デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。

【東京本校/専門スクール修了式】デジタルハリウッド講師陣より修了生へ捧げる祝辞を頂きました!

2018.03.31

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本日、2017年度 本科CG/VFX専攻 本科デジタルデザイン専攻、専科3DCGデザイナー専攻、専科3dsMaxクリエイター専攻、専科グラフィックデザイナー専攻の修了式が執り行なわれました。

デジタルハリウッド専門スクールは、年齢も経歴も様々な受講生さんが クリエイティブの力や表現を身につけ新しい可能性を探す為に集まり勉強をする場所です。

 

本ブログでは、これからクリエイティブ業界での活躍が期待される受講生さん達に対して、学校では講師でもあり、クリエイティブ現場にでれば先輩クリエイターとなる講師の方々より励ましの言葉を頂きましたので、修了式のお写真と合わせて紹介いたします。

まずは学長より。

新たな門出を祝い、今後業界でデザイナー、クリエイターとして羽ばたく皆さんへ励ましの祝辞をいただきました。

そして、さらに今回は特別ゲストとして、メディアでも有名となっている「我武者羅應援團」の皆さんより熱いエールを頂きました。

またデジタルハリウッド大学院の卒業生でもある團長の武藤様からは、自身の経験を力強く語って頂き、卒業生の皆さんからは、「胸に響いた」「泣きそうになるのをこらえた」との声も聴こえてきました。

 

ご祝辞 ~皆さんの卒業を祝って(CG class)~

本科CG/VFX専攻、3DCGデザイナー専攻 火曜日クラス担当 古岩 祥幸 講師

スクール生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

あっという間の1年が終わった今の気持ちはいかがでしょうか?
達成感や期待、反省や悔しさ。
あるいは、まだまだ不安が大きいかもしれないですね。

CG業界は日進月歩、日々常識が変化しています。
いや、もはやCG業界に限ったことではないでしょう。
世界中のあらゆることがめまぐるしく変化していく。
そんな中、この1年、皆さんは
必死に技術を習得し、
アンテナを張り巡らせて情報を集め、
仲間と支えあいながら、
想像力を駆使して、
より良いものを目指して作品を作り上げた。

あ、必要なこと、出来てたんじゃないですか!

これから先、時には立ち止まりたいこともあるでしょうし、
逃げ出したいこともあるでしょう。
でも大丈夫。
志を共にする仲間ができたのだから。
高い高い壁にぶつかることもあるでしょう。
でも大丈夫。
それでも前に進むことが出来るんだ と、
自らに証明出来たのだから。

1年間ほんとうにお疲れ様でした。
今後の皆さんのご活躍を楽しみにしています。

本科CG/VFX専攻、3DCGデザイナー専攻 水曜日クラス担当 宮崎 弘喜 先生

皆様
この度はご卒業おめでとうございます。

1年間あっという間でしたが、CGを通して出会いそして一緒に学んでこれたことに感謝します。
この先、どれだけ継続して精進し結果を残していけるかで、その先の未来も大きく変わっていくかと思います。

それぞれ会社や立場は違いますが、 今後はこの業界がさらに発展できるよう
一緒に盛り上げていきましょう!

本科CG/VFX専攻、3DCGデザイナー専攻 土曜日クラス担当 森田竜二郎 先生

スクール生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

みんなのこの一年はどうでしたか?

一年前の自分を振り返って、今のみんなはきっとたくさんのものを取り入れ大きく進化をしているのではないでしょうか。

新しい道を踏み出して、今は不安でいっぱいかもしれないのですが、全く心配はいりません。
一年折れずに楽しめたみんななら、問題なく前へ進むことができます。

私も一緒に成長し、学ばせて頂きました。
改めて、楽しむことが大事なんだなと感じさせられました。
やはりクリエイターたるもの、楽しんで作らないと人を楽しませることはできません。

もちろん苦しい、辛いこともあるかもしれないですが、終わってみれば、いいものを作れてよかったと思えるような作品を作っていってください。

そして、いつか一緒に作品が作れることを楽しみにしております。

一年間、お疲れ様でした!

