デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO横浜

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ネット動画クリエーター専攻 開講記念イベント開催
ヒット動画「ISETAN-TAN-TAN」は、
どのようにして制作されたのか?

2017.04.22

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YouTubeの盛り上がり方からもわかるとおり、いまweb業界では動画表現の注目度が増し続けています。そんな世の中の動向に応えるべく、デジタルハリウッドSTUDIO横浜では6月よりネット動画コースにもさらに力を入れることに。それを記念して4月22日に行なわれたイベントの様子をレポートします。

勝尾登(かつお・のぼる)さん

有限会社アイランドカフェ 代表取締役社長

私立早稲田中・高等学校から、中央大学商学部経営学科へ。卒業後、大手商業施設の企画設計会社を経て、フジサンケイグループのコンサート&イベントの制作会社に転職。やがて時代の流れとともに、徐々に企業イベントへとシフトし、広告戦略、マーケティング、セールスプロモーションに携わる。2014年アーティストの矢野顕子さんの音楽で、本人も登場する『ISETAN-TAN-TAN』がYouTubeで100万アクセスを超え、グッドデザイン賞を受賞。

「ISETAN-TAN-TAN」制作秘話

Youtubeで100万回以上の再生を誇るヒット動画「ISETAN-TAN-TAN」。その制作プロデューサー、勝尾登(かつお・のぼる)氏をお招きし、普段の動画の制作秘話を教えていただきました。

そもそも「ISETAN-TAN-TAN」は、歌手の矢野顕子さんからの「伊勢丹の曲を書きたい」というラブコールにより生まれた曲。「曲を作ってくれた矢野さんに対する気持ちをダンスで返そう」という伊勢丹の社内イベントとして始まったプロジェクトでした。当初、一般公開する予定はなかったそうですが、試みからYoutubeに公開すると、社員の口コミからネットニュース、更にはテレビ番組へと瞬く間に広まり、再生数もうなぎのぼりに増えていったそう。テレビ番組制作にも関わる勝尾さん、かつてはテレビが流行を作っていたが、現在はネットが作った流行をテレビが追いかけている、そんな時代の空気を実感したといいます。

プロジェクションマッピングも!

近年はご自身で撮影から編集まで行っている勝尾さん。プロジェクションマッピングや360°カメラなど最新の技術を駆使して、創作にあたっているそう。映像編集ソフトの使い方も一から勉強し直したといいます。

参加者の皆さんは勝尾さんの作品や機材にに興味津々。中には勝尾さんが使われているものと同じ360°カメラを買って「動画を作ります!」と宣言していた方もいらっしゃったほど。

最後に参加者の皆さんへ、こんなメッセージを送っていただきました。

「仕事として動画を作る際も、自分が動画制作を好きになれなければ良い作品は生まれません。カメラもソフトも昔に比べれば簡単に手に入るようになりましたので、まだ動画制作をしたことがない人は、学習やカメラへの出費は自分への投資だと思ってぜひ動画制作にチャレンジして、制作の楽しさを知ってほしいです。」

新コース・ネット動画クリエイター専攻で学んでみませんか?

勝尾さんのような、人の心を掴む動画を作りたい方、ぜひ、STUDIO横浜で動画を学んでみませんか?STUDIO横浜では、動画の編集方法だけではなく、プランニングやマーケティングもお教えしています。最近は、動画編集のお仕事をご希望される方だけではなく、YouTubeで見栄えのする動画を作りたいという方もいらっしゃっています。動画を学び、勝尾さんのような、時代を牽引する動画を世に出しましょう!
現在、早期入学特典も実施中です。この機会に動画を学ばれてみてはいかがですか?

  • 開講校舎:デジタルハリウッドSTUDIO横浜
  • 受講料:300,000円(税別)
  • 受講期間:6ヶ月
  • 定員:10名(定員に達し次第募集終了)
  • 特徴:個別トレーニング+オンライン授業
  • 募集:2017年6月(新規開講予定)