デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。

【東京本校/インタビュー】
森田 悠揮 講師(フリーランスCGアーティスト)に
制作いただいたコンセプトビジュアルの お話を伺いました!

2018.01.06

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皆様、こんにちは。デジタルハリウッド東京本校の松本です。

この度、デジタルハリウッドのCGコースのコンセプトビジュアルを 森田 悠揮 講師
(フリーランスCGアーティスト)に制作していただきましたのでお話を伺いました!


森田講師より皆様へのメッセージ「DIVE INTO YOUR FATE」

森田悠揮 講師 プロフィール

平成3年生まれ。
2014年立教大学卒業。 大学在学中にデジタルハリウッドスクールとのWスクールを経て、
卒業後の現在はフリーランスのデジタルスカルプター、モデラーとして映画、TV、ゲーム、
MV等さまざまなジャンルのCG制作に携わっている。

この度はビジュアルを制作いただき、ありがとうございました!
制作には、どのくらいの時間が掛かっているのでしょうか?

コンセプトの絞込みから納品までは、仕事をしながら1ヶ月ほど掛かりました。

どうして今回の制作を引き受けていただけたのでしょうか。

もともと、デザインありきのCG制作ではく、コンセプトから考えて仕事にすることがしたい、
と考えていました。

お話をいただいた際に、デジタルハリウッドのCG学習のコンセプトを表現するという
大きな題材でいただき、 個人的にも、デジタルハリウッドにとっても今後のブランディングの
重要なものになると思いましたし、 一から制作を任せていただけることも大きな要因でした。

作品のコンセプトを考えたときに「デジタルハリウッドらしさ」をお考えいただいたと思いますが、
どんなところに着目されたのでしょうか。

デジタルハリウッドには明るいイメージがあるのですが、"明るくする"ということを考えたときに、
コンセプトを「新しい世界」にしようと思い、色使いをきれいにリッチな光の雰囲気を出すことに決めました。

なぜ、海が舞台になったのでしょうか?

「新しい世界」の大体の構図は決まったのですが、最初、イメージででてきたのが深海でした。 

ただ、深海は暗いものなので、明るいイメージに合わないことと、ライティングに苦労するなと考えました(笑)
こうしてデザインを練っていくうちに、"浅瀬"でダイブしているキャラクターのイメージに固まっていきました。

キャラクターはこれからCGを学ぼうとされる方をイメージし、浅瀬の底は"新しい世界"です。

それでは、森田さんご自身のお話も伺えたらと思います。

CGアーティストとしての今後の展望は、どのようにお考えでしょうか?

数年前に比べて、技術は向上し、使えるソフトも増えています。 

3DCGに触れるハードルも下がり、活用できる範囲も広がっているので、トレンドを追って行きたいと考えています。

CGWORLDで連載も始まったので、自主制作感覚で出来る仕事をメインに、映画や、大きなプロジェクトを
こなしながらバックボーンを作っていきたいですね。

仕事も楽しんでできているので、広告でも自分の色を表現していけたら良いと考えています。

 貴重なお話をありがとうございました!


【編集談】

個人的には森田さんの作品のイメージは、神秘的な、不思議なキャラクターが多い印象があるのですが、
今回のキャラクターがかわいいドラゴンの子どもであることに、少し驚きでした。

神秘的な世界観にかわいいキャラクターのギャップが印象的です!

今回の作品は明日全国発売のCGWORLDにて掲載されていますので、皆様是非ご覧くださいませ!

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