デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO米子

0120-110-047
米子タカシマヤから徒歩1分、広く落ち着いた空間で集中して学ぶ事できます。山陰で活躍するクリエイター達が集まる場所。

夏のマンガ講座を開催しました

昨年の冬に続き、マンガ講師は島根県観光キャラクター「しまねっこ」をデザインされた藤川先生です。過去にマンガも出版されたことがあるプロの漫画家でもあります。

昨年の無料マンガ講座では4コマを学びましたが今年はマンガ制作で欠かせない表紙イラスト・タイトルの描き方を学びました。

 
今回は角盤町1丁目スタジオという米子高島屋近くにあるビルの小部屋が会場です。
参加者は中学生から社会人まで、家族連れで親も一緒に参加される方もおられました。

 

 

 


藤川先生の紹介後、すぐに講座が始まり、参加者はしっかりと耳を傾けながら講師の話を聞いていました。

 

 
藤川先生によると、マンガ制作するためにはキャラクターの設定を考えることがかなり重要になってくるようです。

 

 
藤川先生の説明が終わると、それぞれキャラクター設定を考えていきます。はじめはなかなかキャラクターが思い浮かばず手が止まっている方が多い印象でしたが、藤川先生が一人一人にアドバイスしたことで面白いキャラクター設定が完成!

 
「50時間眠り続ける女性の夢物語」や「悪に染まった母を助ける主人公の冒険」などの設定がありました。

 
キャラクター設定が完成したら、表紙イラストを描いていきます。
まずはキャラクターをどのように魅力的に見せるか、構図を決めて鉛筆でB3のマンガ原稿用紙に下書きします。

 
下描きがある程度描けたら、黙々と藤川先生おすすめのマンガ道具(ペン)でペン入れして描いていきます。

 

 
最後にタイトルを加えてほとんどの参加者が完成できました!キャラクターの描き方がよく分かったと勉強になったようです。

 
次回のマンガ講座は10月15日(日)を予定しています。
興味がある方は9月後半頃に申し込みページからお申込みくださいね。

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