デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO横浜

045-534-6645
横浜駅直結徒歩3分。雨の日も濡れずに通えて平日は22時まで、土日もOK。

【フリーランス必見】これで年末もばっちり!年金・保険・税金・確定申告まとめ

2017.12.01

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pocket

フリーランスとして活動するにあたって、個人事業主として開業する方が多いですね。

会社勤めとは違って、個人で費用を負担したり、国民年金や健康保険・住民税・確定申告など自分自身で行っていく必要があります。

これから、フリーランスを目指す方はまだまだ分からないことが多いかと思いますので今後の参考のために簡単にまとめてみましたのでぜひぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

自分で支払い手続きをするのが国民年金・健康保険・税金(所得税・住民税)の3つになります。

①国民年金

国民年金は20歳以上60歳未満の人は必ず加入しなくてはいけません。保険料(月額)は、1万6490円(2017年度)となっております。

フリーランスになると、会社員時代に支払っていた(会社と折半していた)厚生年金についてはなくなります!

※国民年金の保険料は、毎年度280円ずつ引き上げられ、平成29年度(2017年度)以降は「16,900円前後」に固定される予定です。

納付については、まとめて前払いする方法と毎月支払う方法があります。

納付方法については、口座振替・クレジットカード払い・納付書での支払いなどから選ぶことができます。

②健康保険

フリーランスの場合は、健康保険についていくつか選択肢があります。


国民健康保険
国民健康保険は、住んでいる自治体の保険に加入をします。
前年度の所得によって納付金額が変動していきます。

国民健康保険組合
ご自身の職種や事業内容によって、組合に加入するという選択肢もあります。
同業界同業者の組合員で構成されるという仕組みになっております。
国民健康保険よりも、安くなる場合がありますのでぜひ調べてみてくださいね!

③税金 (所得税・住民税)

フリーランスの人が注意すべき税金は所得税と住民税の2種類があります。

 

所得税は個人の所得(収入から経費を差し引いた額)に対して、かかる税金です。
フリーランス(個人事業主)の場合は、税務署に確定申告をすることで、支払い金額が決定します。

確定申告
2018年(平成30年)の確定申告期間は、2018年2月16日(金)〜3月15日(木)です。

確定申告とは、1年間に得た所得(収入から経費などを差し引いた金額)を計算して、納税額を確定させることです。場合によっては、事前に源泉徴収という形で徴収されていることもあります。

確定申告をすることで、調整できていない控除分は差し引くことができるので、納め過ぎている税金がある場合は還付してもらえます。

確定申告所は自分で作成する必要がありますので、国税庁のHPからデータを取得して作成していきます。

主な項目としては
・収入、所得金額(給与・配当・不動産収入などを含む)
・控除(社会保険、生命保険、扶養控除、医療費控除など)
・税金などなどです。

 

住民税は住んでいる都道府県・市区町村に納める税金です。
そのため、住んでいる場所によって金額にバラツキがあります。

2017年の住民税ランキングでは(*年収400万円と仮定した場合)
住民税の高い自治体
1位:夕張市(187,917円)
2位:豊岡市(181,173円)
3位:横浜市(180,252円)となっております!

ちなみに、住民税の1番低い自治体は名古屋市(173,628円)だそうです!

住民税の通知は毎年6月上旬ごろから各自治体より行われます。
納付方法は2通りで一括納付か分割納付を選択できます。
一括の場合は6月納付
分割の場合は6月・8月・10月・翌年1月までに納付をしていきます。

まとめ フリーランスは経理も自分で!

このように、フリーランスとして事業を営んでいく場合は初めのうちは自分で経理処理などをする人が多いようです。会社員時代は人事部や経理部の人がいましたが、個人事業主は身の回りのことは基本は自分でやっていかなくてはいけません。

特に2月から3月には確定申告に向けて、領収書を探し回ったり、確定申告書類を作成したりと慌ただしくなってきますので、業務の繁閑などスケジュールの合間を縫って整理しておくと効率よくできますね!

支払いを忘れていた!申告漏れがあった!などあとあと慌てないように、備えあれば憂いなしということで日頃から準備をしておきましょう!

045-534-6645[受付時間:10:00~20:00]

デジタルハリウッド STUDIO横浜