デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO横浜

045-534-6645
横浜駅直結徒歩3分。雨の日も濡れずに通えて平日は22時まで、土日もOK。

在校生・新しく入られる受講生のみなさんへ

2018.01.07

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「クリエイティブを人生の一部にしますか?

しませんか?」

 

 

デジタルハリウッドSTUDIO横浜のオーナーをさせていただいています占部雅一です。

2018年を迎えてみなさんにご挨拶させていただきます。

 

 

みなさんは、これからクリエイティブの世界に進まれようとしています。

はたして自分はうまくいくのか、この世界で稼ぐことはできるのか?


この問いは、なにもいま始まったことでなく、ずっと問われている課題です。

 

私自身は、雑誌編集を10年、Webクリエイティブを20年、併せて30年以上もクリエイティブの中で仕事を続けてきたわけですが、これは結構幸せなことだと感じています。


2つほど理由があって、

1つは、この世界にいて、企画・デザインを通じて、物事の事象をより深く捉えることができたと思います。ほかの仕事を選んでいたら、もっとうすぺらいものだったろうと思います。

2つめは、いつも回りにユニークでチャレンジングな仲間がいてくれたことです。彼らはいつも生き生きしていて、いまも刺激的です。


振り返ると、いまのみなさんと同じで、不安の中でスタートしました。しかし、がんばり続けられたのは、クリエイティブが面白すぎたことと、多くの魅力的な仲間がいてくれたからでしょう。

自分は何者なのか。だからクリエイターで試してみたい。

また、社会人でもライフチェンジして、中途で始める人もたくさんいます。いまから20年ほど前、インターネットの大ブームが起こりました。私の小さな制作プロダクションで、OL向けの女性サイトを始めたところ、一流企業や銀行をやめて転職してくる人がいて、びっくりしたことがありました。


面接をして「やめないほうがいいのでは?」と本気で答えたこともあります。給料は下がるし、サービス残業が当たり前でしたから。

それでも、みなさんは生活の安定よりも、自分はなにものであるのか、自分らしさとはなにかを探して多くが私の会社にジョインしてくれました。

求められるクリエイター職はニーズが高まるばかりです。

古くはライター、グラフィックデザイナー、いまではインターネットにより、WebデザイナーやWebディレクタ−など様々な仕事が生まれて、求められるプロフェッショナルの領域はますます広がってきています。これからはスマホや動画、SNS、プログラマーなどが求められています。成功するしないは、自らの努力次第になりますが、人材市場では「金の卵」で、スタートするのはそれほど難しくありません。みなさんは、ニーズのど真ん中にあるといって過言ではないのです。

クリエイティブをあなたの人生にしてみましょう!

なにより思うのは、クリエイティブの世界はいろんな刺激でいっぱいです。新しいものが次々と起こり、どのジャンルにも深い見識者がいて、圧倒的な知識や美意識、生き方そのものの迫力に圧倒されつづけます。こんな魅力的な一面を自分の一部としてみませんか?

きっとかけがえのない経験、あなたの人生そのものになるだろうと提案します。

STUDIO横浜は、みなさんを全力で応援します

恐れずに飛び込んでみてください。STUDIO横浜ではスタッフ、トレーナーともども全力で、みなさんの可能性を広げてみたいと思います。本スクールを通して基本スキルを学び、数ヶ月には、ぜひ実践的な経験を始めてみることです。こうしたライフタイル・チェンジの応援を続けてまいります。

ぜひ チャレンジしてみてください。

 

2018年1月吉日  デジタルハリウッド STUDIO横浜

         オーナー  占部雅一