講師紹介 | 本科CGヴィジュアル
アーティスト専攻

国内外のアーティストがあなたをサポート、指導いたします

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    フリーランス CGジェネラリストアーティスト

    多田 裕太郎

    2008年 専門学校でCGを学び始める。2010年 フリーランスのCGジェネラリストアーティストとして活動を始める。主にフル3DCGアニメ作品に参加し、ライティング、レンダリング、コンポジットなどショットフローを手掛ける。

     参加作品
     「Transformers : Prime」
     「Transformers : Robots in Disguise」
     「LayereD Stories 0」
     「ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~」
     「放課後ミッドナイターズ」
     「FINAL FANTASY IV COMPLETE COLLEC TION」

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    凸版印刷株式会社/Photographer Movie Director

    南雲 暁彦

    1970年神奈川県生まれ。幼少期をブラジル・サンパウロで育つ。1993年、日本大学芸術学部写真学科卒業後、凸版印刷株式会社入社。トッパンアイデアセンター フォトクリエイティブ部所属。「 匠 」の称号を持つチーフフォトグラファー。知的財産管理技能士  日本広告写真家協会(APA)会員
    光学機器メーカーのプロモーションなどコマーシャルフォトを中心に写真、映像制作に従事。イベントや大学などでの講師も行う。また海外での撮影を得意とし、世界約300都市での撮影実績を持つ。
    APA広告年鑑入選、全国カタログ・ポスター展グランプリイタリアA design award プラチナなど受賞多数。

    2014 グラフィックトライアル2014 「響」フォトグラファーとして唯一アーチストとして参加。
    2015 全国キヤノンギャラリーにて写真展「BRASIL」開催
    2017 GraphicTrial Hong Kong の展示クリエイターに選抜
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    リブゼント・イノベーションズ株式会社 BACKBONE事業部長/リグコンサルタント

    福本 健太郎氏

    1978年、兵庫県生まれ。大学卒業後、専門学校を経て2002年に株式会社デジタル・フロンティアに入社。
    アニメーター、セットアップグループリーダーとして活動し、2007年に株式会社ポリゴン・ピクチュアズに移籍。
    アニメーションの経験を生かした「アニメーター目線のリグ」、「軽いリグ」、「量産・効率化リグシステム」の開発を得意とし、ゲーム、映画、TVシリーズなどの長編案件でリギングスーパーバイザーとして活躍。
    2012年にアセット部部長に就任しリギング、モデリング、エンバイロメントの3グループを統括。
    2017年、リグに特化したBACKBONEスタジオを設立。


    <代表作>
    『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』(09)、『トランスフォーマー プライム』(10)、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』(11)、
    『シドニアの騎士』(14)、『ストリートファイターⅤ』(16)、『Lost in Oz』(16)、『BLAME!』(17) 、映画『GODZILLA 怪獣惑星 』(17)、
    『モンストアニメ 消えゆく宇宙編』 (17)、など

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    【ZBrush スカルプトゼミ講師】

    フリーランスCGデザイナー

    智 光進氏

    ㈱スクウェア・エニックスにて「フロントミッション」「ファイナルファンタジー」シリーズの映像制作に従事。
    2000年よりフリーランス。主に映像・ゲームの分野で、キャラクターを中心にプロップス、BGとさまざまなジャンルのモデリング・テクスチャー制作を手がける現在もMAYA/zbrush/MARI等を使用したハイクオリティなモデリング制作中心に活動中。

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    株式会社オムニバス・ジャパン/リードデジタルアーティスト

    瀬賀 誠一氏

    プログラム、物理シミュレーション、ジェネレイティブといった手法をとりいれたハイエンドなCGを、フォトリアルとは違った抽象的なアプローチの新しい表現として開発、採用した3Dのモーショングラフィック作品を多く手がけている。CMや映画のハイエンドなCG制作を経て、近年はTVタイトルバック、CIなどを演出。
    全天球立体視、球体ディスプレイ、キューブディスプレイなどのフォーマットの作品も制作している。
    「eAT 2016 in KANAZAWA」にてオープニングタイトルの世界観を踏襲した360°立体映像作品を公開。
    2016年4月より日本科学未来館ドームシアターガイアで3Dドーム映像作品「9次元からきた 男」(2016年)が公開中。

