2007年3月、総合Proコースの受講生作品を対象に優秀作品を選出する「総Pro GRAND PRIX」を開催致しました。
今回、第三回を迎えたこの総Pro GRAND PRIX2007SPRINGでは、第1ステージで全国のデジタルハリウッドの各スクール審査により120作品がノミネートされ、第2ステージでは杉山校学長を始めとする審査員のもと、栄えあるグランプリ、各部門賞が決定致しました。
「総Pro GRAND PRIX」は、“技術力の高さ”や“完成度”を求めた作品だけを表彰するのではなく、アイデアやエンターテインメントとしての面白さ、企画力の高さにも注目しており、総Pro GRAND PRIXらしい受賞作品が選出されております。
総合Proコースを代表するこの優秀作品をどうぞご覧下さい!!
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最新の Adobe Flash Player はこちらからダウンロードできます。
ユーザーやクライアントが何を求めているかをよく考え、デザインしていくことはとても大切なことです。
「コミュニケーションの大切さ」「客観的視点を持つ大切さ」と言い換えることもできるでしょう。
では、これがクリアされたとき、次に考えなければいけないことは何か。それは「いかに魅せるか」ということだと思います。
“ユーザーやクライアントの求めるモノ”と、“自分がデザインを通して表現する個性”の調和をいかに上手にとっていくか。
これは、デザイナーが生涯考え続けるテーマであり、またそこにこそデザインという仕事の醍醐味があるとも言えます。
今回の総評で、「人にいかに魅せるか」という段階のお話ができたことは、寄せられた作品のレベルの高さによるものであり、とてもうれしく感じています。
次回の審査も心より楽しみにしています。

