デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。2014年完成の
新校舎です。

【本科UI/UXD専攻(課外授業)】Maker Faire Tokyo 2017へ参加しました!

 

こんにちは!本科デジタルデザイン専攻(現:本科UI/UXD専攻)の冨田七海です。

 

我がデジタルハリウッド東京本校には、Lab Protoというデジタルファブリケーション施設があります。

3Dプリンター、UVプリンター、レーザーカッターなどの設備が整った、言うなればオトナの工作室です!

7月、そのLab Protoに、私たちの授業の講師をしてくださっている米倉先生と卒業生・在校生たちが集い、真剣な眼差しで黙々と作業している姿がありました…

 

彼らは、休日にインスタレーションや電子工作に情熱を注ぐ謎のクリエイター集団「Panon Public」。

趣味のレベルを遥かに超えた、電子工作の作品を生み出しています。

この頃彼らが目指していたのは、「Maker Faire Tokyo 2017」!

 

 

日本最大のものづくりフェアであるこのイベントに出展するとのことで、追い込みの時期でした。

 

 

今回は8月5日、6日に行われた「Maker Faire Tokyo 2017」でのPanon Publicさんに密着取材!

その様子をお届けします!

Let's make it together!! いっしょに作ろう!

「Maker Faire Tokyo 2017」でのPanon Publicの展示は、「loop」という音で遊べる積み木のおもちゃです。

 

 

色の違う積み木を好きな組み合わせで並べるだけでメロディーが作れるという、まるで作曲家になったような気分を味わえるシンセサイザーで、展示中、大人も子どもも夢中になって遊ぶ姿が印象的でした。

 

 

同じ色の積み木だと同じ音が出ると思いきや、高さがランダムになっているので二度と同じメロディーを聞くことはできません。さらにひとつひとつの音の出る長さも変わります。ずっと遊んでいても新しいメロディーが次々と出てくるので、たくさんの発見ができ、音感も鍛えられるスゴイおもちゃです。

 

お客さんが途切れることがなく、大盛況の展示でした!!

 

しかし…そんなPanon Publicの展示の背後に何やら巨大なレールがそびえ立っています。

 

「ものづくり」を楽しむ。クリエイティブな世界を探検!

 

そちらへ目線を向けると、周りには子供達のはしゃぎ声。一体何の展示かな、と覗いてみると…

子供達がその場で作ったレースカーを競争させる体験型の展示が行われていました!

 

 

また近くには誰もが知るハリウッド超大作に登場するロボットたちが走り回っており…

 

 

某日本の有名アニメから飛び出してきた兵器に挨拶され…

 

 

ふと向こうを見ると、一般的な家電を楽器に作り変えてお祭り騒ぎでエレクトリカル・盆踊りをしている団体も…

 

なんてカオスな空間なんだ…!と圧倒されてしまいました。

 

そんな中、一際落ち着いた空間があり、立ち寄ってみると…

室内に滝!?しかもとてもインタラクティブです。

滝の脇に木琴が付いていて、それを叩くと鹿おどしに水が注がれます。

木琴をポンポン叩いていると…「カコンッ」と鹿おどしが動く仕組みです。

なんてハイテク!  しかしアナログ…!!

 

気に入って延々とポンポンポンポン…カコンッ…ポンポンポンポン…カコンッ…とやってしまいました。

 

 

 

「Maker Faire Tokyo 2017」はもう終わってしまいましたが、毎年夏休みの時期に開催されているようです。

来年は私も出展をば…!と燃えています!!

 

電子工作に興味があるという方はぜひ私たちと共に、来年の「Maker Faire Tokyo 」を目指してみませんか?

 

私も残る半年のデジタルハリウッドでの学びを通し、面白い作品を世の中に発信して行ければ、と考えております!

 

2017年4月入学の専科デジタルデザイン専攻は、2017年9月よりコース名の変更、カリキュラムの改編を行い、本科UI/UXD専攻 クリエイティブコーディングおよびインタラクションUIデザインコースとして生まれ変わりました。

●デザインの基礎からUIデザイン、コーディング、openFrameworksやUnityまでクラス制で学習できる本科UI/UXD専攻はコチラ。

●デザイン基礎から広告デザイン+アプリUIデザイン、Webデザインを身につけ6ヶ月で就職を目指す専科グラフィックデザイナー専攻はコチラ。