特別講師

  • 鍋 潤太郎 氏

    【特別講師】
    映像ジャーナリスト

    鍋 潤太郎

    雑誌「CGWORLD」にて海外で活躍する日本人アーティストを紹介する好評連載「海外で働く」シリーズを随筆する他、「映像新聞」「PRONEWS」でもハリウッドのビジネス・ニュースをいち早くレポートしている。著書に「ハリウッドVFX業界就職の手引き」、「海外で働く日本人クリエイター」(ボーンデジタル刊)等がある。また、ハリウッドVFX業界情報をお届けする情報ブログ「鍋 潤太郎☆ハリウッド映像トピックス」も好評配信中!自らもハリウッドの著名VFXスタジオでデジタル・アーティストとして勤務し、大作映画のVFXを手掛け多忙な日々を送っている。

  • 山田 義也  氏

    【特別講師】
    Industrial Light & Magic シニアジェネラリストアーティスト

    山田 義也

    デジタルハリウッドのロサンゼルス校(Dhima)卒業後、ロサンゼルスのHydraulx社でモデリングスーパーバイザーとして11年活動した後、2012年からサンフランシスコにあるルーカスフィルムのVFXI部門 Industrial Light & Magic社でシニアジェネラリスとして活動中。『ローグ·ワン/スターウォーズ·ストーリー』『スターウォーズ/フォースの覚醒』『トランスフォーマー/ロストエイジ』『パシフィックリム』『アベンジャーズ』等50作品以上のハリウッド映画のVFXに参加、現在は今年の冬公開の『スターウォーズ/最後のジェダイ』の製作中。

  • 多田 学(ただ・がく)氏

    【特別講師】
    Weta Digital(ウェタ・デジタル) CGテクニカルディレクター

    多田 学(ただ・がく)

    ニュージーランド ウェリントン在住。デジタルハリウッド卒業後、アメリカの映画タイタニック制作の「デジタル・ドメイン」を経て、「ウェタ・デジタル」でリードテクニカルディレクターとしてライティング、エフェクトなどのシーケンスリードを勤める。20年近く VFX の現場で勤務。これまでに携わった主な作品は、「キング・コング」「アバター」「タンタンの冒険」「プロメテウス」「ホビット」「猿の惑星3部作」。

  • 藤原 淳雄 氏

    【特別講師】
    Sony Pictures Imageworks シニアアニメーター

    藤原 淳雄

    大阪府出身。東京でCGデザイナーとしてキャリアを開始。4年後の2006年よりカナダに移住し、CM・TVシリーズ・ゲーム・映画など様々なジャンル、複数の会社で経験を積む。オンラインスクールAnimation Aidの発起人であり、2016年初頭の開校後は同校の運営にも携わっている。 現在はバンクーバーのSony Pictures Imageworksに所属し、下記の制作に携わる。
    『スマーフ2 アイドル救出大作戦!』(2013)
    『スーサイド・スクワッド』(2016)
    『ソーセージ・パーティー』(2016)
    『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2016)
    『絵文字の国のジーン』(2017)
    『モンスター・ホテル 3』(2018年夏公開予定)
    『スパイダーマン -Into The Spider-Verse』(2018年冬公開予定)

  • 片桐 裕司 氏

    【特別講師】
    キャラクターデザイナー/特殊メイクアップアーティスト

    片桐 裕司

    東京生まれ。ハリウッドの映画、テレビのキャラクターデザイナー、特殊メイクアップアーティストとして活躍。 1990年、高校卒業後18歳で渡米。フリーランスで映画、テレビのキャラクター制作に参加。 1999年、世界屈指の工房であるスタン・ウィンストン・スタジオのメインアーティストに就任。 『A.I.』、『ジュラシックパーク3』、『タイムマシーン』、『宇宙戦争』等、数多くの作品に従事。 その後もフリーランスとして様々なクリエイトを続けている。
    主な代表作
    『パシフィック・リム』、『マン・オブ・スティール』、『ウルヴァリン X-Men Zero』、『パイレーツオブカリビアン 生命の泉』など。”GEHENNA ~死の生ける場所”のクオリティーが認められ、2017年はすでにアメリカでの監督作品が決まっている。 講師メッセージ
    この仕事をやってみたい。この気持ちだけで私は海外に飛び出しました。すごく才能があって、技術を持っていたかといえばそんなことはありません。むしろ出来ない方でした。しかしその一歩を踏み出すことで、確実に未来は変わります。若い頃は出来るか出来ないかは重要ではありません。やるかやらないかが大事なのです。その一歩を踏み出す勇気が、“出来る” という事に繋がるのです。やる気のある若者たちよ!待ってます!