デジタルハリウッド(専門スクール)

東京本校

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1994年の開学以来、本校として全コース開講。2014年完成の
新校舎です。

【東京本校/クリエイターズ・オーディション vol48】クリエイターと企業を結ぶデジハリ伝統のジョブマッチングイベントを本年も開催しました!


こんにちは。デジタルハリウッド東京本校の森内です。

デジタルハリウッド東京本校では、3月19日(水)20日(木)の2日間に渡りデジタルハリウッド伝統のイベント『クリエイターズ・オーディション』を開催致しました。



「クリエイターズオーディション」とは?

毎年2回:春と秋に開催をしているオーディション形式の卒業制作発表会。卒業制作作品の中で、特に優秀とみなされた方のみが出場することができるイベントで、作品発表終了後のジョブマッチングの懇親会では、採用したい学生をスカウトすることができるデジタルハリウッド伝統の一大イベント。

今回で48回目を迎える本イベントには国内の、CGプロダククション、コンテンツ制作プロダクション、映像制作プロダクション、Web制作会社など、100社以上の
クリエイテイブ系企業から200名の採用担当者の方、デザイナー、クリエイターの方にお越しいただきました。

学生は3DCGアニメーション、キャラクターデザイン、Webデザイン、グラフィックデザイン、インタラクティブコンテンツなど在学中に制作をしたオリジナル作品のプレゼンテーションを企業の採用担当者の前で行います。

卒業制作を発表する1日目の対象クラスは 3専攻です。

[本科] デジタルコミュニケーションアーティスト専攻
[専科]グラフィックデザイナー専攻
[専科]Webデザイナー専攻

グラフィックデザイン、Webデザイン、インタラクティブコンテンツなどデジタルデザインにまつわる企画・マーケティング・ブランディングまでを幅広く学習する専攻です。発表作品ジャンルは、インタラクティブコンテンツ作品、グラフィックデザイン作品、Web作品 です。



また企業と共に取り組む実践型授業(OJT)で制作をしたコンテンツの発表も行いました。コラボ企業の相手は宇宙航空研究開発機構(JAXA)さんです。

一昨年「はやぶさ」によって注目を浴びたJAXAですが、「はやぶさ」以外にも多くの探査機や人工衛星が宇宙へと送り出され、私たちの暮らしに役立っています。今回はそのなかでも雨・雪というという身近なものを計測する人工衛星GPM/DPRに注目し、どのような役割を担って宇宙へ行き、活躍しているのかを伝えるインタラクティブコンテンツの制作をデジタルコミュニケーションアーティスト専攻とJAXAとの共同プロジェクトで手掛けたインタラクティブコンテンツの解説展示発表です。

発表作品の中から何作品かご紹介します。

後藤寛一さん(専科グラフィックデザイナー専攻 修了)

作品名:ConnectBall
スマートフォンでコースを繋いで、次の人にボールを繋ぐゲームです。
スマートフォン、PC、node.js、Unityを使って作られています。家族や友達と一緒に遊んでみてください。
http://connectball.w16r.net/


富川蕗子さん (専科グラフィックデザイナー専攻 修了)

作品名:cocon
古くから大切にされてきたものを活かし、今の感覚でととのえなおす。ここんは、現在の生活になじむキモノスタイルを提案します。
http://cocon-kimono.com/

岡友里恵さん(専科グラフィックデザイナー専攻 修了)

作品名:ぎおんあそび
会話を彩る言葉のかるた
http://grgrg.heteml.jp/gionasobi/

佐山 綾子さん(本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻 修了)

作品名:sorairodays
http://sorairodays.com/

作品名:Jaxa×デジハリ 雨の軌跡の物語

「雨と人工衛星?なかなか結びつかないなあ・・・」「JAXAの名前は、宇宙兄弟でしか聞いたことがないよ」
そんな方をターゲットにしたコンテンツを考えました。
http://sorairodays.com/jaxaweb/

卒業制作を発表する2日目の対象クラスは 3専攻です。

3DCG、VFX映像制作に必要な技術を基礎から学び、1年間で国内外の現場で即戦力として活躍できるプロを目指す専攻です。

[本科] 3DCG映像アーティスト専攻
[専科]3DCGデザイナー専攻
[専科]映像クリエイター専攻

発表作品のジャンルはCG映像作品です。

東京本校だけでなく、大阪校からも3DCGを身につけ素晴らしい作品を作られた方々が集まりました。

今年の作品は、モデリング特化のリアルなものあり、アニメーション特化のユニークなものあり、その他ストーリー性の高いもの、まるで絵のような
ビジュアルのもの、MELというスクリプト言語を用いて作られたものなど、表現の幅が広かったのが印象的でした。


発表終了後は、採用を前提にした参加企業とのマッチング懇親会が行われ、今後の面接を経て採用が決定し、
プロクリエイターとして活躍する道へと進むことが期待されています。

ジョブマッチングのイベントでは、名刺交換後、クリエイティブ企業の採用担当者に方へポートフォリオを見て頂きながら希望の職種や採用条件などに関しても話が進みます。


両手に余るくらい名刺と入社のオファーを受けた受講生もいたようです。


すごい!


ポートフォリオに収まらない作品はサイネージを使っての実演も。

クリエイターズオーディションにご参加頂きました企業のみなさま、発表者のみなさま、ありがとうございました、お疲れ様でした。これからクリエイティブ業界で活躍し、価値のあるコンテンツを手掛けてくれる事を楽しみにしています。