本科CG/VFX専攻、3DCGデザイナー専攻 土/日曜日クラス担当 大竹 祐次 先生

皆さん、ご卒業おめでとうございます。

あっという間の1年間でしたね。
あっという間なのに、あれやこれや沢山の事が思い出されます。

終了式での皆さんの顔見ると、きっとこの1年間全力でやりきり、全力で楽しめたのかなと思います。
ひとまずはここで区切りとなりますが、この先、この1年間での出来事や経験はきっと皆さんの後押しになるはずです。
やりきった事は自信に 、やり残した事は次へのハードルに。
そして1年間一緒に頑張った仲間は常に心の支えに。
技術や知識ももちろん大事ですが、ここで得たものは1人では絶対得れないものだと思います。

ここからは皆さん1人1人がこの1年間で得たものを最大限発揮して、それぞれのフィールドで活躍してくれると信じています。
そしてまた集まった際には、皆さんのその後の活躍っぷりを聞かせてください。
その日が来るのを楽しみにしています。

ご卒業おめでとうございます。

専科3dsMaxクリエイター専攻 担当  早野 海兵 先生

ご卒業おめでとうございます!

一年間、CGというツールを通して
クリエイティブの物を創造する楽しさが伝わっていたらとても嬉しいです。
様々な技術、知識を身に着けてきた一年間でした、
皆さんのスキルも格段にあがったことと思います。

しかしながら、長くこの業界にいるに本当の財産は人との出会いです。
これから皆さんはたくさんの人たちと出会っていくでしょう。

これは自分一人では到底たどり着けない領域に導いてくれるものです。

私にとっては皆さんと出会えたこの一年が何よりの財産になりました。


これからもっともっと、良い人生の旅を送ってください。

ご祝辞 ~皆さんの卒業を祝って(Design Class)

本科デジタルデザイン専攻/専科グラフィックデザイナー専攻 担当 米倉 明男先生

デジタルデザイン専攻/グラフィックデザイナー専攻の皆様、ご卒業おめでとうございます!

この1年間あっという間だったと思います。
まだまだやり足りない人、悔いが残る人、満足した人、さまざまだと思いますが、
一番大切なことは皆さん達が「自分の作品」を作ったことです。
満足度に関わらず、作品を作れる人こそがクリエイターです。
「作品を作る」というのは言葉にするのは簡単ですが、それを実践するは簡単ではないと理解できたと思います。
この1年間を乗り切って、作品を残したことを誇りにして欲しいです。この経験は今後のお仕事に必ず繋がっていくと思います。
そして今後もクリエイターで居続けて貰いたいです。
その為には日々勉強してアウトプットしてください。これからまた新たなスタートだと思って、もがき楽しんでください。
僕からのアドバイスは「モチベーションがあれば何とかなる」です。

皆さん達とは引き続き仲間として繋がっていけると嬉しいです。
またこれまでの卒業生と同じ様に、次に入ってくる後輩たちに先輩として接してもらえると嬉しいです。
これからもお互い楽しみましょう!

専科グラフィックデザイナー専攻 Webデザイナー専攻(クラス制) 担当 飛澤 麻喜 先生

グラフィックデザイナー専攻、WEBデザイナー専攻のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

1年間の方、半年の方が混在していましたが、短い期間でウェブの技術を習得され、サイトを実装できるまでになった皆さんの頑張りに感無量です。
クラスのメンバー一人ひとり、オリジナルの感性で制作に取り組んでやり切ったことは、皆さんの努力の結果。素晴らしいです。
コーディングが難しく思い通りにならなかった方も、苦労した経験は決して無駄にはならないですよ。

学んだ中で少しでも楽しいと感じることが出来たならば、それが才能の欠片だと思います。
才能は1つだけではありませんし、才能の欠片を磨くも捨てるも自分次第ですが、面白がったもの勝ち、だと私は思っています。

卒業制作を作りきるまで頑張った皆さんの道は、明るく開けていると思います。
全ての経験は生きていく上、仕事をする上での大事な基盤になっていきます。

デジハリで学んだ時間は人生の通過点であり、卒業がスタートとなる方も多いと思います。
学んだことを力に、世の中の多くの人たちの助けとなる仕事に活かしていって貰えたらと思います。
自分の思った通りの人生を歩んでくださいね。応援しております!

