デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO新宿

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新宿駅から徒歩3分。大人のためのハイブリッド学習に特化した教室です。

さぁ転職だ!デジタルハリウッドの転職サポートを詳しく聞いてみた

2017.10.31

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初めまして、ライターの小野洋平です。 今回はデジタルハリウッドSTUDIO(以下デジハリ)にて行なわれている交流イベントに参加してきました。気になるテーマは「就転職に成功した卒業生」です。デジハリが行っている様々な就転職サポート。それぞれの方法で就転職に成功した卒業生をお呼びし、座談会を行いました。
丸山 浩史さん

 丸山 浩史さん

Webデザイナー専攻2015年9月生。

イマジカデジタルスケープのサポートを使い未経験からWeb業界へ転職。現在はDNPデジタルコムにてWebディレクターとして活躍中。

牧野 耀祐さん
Webデザイナー専攻2015年12月生。

STUDIOクリエイターズオーディションに参加し、システム系会社営業職からWeb業界へ転職。

現在株式会社マイティークラフトにてWebデザイナーとして活躍中。

授業見学付きスクール説明会

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Web業界に転職したい!そう思ったきっかけは?

小野洋平(以下小野): 今日はよろしくお願いします。早速なんだけど、テーマはデジハリの就転職です。せっかく集まっていただいたので最初に2人の就転職のきっかけを教えて。

 

丸山浩史(以下丸山): 僕はものすごくシンプルな理由ですよ。昔から憧れている先輩がWeb業界に入ったからです。先輩がアパレルの仕事している時は僕もアパレルの仕事をしてたくらい、真似しているんですよ。

 

小野: へぇ〜。その人が豆腐屋さんになってたら?

 

丸山: 豆腐屋さんになってたね。(笑)

 

小野: すごいな!(笑)マッキー(牧野くん)は?

 

牧野耀祐(以下牧野): 僕は営業でテレアポをやってたんですよ。

そうすると、ひたすら電話番号を知るために企業のサイトを見るんですね。

その時に大学でデザインを学んでいたのもあるんですけど、これくらいなら俺にもできるんじゃないかなって思ったんです。

そこで取引先だったIT会社のWebディレクターの人に相談したらデジハリを勧められて来ました。

 

丸山: 美しいきっかけだよ、君は。

 

牧野: きっかけなんて人それぞれなんで、気にしなくていいですよ。(笑)

転職に必須アイテム、ポートフォリオを作るコツ、教えて!

牧野さんのポートフォリオ。イニシャルのMをあしらったロゴが表紙に。

小野: 就転職する上でポートフォリオを作ると思うのだけども、コツとかどうゆう風に作ったか聞かせて。

 

丸山: ここに置いてあるの、マッキーのでしょ?

 

牧野: そうです。これはイラストレーターで作りました。最初って未経験だと載せる作品がないと思うんですけど、デジハリで作った課題を載せると良いですよ。自分で作ったものですから。

 

丸山: ある程度のページ数がないとね。

 

牧野: アドバイスとしてアイコンがあるといいですよ。というのも表紙に載せることや、ちょっとしたアクセントに使えるんですよ。それに制作物としてもページ数も増やせるのでお勧めです。レイアウトは雑誌を参考にすれば良いデザインになりますし。

 

小野: ほうほう。 他にも気をつけたところは?

 

牧野: 製本は見窄らしいと印象が良くないので業者に頼んだ方が良いです。コツとしては、印刷はマメにすべきですね。実はPCと紙での色が違ったり、意外と文字が小さかったりするんで。

 

小野: たしかに、細かくチェックするのは大事だよね。

 

牧野: あと、当たり前ですけどフォントはこだわったほうがいいですね。

 

丸山: クリエイターズオーディション(以下クリオ)に関してはポートフォリオって重視されるものなの?それよりもプレゼン?作品?

 

牧野: クリオはポートフォリオよりはプレゼンですね。もちろん、作品は大事です。比重でいうとプレゼンとポートフォリオの割合としては7対3ぐらいだと思います。まずプレゼンで気に入ってもらわないと、ポートフォリオを見にブースまで来てもらえませんから!

 

自らのポートフォリオを使って在校生にアドバイスをしている牧野さん。

採用イベント出場とエージェント利用。それぞれの転職日記

小野: 今、出たクリオっていうのは説明しておくとデジハリが行っている企業に向けて作品をプレゼン、アピールできるイベントです。終わったら企業側からオファーが来るので就転職を希望している人からしたら夢のようなイベントですよね。

 

牧野: 丸山さんは出ようと思わなかったんですか?

 

丸山: すごい魅力的だったんだけど、時間的に厳しかったんだよね。

 

小野: イベントのタイミングがあるもんね。

 

丸山: そうそう。だから、僕はデジハリのサポートの1つ、イマジカデジタルスケープ(以下イマジカ)っていう会社を使って転職しました。小野くんがその頃はデジハリスタッフをしていて「イマジカの就職相談あるよ!」って教えてくれて。毎月やっている個別相談会なんですけど、最初は自分の条件を素直に言ってみたんです。実際、当てはまる会社なんてあるのか不安だったんだけど、何社か候補をいただけた時は驚きました。

 

小野: 良かったね。他のサポートは使わなかったの?

 

丸山: 使ってないね。最初に相談したのがイマジカだったし、僕に関してはポートフォリオがなかったんですよ。(笑)そんな僕にも大きい会社から小さい会社までピックアップしてくれて。

 

小野: 素晴らしいな。

 

丸山: 感謝ですよ。リストアップした会社と面接したんだけど、あの時に沢山の会社を知れたのは大きかったかな。

 

小野: マッキーはクリオに出る上で一番、なにを頑張ったの?

