デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO米子

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米子タカシマヤから徒歩1分、広く落ち着いた空間で集中して学ぶ事できます。山陰で活躍するクリエイター達が集まる場所。

株式会社ワコムへ訪問しました!

執筆者:STUDIO米子受付 長野祐子

 

デジハリ修学旅行2日目、東京は雨降りでした。

通勤のビジネスマンの波(まさに波!)を縫いながら、本日最初の訪問先、株式会社ワコムに到着。

 

入り口では、ライトアップされたロゴマークがお出迎えです。

 

 

デジタルでイラストを描く人なら使ってる人も多いのではないでしょうか、ワコムのペンタブレット!

世界中の映画・アニメーションの制作の現場で使われていて、なんと世界シェア80%だそう。すごいですね!

ディズニーアニメ映画の「美女と野獣」も、ワコムのペンタブレットで制作されたそうです。

子供の時に映画館に見に行って感動したあの映画が、ワコムから生まれていたとは…!これまた感動でした。

 

 

いつか、コンビニのボールペン売り場にワコムのペンが並ぶ日が来るかも…

それくらい自然に使ってもらえる製品を目指している、というワコムの方のお話がとても印象的でした。

 

会社説明のあとは、最新のタブレットを体験!

なんと、1グラムの精度で荷重を読み取って筆圧の検知ができるそうです!例えばボールペンは10グラムとのこと。8,192段階で検知できるそうですが想像もつきません。

 

 

パソコンいらずの液晶タブレット、これならどこでも制作できちゃいますね。すごいな~

イラストを描く人も描かない人も、興味津々でタブレットに夢中になりました。

 

ワコムのペンタブレットは普段使っているツールなので、今回の訪問でその背景を知ることができてとても感激しました。

そして、熱い思いを持って製品を作っている方のお話を聞き、ますます愛着を持って大切にしなくては!と実感…!

 

 

朝一番でご対応くださったワコムの矢野さんと豊田さん、貴重な機会をくださりありがとうございました。