専科グラフィックデザイナー専攻 (DTP広告デザイナー専攻) 担当 松尾 信吾先生


本日、卒業を迎えられるみなさま、おめでとうございます。
そして大変お疲れ様でした。

去年から今年にかけてこの半年、一年、皆様は大きな挑戦をした年となりました。

初めてみなさまに出会った日から
デザインに初めてチャレンジされた方、デザイン経験者、他の興味で受講された方、
みんな一緒になって私の答えのない授業を攻略しようと努力されました。

もし何か壁にぶち当たった時、私がみなさまに自信を持って言えること、
それは、あの時の壁を超えたことは「快挙」と言えるでしょう。
正直言いますと、私の授業は基本的に実践形式でプロでもアマでも容赦なく難しいレベルに設定しております。
つまり皆様が今ここにいるということは、
すでにそのバーを一度は超えたことと同じです。もっと自信を持ってください。

皆様は、今こうやって卒業を迎えられるわけですが、
ここからが新たなスタートが始まります。何事も挑戦しなければ今後も道は開かれません。
デジタルハリウッドでの挑戦を決めたときの決断力を持って、今後もたくさんの問題解決をしてください。

またわたしは相変わらずコチラで教えさせていただきますので、
道に迷った時に相談しにきてください^^

そしてこのフィールドにいる限り、必ずどこかでバッティングします。
その時を夢見て、そのうち一緒に仕事ができるといいよね。

どうぞ、今後とも、変わらぬ愛情と、ご支援をいただきますよう、
お願い申し上げまして、わたしからのご挨拶とさせていただきました。
本日は誠におめでとうございます。

またね。

Shingo Matsuo

専科グラフィックデザイナー専攻  担当 飯田 佳樹 先生

皆さま、ご卒業おめでとうございます。
半年間、日曜日のみのお付き合いでした。

限られた時間の中では、教えたいこともまだまだある修了です。

しかし、これからデザインと向き合って行く上で基本となる考え方、取り組み方は伝えられたと思っています。

 

アプリケーションのスキル、レイアウトのコツなどは現場でこれからも吸収出来るでしょう。

しかし、立ち止まって「デザインって何?」と考える時間はそうそうないことと思います。

私の言った名言、迷言が作業中に去来すればしめたものです。

そんな言葉たちを道標に、自信を持って各々の道を進んでください。

ユニークなクラスで私自身も学ぶことが多くありました。ありがとう!
心から敬意をはらいつつ、皆さんの今後の活躍をお祈りいたします。

本科デジタルデザイン専攻  UI/UXゼミ担当 大川先生

みなさん、この度はご卒業おめでとうございます。

UI/UXD専攻のみなさんはUXデザインの概念から始まり、よりよいサービスを作り改善していく一連のプロセスを学んできたかと思います。
そこには派手なアニメーションや流行りのインタラクティブな仕掛けもななかったと思いますが、それらが本当にユーザーにとって必要なのか?というはじめの疑問に立ち返り、深く洞察し、ユーザーの体験全体を考える視野を手に入れたのではないでしょうか。
この経験や考え方、アプローチ方法は、これから皆さんがかかわるだろうプロジェクトやひいては生活のいたるところできっと役立つと思います。
みなさんがこれからプロとして様々な仕事に関わることを通して、世の中にたくさんの素敵なサービスやコンテンツが生み出されることを願ってやみません。
皆さんのご活躍、楽しみにしいます。

本科デジタルデザイン専攻  IoTゼミ担当 武田先生

本科デジタルデザイン専攻 インタラクティブコースのみなさん
ご卒業おめでとうございます!

IoTゼミの授業は半年間でしたが、プログラミングの楽しさや難しさを学べたのではないでしょうか。
みなさんは卒業制作を通して、自身の作品と真剣に向き合い、試行錯誤しながら完成させたと思います。
この経験はみなさんがプロとして活躍していくうえで、きっと大きな財産になります。

これから就活などを控えていますが、この1年で得た経験を忘れずに挑戦していってください!
今後、活躍するみなさんとお仕事できる日を楽しみにしています。

 

謝辞 ~専門スクール生代表より~

強い風が吹き荒れる東京の冬も,次第に寒さが緩み,柔らかな春の訪れが全身に感じられる季節となりました。本日はご多忙の中,杉山学長をはじめとする諸先生方,またご来賓の皆様のご臨席を賜り,私たち卒業生のためにこのような盛大な式典を挙行して頂きまして,誠にありがとうございます。このような栄えある式に臨み,卒業生一同,心より御礼申し上げます。

 