 

牧野: 僕はプレゼンですね。人前が得意じゃなくて。

 

小野: プレゼンシナリオって見ていいものなの?

 

牧野: 基本は見ないですね。だから、言うことを忘れないようにスライドに話すべきポイントは書いてましたね。

 

丸山: なるほど、裏技だ。

 

牧野: クリオに出たかったら、卒業作品を出すと思うのでクオリティは高めたほうが良いですよ。本番までの1ヶ月は忙しいので。カリキュラムが6ヶ月ですよね?ラスト2ヶ月はがっつし卒制にかけた方が良いです。

 

丸山: 実際、どんな雰囲気なの?

 

牧野: デジハリのホールで企業の人がズラっといる中でプレゼンです。いや〜死ぬほど緊張しましたよ。

 

丸山: 人って何回、書いて飲んでも足りないね。(笑)

 

多くの企業の前でプレゼンテーションをする牧野さん

小野: 俺も出たかったな。まぁ就転職に関しては、デジハリのサポートもあるし、トレーナーや卒業生からの誘いもあるしね。

丸山: たしかに。

小野: Web業界の裏事情とかも聞けるし、人見知りだと大変だと思うけど、デジハリの人と交流しとくと良いと思いますよ。

牧野: 僕だってクリオを知ったのは卒業制作の打ち上げですもん。担任の先生と小野さんに「出れば?」って言われたんですよ。

小野: あ〜そうだっだね。

牧野: その時は、クリオ?何それ?美味しいのくらいでしたよ。(笑)そこからバーって急に始めて間に合わせましたから。なんとかなるもんですよ。

プレゼン後に企業と名刺交換をする牧野さん
企業にポートフォリオを使って作品を説明

受講生からの質問タイム

行きたい会社はどういう点で決めましたか?

丸山: みんな「好きなこと」ってあると思うんですよ。服とか音楽とか。そこで、好きなジャンルのことに会社が携わっているかで僕は決めました。どれだけ仕事が辛くても好きなジャンルだったら耐えられそうじゃないですか? まぁ仮に好きなジャンルでなくても知らない世界を知るメリットもあります。今、僕はオムツの運用に関わってるんですけど「ここ二重になってるんだ!」「だから横漏れしないんだ!」とかの発見はありますし。(笑)

 

小野: 父親だったら心強いね。

 

牧野: クリオはWebの制作会社が多いんですよ。けど、その中に一社だけゲーム会社があって僕自身、ゲームが好きなんです。そこは、ものすごく気になっていたし、会社見学させてもらったら案の定、面白そうだったんですよね。そうゆう意味で最後の決め手はやりがいになりました。

よくデザイナー志望か?ディレクター志望か?と聞かれるんですけど、私はどれにも興味があるんです。何から始めればいいですか?

丸山: それならば、ディレクター入りじゃない方がいいかも。僕はやりたかったので未経験からやりましたけど。ディレクターって指示を出す役割でもあるので、ある程度のデザインやコーディングがわかってないといけないんですよ。

 

小野: なんでディレクターが良かったの?

 

丸山: コーディングもデザインも面白いと思うんだけど、生きてて“コレ面白いな”っていうのが俺は多いのよ。でも、それを1人でやるのは難しい。じゃあ、この人とこの人にアサインすれば実現できる。これがディレクターという仕事ならば、してみたいって思ったんだよね。

 

 

クリオに出るために、受講期間中にしておくべきことってなんですか?

牧野: 時間の使い方ですかね。クリオに出ることが目標じゃなくて、クリオで就転職を目指すのであれば計画的に動かないと切羽詰まります。

 

丸山: 行われるクリオの月を狙って逆算するのも一つの手かも。

 

牧野: もちろん、勉強はめちゃくちゃ重要です。けど、交流も重要だと思いません?

 

丸山: 意外に就転職サポートやクリオの存在って知らない人、多いかもね。それこそ、当時スタッフだった小野くんと仲良くしたから知った情報も多かったから。

 

牧野: 恥ずかしさや面倒もありますが、大人になって「つながり」ができるって良いですよね。

 

丸山: 僕らも同世代の男っていうのもありますが交流会や喫煙所で仲良くなりましたし。それが今に至るので、ぜひトレーナーや隣の席の人と喋ってみてください。

 

牧野: せっかく同じことを勉強してるなら情報交換すべきですよ。

 

小野: じゃあ、Facebookの交換しますか。(笑)

 

丸山: しましょう!

 

 

 

2人の就転職は違う方法ではあるものの、デジハリを通して、そして交流をすることで今の職にたどり着きました。興味のある方はデジハリを覗きに来てみてください。自分の可能性を広がるかもしれませんよ。

 

もし、デジタルハリウッドSTUDIOの就転職サポートをもっと知りたいと思いましたら、こちらに詳細を記載してますのでご確認ください。

デジタルハリウッドSTUDIO新宿の就転職サポート

 

最後に2人が受講したコースがこちらになります。パソコンの起動から怪しい方でもトレーナーがマンツーマンで指導してくれるのでご安心を!!卒業すれば同じ業界の仲間です!!

Webデザイナー専攻

 

人材エージェントによる就職支援制度

丸山さんが利用したサポートです。求人紹介の豊富さに加えて優しいキャリア相談ができるのは丸山さんも良かったと語っていました。

ちなみに指定のコースを卒業し、このサービスを利用すると奨学金20万円が出ますよ!!

採用率八割超の採用イベント

牧野さんが出場したクリエイターズオーディションです。聞くところによると業界の採用担当者が50社以上100名ほど集まるそうです。牧野さんも、当時はガチガチに緊張して練習に励んでいました。二度とないチャンスに自分をアピールしてみては?

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