



Web、映像などジャンルにとらわれずテクニカルディレクター / デザイナーとして幅広く活躍されるコヌマヨシツグ講師。
クリエイターとして第一線で活躍する中、デジタルハリウッドで数多くの授業の講師を担当して頂いています。今回そんなコヌマさんへ「クリエイターとしての経験」「フリーランスの秘訣」「在学中の心得」を伺いました。
コヌマ先生にインタビューしました!

コヌマ先生は現在フリーランスとしてWeb、映像のみならず幅広い分野で活躍されているわけですが、クリエイターとして活動するまでの経緯をお話いただけますか?
まず、大学は普通の文系の大学を卒業しました。
卒業後、とあるメーカーに就職したんです。
そこでしばらく営業の仕事をしていました。
飛び込みで営業したり、得意先を回ったり、いわゆる営業ですよね。
普通のサラリーマンをされていたわけですね。
そうです。
ある時、なんだか先が見えているな、と感じたんですよ。
先が見えている?
係長がいて、課長がいて「このままずっとここで働くんだなー」と感じました。
そんな時に「セブン」をみたんですよ。
そのオープニングムービーがめちゃくちゃかっこよくて「すごいなー」と思いました。
その後に何かの雑誌でPCでこういう映像をつくれるというの読んで「これは営業やってる場合じゃないな」と思って会社を辞めました。
すごい決断力ですね。
退職後すぐにデジタルハリウッドのCGコースへ入学しました。
そこでCGや映像の勉強をしました。
卒業後はどのようにされていたのですか?
卒業後は1年間フリーランスとして働いていました。
仕事は制作会社にいた友達から仕事をもらったりしていましたね。
その後知り合いがやっているデザイン会社が音楽のPVをつくることになって手伝っていたんですよ。
その流れで「うちで働かないか」という話になってそこで働きはじめました。
なるほど。
そこは映像やデザインだけなくWebもやる会社だったんですけどWeb担当の人がいなくなって自分がやることになったんですね。
独学で、ですか?
そうです。
Webの制作は自分で勉強して覚えました。
2年くらいそこで働いて、その後またフリーランスに戻りました。