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転職相談室vol.3「Web業界の仕事ってどんなものがあるの?」

2017.10.13

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Web業界の仕事を大きく4つに分類してみました!

Web業界のお仕事って実際どんなものがあるの?と疑問をお持ちのあなた。

今回はどのような制作の仕方をするかという視点で大きく4つに分類してみました。クライアントから依頼されて、Webサイトを作るWeb制作会社があったり、自社の通販サイトの運営をするWeb担当者がいたりとWeb制作の仕事といえども幅広いのが現状です。

それでは、早速ですが一緒にWeb業界の仕事を見ていきましょう!

Web制作会社(クライアント制作)

一般的にWeb制作会社と呼ばれる会社を指しております。

企業や店舗などWEBサイトをつくりたいクライアントから依頼を受け、サイト制作を行っていきます。
クライアントのニーズを汲み取る力、またそれを形にしていく技術が必要です。納期仕事のため、案件が立て込んだ時には忙しいこともあります。

多くの卒業生はこのWeb制作会社に就職することが多いですね。会社の規模にもよりますが、クライアントとの調整や進行管理をするディレクター、実際のデザインを制作するデザイナー、デザインに基づいてPCやスマホに表示されるようにコーディングを行うコーダーなどの職種の人がチームを組んで制作をしていきます。大規模な会社では細かく分業制になっていたり、小規模な会社ではすべてをオールマイティーにこなしたりと会社によって任される業務範囲が違うのも特徴です。

企業例:面白法人KAYAC、teamLabo、博報堂アイ・スタジオなど

通販サイト(ECサイト)の制作・運営

いま、Web制作のお仕事で依頼が急増しているのが、通販サイトの制作です。

自社で通販サイトを制作して、新たな販売源にしたいと考える企業様も増えてきました。

通販サイトには独特の売れるデザインやレイアウトが存在したり、どうしたら自分たちの商品をもっと多くの人に知ってもらえるかというマーケティングの知識も必要となってきますのでWebデザイナーの方が新たなスキルとして通販サイトの制作の勉強をされたりしています。

サイト例:楽天、BEAMS、ユナイテッドアローズなどアパレルや食品メーカーなどが増えてきています。

自社サイトの制作・運用

一般企業やメーカーなどのWeb関連部署、広報などで自社サイトの運営や新商品のキャンペーンページを制作していきます。

新製品プロモーションのための特設サイトをつくったり、自社広告の制作なども交えてサイトの制作を行っていきます。制作だけではなく、マーケティングやプロモーションも含めて戦略を考えることが必要な時代になってきております。

企業のWeb担当者の方が、これからの時代にあわせて研修でWebスクールに通うこと増えてきました。卒業生の中でも、大手企業の広報室で自社のプロモーションやサイト制作に携わる人が増えています。

企業例:SHISEIDO、TOSHIBA、リクルートなど

アプリ開発・運用

Webサイト制作の応用として、スマホやPCゲームのアプリの開発にチャレンジしていく人もいます。企画からデザイン、プログラミングなどを自社で行うことが多く、デザイナーも企画から参加していきます。人を楽しませることとはなにか、便利とはなにかを追求していく分野といえるでしょう。

まだまだ、Webサイト制作に比べると聞きなれない分野ではありますが、確実に求人ニーズは増えており、今後の拡大が見込まれる分野になっています。

企業例:GREE、サイバーエージェント、DeNAなど

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