  振り返れば、私がデジタルハリウッドに入学したのは今から1年前。これから始まるスクール生活に大きな期待を寄せて東京本校のあるソラシティの前に立ったことを、つい昨日のことのように覚えております。決まった教室に自分の机があるわけでもなく、一緒に受講する友人の顔ぶれもいろいろ――社会人を経験したわたしには懐かしくもあり胸が踊りました。

  卒業の時を迎えた今では、デジタルハリウッドでのそのような生活は非常に魅力的であったと改めて感じました。

 

  私は、本科デジタルデザイン専攻の授業や活動を通して多種多様な作品と出会い、先生のご指導やTAをはじめ先輩方のアドバイスからさまざまなことを学ぶことができました。

今回、CG専攻の授業も受講する機会も頂き、クラスメイトだけでなく、他の専攻の人たちや大学生、またこれまで卒業生の皆さんとの交流も含めて受講生同士の仲が良く、自信を持って一生涯にわたる財産を得たと言うことが出来ます。

 

また、私は落合陽一講師の夏季集中講義「メディアアート」の授業にも参加し、学部生や院生の皆さんと共に「秒展」を企画実施した経験は大きく、その後も交流が続いています。学生生活にとびきりの思い出を作ることができました。

 

 

ところで、実は私は今回、デジタルハリウッドの卒業式は2回目です。

1回目の受講はCG映像クリエイティブ本科。今から遡ること9年前になります。

当時私は、3DCGというものが好きで触れているだけで楽しく日々夢中で制作していました。

しかし、卒業制作はそれまで考えることがなかったコンセプトや脚本などでうまくいかず、反省を残す結果となりました。そこで得た自分の弱点を教訓とし、卒業後クリエイティブ業界で社会人経験を積む一方で、日々空いた時間にコンセプトや脚本を考えました。

 

再入学した今回は、入学時掲げた「コンテンツを作り運営する」「アワードのウィナーになる」という目標は、1年間の学びと出会いにより形を変え、実際に会社を動かし「メディアアートアワード というコンテンツを作り運営する」ということで達成することができました。

 

卒業にあたり、以前の僕のように反省を残している皆さんには、まだまだこれから自分で行きたい道を見つけ、方向を定めることにより、幸せになることができるということをお伝えいたします。

そして私事ながら、この1年の経験からさらなる必要性を感じ、クリエイティブだけではなくビジネスを学ぶためこの春よりデジタルハリウッドの大学院に進学するというミライに繋がりました。

 

  このようにデジタルハリウッドでの1年間は、私たちにたくさんの実り豊かな出逢いや発見を授けてくれました。そんな一つ一つの素晴らしい出逢いや発見を、どうやって今後の人生に活かしていくのか――それを模索していくことが、私たち卒業生に与えられる大きな使命となるでしょう。また、このデジタルハリウッドで学び得た恵みを、自分たちの人生にだけではなく、CGやweb業界などクリエイティブ業界に留まらず、より広く社会へと還元していく責任を強く自覚し卒業生一同今後とも精進してまいります。

 

  最後になりますが、未熟な私たちにいつも適切な助言を与えて下さった諸先生方、また様々な場面で私たちを支えて下さった職員の皆様に、改めて御礼申し上げるとともに、卒業を迎えた今日まで私たちの成長を見守り続けてくれた家族に感謝します。そして、デジタルハリウッドの一層の発展を願い、謝辞とさせていただきます。

 

デジタルハリウッド 専門スクール代表

 高安 渉

最後にデジタルハリウッド東京本校スタッフ一同より

皆さんが1年間や半年という短い期間、ここで学んだことは、今後のクリエイター業界で必要なことのほんの一握りでしかありません。

しかし、それでも1年前の皆さんは、CGモデリングもできなかった、illustratorの使い方も知らなかった皆さんが、

人の心に感動を与えるCG作品を作ったり、これは欲しい!と思えるサービスやターゲットやニーズを明確に捉えたWebデザインを作っていたりと、本当に驚くほどにスキルを身に着けていることに、羨ましくも感じました。

そして、ここで得たのはスキルだけではありません。

スキルだけでなく「人脈」をも広げることができる。それがこのデジタルハリウッドの一番の強みです。

皆さんの人生の中で、ほんの一瞬でしかないデジタルハリウッドでの学びが、

皆さんの人生にとって、「一生の財産」となりますように。

卒業おめでとう。皆さんの活躍、そして報告をいつでもお待ちしています。