



デジタルハリウッド在校生の野島さんにお話を伺いました!

2011年4月に3DCG映像アーティスト専攻(本科)に入学。現在映像クリエイターを目指して鋭意学習中の野島嘉平さんに、入学の動機から、卒業後のビジョン、デジタルハリウッドの印象まで、たっぷりとお話を伺いました。
まずは、野島さんがデジタルハリウッドへ入られた契機をお聞かせいただけますか?
デジタルハリウッドに入学する前は何をされていましたか?
広告の会社で営業の仕事をしていましたね。
何年くらいですか?
6年くらい働いていましたね。
営業から、企画まで、いろいろやっていました。
それで、デジタルハリウッドに入る経緯ですよね?
昔から絵を描くのが好きだったんですよ。
図工とか、美術とかが、すごい好きでした。
小学生の頃ですか?
うん、そうですね。漫画が特に好きで、ドラゴンボールとか手塚治虫をよく読んでいましたね。
その後はディズニーのアニメ映画も好きになって、そういうのは、小さいころからずっとありましたね。
大学は美術系に進もう、という気はなかったですか?
うーん、あこがれはありましたけど。
でも、まだ選択肢を絞りたくなかったし、美術系以外の勉強も好きだったので文系の大学に進学することにしました。
ちなみに、何学部だったのでしょうか?
文学部の心理学専攻です。
発達心理学の研究室で、2歳~6歳くらいの子どもがどうやって心を獲得するのかということを勉強していました。
大学で美術的なことは何かしていましたか?
大学では、とにかく演劇にはまっていましたね。
その頃は役者になりたかったんですよ。
それでサークルで演劇ばかりやって、商業劇団の面接も受けたりしていましたね。