用された3DCG画像を制作。

ゲームにアニメ、自分が好きな分野で、フリーランスとして生きる

洞口茂宜さん

中学時代から映像に興味があったと語るフリーランス3DCGデザイナー洞口さんに、何故デジタルハリウッドへ入学をしたのか、何故3DCG業界を選んだのかについてお話を伺いました。

現在はシカゴでCGアーティストとして活躍中

芹澤雄理さん

大学在学中にWebデザイナー専攻をWスクールで受講、卒業後には本科3DCG映像アーティスト専攻(全日1年制)を受講。現在は、シカゴにあるCGプロダクション、Method StudiosでCGアーティストとして活躍中

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のディレクタ&CGモデラーも卒業生!

宮城健さん&松井祐亮さん

世界中で愛されるアニメ作品「エヴァンゲリオン」。その最新シリーズ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を手がけるアニメ制作スタジオ・スタジオカラーで活躍されている卒業生の松井さん、宮城さんにお話を伺いました。

株式会社スクウェア・エニックスへ入社!ラストチャンス、と臨んだ1年が今に繋がる

大山瑠理さん

目標としていたゲーム業界でアーティストとして活躍中の大山さん。ラストチャンスにデジタルハリウッドを選んだ理由、株式会社スクウェア・エニックスへの入社の経緯を伺いました。

海外就職を実現!ドリームワークス・アニメーションで勤務する稲垣さんにお話を伺いました!「一歩一歩を確実に進めることが大事」

稲垣教範さん

デジタルハリウッド卒業後、アメリカ・ロザンゼルスに本社を構えるアニメーション製作スタジオ ドリームワークス・アニメーションにて、キャラクターテクニカルディレクターとして活躍中の稲垣教範さんにお話を伺いました。

業務が円滑に進むようチームを束ねる、プロジェクトマネージャーとして活躍中!

羽田園子さん

同期達と将来の夢や目標を語り合ったり互いの作品を講評しあうなど切磋琢磨していた思い出がとても残っています。当時の思い出が、今を頑張る力になっています!

大学卒業後の再進学でOXYBOT株式会社に入社!

山中 雄貴さん

本気で取り組める環境と仲間を求め、本科3DCG映像アーティスト専攻に。OXYBOT株式会社でコンポジターとして活躍中の山中さんにお話を伺いました。

話題の映画、ジュラシックワールドにも携わる!カナダで活躍中

清水雄太さん

大学とのダブルスクールでデジタルハリウッドに通学。卒業後はイギリス、ドイツ、アメリカのプロダクションを経て、現在はカナダで活躍中。

対照的なバックグラウンドの2人が、今では共同制作をする仲間へ

藤田真悟さん

3DCG映像アーティスト専攻(本科)で同期生として出会った藤田さんと木村さん。コールセンタースタッフと建築デザイナーという全く違う背景を持つお2人は、今では最高の仲間になっています

海外での映画製作を目指すフリーランス

祭田俊作さん

海外での3DCG映画製作に携わることを目指しているフリーランス3DCGデザイナー祭田さんに、デジタルハリウッドで学んだこと、今後の展望についてお話を伺いました。

多摩美術大学を卒業後、CGの世界に飛び込んだ横山さんにお話を伺いました!

横山 実怜さん

CGデザイナーとして活躍されている横山さん。多摩美術大学を卒業後、CGスキルを必要とした理由、CGを学んだ際に得たものなどについてお話を伺いました。

「技術は絶対に裏切らない」姿勢を大切にするゲームキャラクターモデラーとして活躍中

福田智文さん

物心ついた頃から絵を描くことが好きだった福田さん。芸術大学卒業後にCGを学ぶために、デジタルハリウッドへの再進学を選ばれた経緯、現在のお仕事と今後の展望などについてお話を伺いました。

美術のスキルをクリエイティブの世界に活かすなら、CGがオススメ

戸嶋優多さん

高校時代にCGに出会い、美大とWスクールをされた戸嶋さん。CGとの出会い、美大生がWスクールでCGを学ぶ強み、大学院での研究と今後の展望についてお聞きしました。

株式会社StudioGOONEYSの代表取締役を務める斎藤さんにお話を伺いました!

斎藤瑞季さん

CG業界の第一線で活躍する斎藤さんの素顔に迫るべく、CGの世界を志したきっかけや、デジタルハリウッド在学中のエピソード、起業の理由などについてお話を伺いました。

株式会社カプコン入社!デジタルハリウッドでハイエンドなCG技術を学び、転職を叶えたい!

松尾龍星さん

モバイルゲーム機のCGデザイナーをされていた松尾さんが、デジタルハリウッドに通うことを決められた経緯、通ったメリットをお聞きしました!

株式会社スクウェア・エニックス入社!『好きなことを仕事に!』目標に向かって突き進むことの大切さ

吉田 純平さん

モーションデザイナーとして活躍する吉田さん。目標に向かって努力したデジタルハリウッドでの1年間をどのように過ごしていたのかなどをお伺いしました!

世界が認めた若きCGアーティストからのCGを学ぶ人たちへのメッセージ

森田悠揮さん

森田さんがデジタルハリウッドに入学してから現在に至るまでの経緯と、 これからCGを学ぶ人たちへのメッセージを伺ってきました。

A4A.incで映像ディレクターとして活躍中!

加藤実里さん

著名なアーティストをはじめ、あらゆるジャンルのクリエイティブをトータルに企画演出しているA4A.inc.で映像ディレクターとして活躍する加藤さん。在学中の思い出をお話いただきました。

技術とサービスのクオリティに特化したVFX工房でオンラインエディターとして活躍中!

真田加奈さん

大学卒業後の再進学!不安や焦りはあったけど、一年間の学んだスキルや経験があり、思い通りの人生を歩むことができています!

再進学から、1年でCGクリエイターとして就職!

山田健人さん&手塚昇吾さん

デジタルハリウッドに入学して1年。大学を卒業し、たった1年で夢を叶えてCGクリエイターとして就職したお二人に今回インタビューを行いました。