本科CGヴィジュアルアーティスト専攻

PixarAnimation Studiosでアニメーターとして勤務!

卒業生のプロフィール

PROFILE

原島 朋幸さん

原島 朋幸さん

本科CGヴィジュアルアーティスト専攻卒業

入学前
エンジニア
卒業後
Pixar Animation Studio

卒業生インタビュー

INTERVIEW

  • このコースで学ぶキッカケは何だったのでしょうか?

    CGに興味をもったきっかけは映画『ジュラシックパーク』

    具体的なきっかけになったかは定かではないですが、大学生の時に映画館で観たジュラシックパークだと思います。当時からコンピューターはいじったりしていたので、理系の人間でもCGだったら映画製作の現場に入っていけるのではないかと感じました。
  • このコースを選んだ理由やメリットはありますか?

    プログラミングの科目があったデジタルハリウッドへ

    クリエイティブの業界を目指すなら学校に入ることが必要だと思い、当時プログラミングの科目があったデジタルハリウッドに入学を決めました。 週末のみのクラスが満席だったため、それまで勤めていた会社を辞めて通うことにしました。
  • 入学した結果どうなりましたか?

    CGクリエイターとして海外就職

    デジタルハリウッド在籍中に作成したショートフィルムが1999年にロサンゼルスで開催されたシーグラフのエレクトロニックシアターで上映される。2001年に渡米しサンフランシスコの美大、アカデミー・オブ・アートでピクサーのアニメーターが教える通称ピクサークラスを履修する。
    アカデミー・オブ・アート在籍時にロサンゼルスにある老舗VFX Studioのリズム・アンド・ヒューズでアニメーション・インターンとして「ガーフィールド2」の制作に携わる。その後DreamWorks AnimationとPDI/DreamWorksにてアニメーターとして「ヒックとドラゴン1、2」や「マダガスカル2、3」などの制作に携わる。
    ピクサーでは「アーロと少年」、「ファインディング・ドリー」、最新作「カーズ/クロスロード」の制作に携わる。

同専攻の卒業生

GRADUATE