デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO横浜

045-534-6645
横浜駅直結徒歩3分。雨の日も濡れずに通えて平日は22時まで、土日もOK。

転職相談室vol.2「転職と年齢について」

転職のご希望をされている受講生や卒業生に「就職に年齢って関係しますよね?」というご質問をいただくことが多いです。

実際、未経験から転職にチャレンジしようとすると「本当に転職できるのかな?」「年齢で落とされてしまうんじゃないのかな?」と不安になることがあるかと思います。

Webデザイナーの採用事情

Webデザイナーについては他の業界や職種とやや事情が異なってきます。

採用の際に一番重視されるのは「ポートフォリオ(作品集)」といわれています。

違う言い方をすると、スキル・実力次第で転職やお仕事の受注は可能な職業なのです。

例えば、スポーツ選手ももちろん年齢による衰えはあるにせよ、基本的には成績や実力が評価されるお仕事のひとつです。

Webデザイナーもその人が「何を作れるのか」が一番大切なのです。

売り手市場が続く 転職希望者よりも求人数が上回っている。

リーマンショック以降2009~2010年は求人数が激減し、転職が難しい時代がありました。ここ数年は、転職希望者数より求人数が上回っている状態が続いています。

企業は20代の採用に苦戦

リーマンショック以前の2006~7年頃は転職市場が盛り上がっていて、転職者の平均年齢は29歳ほどでした。

2000年前後の就職氷河期に採用できなかった若手世代、いわゆる「第二新卒」層を採用する企業が多かった時代です。この辺りで転職年齢に限界説が出来たのでしょうか…。

いまは労働人口が減っていて、特に20代の減少により採用が難しい時代です。そこで、ボリュームゾーンである30~40代の人材を企業が採用するようになってきています。

人材ニーズの変化 年代によって求められるスキルが違う

20代はポテンシャル採用、30代前半はリーダー候補…と、年代によって求められる人物像が変化します。

35歳以上は仕事をこなせるだけでなく、マネジメントだったりスキル・経験を持っている人材のニーズが増えます。

年齢で転職ができなくなるのではなく、これまでの経験を活かした転職が可能になります。

Web業界の転職事情

Web業界での採用基準は作品実績 で決められることが非常に多いです。

経験や年齢ではなく、どんなサイトを作れるのか、どんなデザインができるのかが問われてきます。

そのため、デジタルハリウッドでもカリキュラムは作品制作に多くの時間を使うことにしているのです。

たくさん自分で作ってみてブラッシュアップしていくことが上達の近道ですね!

045-534-6645[受付時間:10:00~20:00]

デジタルハリウッド STUDIO横浜