デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。2014年完成の
新校舎です。

「秒で作れ!秒で感じろ!」落合陽一教授指導、メディアアート展 開催中!

こんにちは。デジタルハリウッド、デジタルデザイン専攻(現UI/UXD専攻)のGyoza543と本科CG/VFX専攻の菊池です。

この度、デジタルハリウッド大学での夏季集中講義「メディアアート」に、私たちスクール生も参加させて頂きました。講師はメディアアートの第一人者であり、先日「EAT creative_program」でも特別講義をして頂いた落合陽一客員教授です。

 

8月17日、メディアアートとは?という概論から始まった授業。

翌日には企画のアイデアを共有し合い、そこからは瞬く間に頭の中に合ったイメージがカタチへと変化していき、気づけばたったの8日間で、作品制作のみならず、イベント告知のためのWEBページ、ポスター・フライヤーなどの作成や会場設営も自分たちでおこないました。

 

まるで落合先生に魔法にかけられたように出来上がった「秒展」ですが、展示されている作品の中には、作品の制作知識がゼロの状態から作られたものも半分ほど展示されています。この短期間でアイデアを作品と言う形にできたのは、落合先生の指導や周りのサポートがあってこそ、自分も努力を継続できたのだと感じました。

 

そんな制作の裏側の様子を私たちが紹介します!

 落合先生は、企画・アイデア出しの際、どんな人のどんな考え方・作品でも、必ずいい部分を見つけて認めてくれます。

 

3日目以降はデジタルファブリケーション施設「Lab Proto」を使って、毎日制作にいそしみます。

今回の展示は全てが手作り。ホワイトテーブルすら自ら作ります。

 

 

疲れたときは、カフェテリアの芝生でひとやすみ…。

 

そして、会場は準備が進みます。

 

 

 

 

 

作品展示も準備完了!

「出来てなかったら出来ていないなりの見せ方があるから心配しなくていいんだよ」

これまでメディアを通してみてきた落合先生は、雲の上の存在でしたが、今回の授業を通して、私が持っていたイメージは大きく変わりました。「先生」でありながらも、講義を重ねるたびに、身近な存在としてサポートしてくれる「お兄さん」のような存在にも変わってきました。そんな先生の指導の下、「秒展」を開き、私たちはそれぞれで感じ、成長したと思います。(Gyoza543)

 

展示会のレセプションの時、「今回の秒展でみんなとSlackで会話できてすごい楽しかった」とおっしゃっていた落合先生。2ショット写真をお願いできないでいたら、「撮る?」と声をかけてくださったり。タイトルの言葉も同様に、落合先生が常に、限られた時間の中で、気を配ってくださっていたのを感じました。私たち自身が魔法をかけられた感じがしました。(菊池)

展示会レセプションで、落合先生を囲んで。ひとつひとつの作品にしっかりと講評も頂きました。

 

「秒展」会場にてお待ちしています!

ちなみに、この「秒展」。おそらく会期中も日々さらに進化を遂げていくかもしれません。

この様な背景を踏まえて、展示作品をご覧いただくと、また別の考え方や感じ方ができると思います。「秒展」ぜひご堪能下さい!

 

■日程

2017年8月29日(Tue) -2017年9月7日(Thu)

12:00-18:00

入場無料※

制作にかかった費用をクラウドファンディングにて支援もお願いしています。ご協力お願いいたします。

(スマートフォン専用アプリ「Polca」より)

 

■アクセス

JR御茶ノ水駅聖橋口 徒歩1分

デジタルハリウッド大学

東京都千代田区神田駿河台4-6 3F メディアライブラリー

■ 秒展ホームページ

■ 秒展 facebook.event

2017年4月入学の専科デジタルデザイン専攻は、2017年9月よりコース名の変更、カリキュラムの改編を行い、本科UI/UXD専攻 クリエイティブコーディングおよびインタラクションUIデザインコースとして生まれ変わりました。

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