デジタルハリウッド(専門スクール)

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。2014年完成の
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【本科UI/UXD専攻】インタラクティブな世界へようこそ!「Processing制作発表会」レポート

 

こんにちは!本科デジタルデザイン専攻(現:本科UI/UXD専攻)の冨田七海です。

 

入学から3ヶ月が経過し、悪戦苦闘しながらも学んだことを少しづつ作品に落とし込めるようになってきました。

今回は、少し前のことになりますが、6月6日に私たちのクラスで行った「Processing制作発表会」についてお伝えします!

 

「Processing制作発表会」は、ビジュアルデザイン用プログラミング言語"Processing"を約2ヶ月間に渡り学んだ成果を発揮する場として設けられたものです。

Processingってなに?

Processingとは、電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語とその総合開発環境です。

グラフィックを書くためのメソッドが豊富に用意されているため、視覚的な表現が他のプログラミング言語に比べてとてもやりやすくなっています。

また、今回の発表では、Aruduinoという電子工作キットも使用しています。初心者でも扱いやすいマイコンボードで、音や振動、光の強さなどをセンサーで検知し、Processingと連動させることができます。

電子「工作」キットと言うだけあって、パソコンに向かってプログラムを書くだけでなく、アナログ感たっぷりにはんだ付けを施し、配線での接続についても学びました。

さぁインタラクティブな世界を楽しもう!

今回は全員がこの2つを連動させたインタラクティブな作品を各々個人で練り上げ、制作し、発表しました!

 

いかにもTHE・プログラミング!といったメカメカしい(?)作品から、

雪が舞うとても幻想的な作品、さらには和テイストなアニメーションまで、様々な作品がありました!

他にも、レトロなアーケードゲーム風のものや、鳥や雲を避けて進むゲームなど、遊べる作品を作った方もいました。

世界地図への光のマッピングと音の融合や、カメラに映る人影やその人の放つ音に連動する作品など、おそらくRhizomatiksさんリスペクトなカッコイイ作品も!

(Rhizomatiks真鍋大度氏による授業について、少し前の記事でクラスメイトがレポートしていますので、ご興味ある方はぜひご覧ください!)

>【在校生レポート】 EAT creative programライゾマティクス真鍋大度氏 授業の全貌をお伝えします!

 

さらには、現実の世界でシャボン玉を吹く女性と映像を融合させた、物凄くインタラクティブな発想の作品を作り上げた猛者もおりました…!

 

思い描くものを、持てる技術でいかにアウトプットするかという点でかなり苦労がありましたが、それぞれの知識や経験、そして授業で学んだ技術を最大限に生かした作品が出来上がり、とても感動しました!!

 

こんなに面白そうな発表、見ることができなくて残念だったなあ…と思われた方!

ご安心ください!

「Processing制作発表会ムービー」を我々のクラスの精鋭たちが制作してくれました!

講師の方やスタッフの方々、他のクラス皆様のお力添えを賜りながら、撮影・編集・BGMに至るまで全て自分たちで作り上げた超力作です。

日本語版・英語版の2種類のムービーを制作し、世界に発信していきます!

ぜひご覧ください!


dh2017processing from Akio Yonekura on Vimeo.

>YouTube版はコチラから

 

これからも様々な学びを通して精力的に発表の場を設け、皆様に発信していきます。

ご期待ください!

2017年4月入学の専科デジタルデザイン専攻は、2017年9月よりコース名の変更、カリキュラムの改編を行い、本科UI/UXD専攻 クリエイティブコーディングおよびインタラクションUIデザインコースとして生まれ変わりました。

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