デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO新宿

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新宿駅から徒歩3分。大人のためのハイブリッド学習に特化した教室です。

Creator'sDay Vol.2 あなたの特別な日に!
「“好き”から始める!私だけのハッピー仕事STYLE」
イベント参加レポート

2016.09.27

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左からシラサカアサコさん、石川真弓さん、川井真裕美さん

こんにちは! デジタルハリウッドSTUDIO新宿/Webデザイナー専攻コースのヒラマツアユコです。
唐突ですが、みなさんは自由に働きたい、好きなことを仕事にしたい、自分で自分の仕事を作っていきたい…と思ったことはありませんか。私はしょっちゅう、思っています!
9/22(木)、そんな憧れの働き方を実現している女性たちによるトークイベントが開催されるということで、ワクワクしながら参加してきました。
今回、ハッピー仕事STYLEを披露してくださったのは、次の3名の女性です。

<石川真弓さん>

株式会社ロフトワークの社員として週4勤務をしつつ、週1日ブロガーとして活躍。ご夫婦で世界一周旅行に行った際の写真を掲載した書籍(http://uramayu.com/blog/)を発行。

<川井真裕美さん>

グラフィックデザイナー、イラストレーター。茨城出身の女性を応援するフリーペーパーの発行やWebサイトの運営をしている「茨女」(http://www.ibajyo.com/)の代表。

<シラサカアサコさん>

クリニック勤務の兼業主婦、一児の母、ブロガー。献立ブログ「あさこ食堂」(http://goo.gl/F0WFp5)運営。家族への愛情がつまったレシピは、誰でも簡単にできるよう3~4工程で表現。

それぞれの方の詳細なプロフィールは↓コチラを参考に!

>詳細プロフィール

憧れの仕事STYLEを実現できたきっかけは?

お三方の活躍ぶりは、それぞれのブログやサイトをご覧いただければ一目瞭然だと思いますので、ここで多くは語りません。
私が今回のイベントで知りたかったのは、何がきっかけで現在のハッピー仕事STYLEが実現に向かったのかということです。
はたして自由なワークスタイルに、「これ」といったノウハウはあるのか。
そのあたりを時系列で箇条書きにしてまとめてみました。

石川真弓さんの場合

  • ◆以前、勤務していた会社で多くのブロガーと会う機会があり、かなり前からブログは書いていたが、それがきかっけでブロガーになりたいと強く思うようになった。
  • ◆ギズモード・ジャパンの編集者と接する機会があり、
    「やりたい」と公言していくうちに仕事につながっていった。

川井真裕美さんの場合

  • ◆両親が共働きでおばあちゃんっ子だった川井さんだが、成人して都内で働くようになり、祖母と会う時間が減っていった。そんな中、祖母が亡くなった。自分が傍で支えてあげられなかったことに対して、何かあったときに支えてあげることができないのは家族ではないのでは…とまで思うようになった。
  • ◆自分の「好き」を突きつめているだけでは、自分は幸せになれないと感じる。
  • ◆そこで、都内で働く同郷の同世代の女性に、自分の将来をどう考えているか真剣に話を聞いてみた。
  • ◆自分のように悩める女性のために何かしたい。→「茨女」の誕生につながった。

シラサカアサコさんの場合

  • ◆旦那さんのためにつくるごはんのレシピをブログで紹介していた。
  • ◆旦那さんの関係で多くのWeb業界の人たちと会う機会を得る。出会う人たちはみんな、自分を表現することが上手だと感じる。
  • ◆自分でやりたいことを言ってみることが大事なのではと思うようになった。
  • ◆そこでSNSで「本を出したい」と言ってみた。縁もあってのことだが、本が出せた。言わないと始まらないと気付いた。

…つまり、
石川さん、シラサカさんはともに「やりたいことを言ってみる」ことから始まっています。

やりたいことを公言することは重要!

川井さんは、自身の「働き方」を見つめなおしたとき、「支える」ことをキーワードにした新たなミッションを発見したように思えます。
ときには、自分の働き方を見つめなおす時間を持つことはいいかも!

<最後に>

「10年後とかではなく、3年後、5年後のことを考えている」(石川さん)という言葉も印象的でした。
“遠すぎない未来、自分がどうなっていたいかをイメージして、行動を起こす”。

改めて大事なことだと感じました。

ケーキを食べながらの交流会もあり、和気あいあいとした雰囲気で話が弾みました。
STUDIO新宿では、今後も「特別な日は自分で作る!」をコンセプトにしたイベントを定期的に開催するそうです。
また参加してみたい!と痛切に感じました。

みなさん、お疲れさまでした!

取材・文:ヒラマツアユコ

ペット関係の雑誌の編集・ライターを経て、現在、某損保の会社員として普通に働く日々。Webライティングを生業にしたいと考え、デザインも学ぼうと今年7月からデジタルハリウッドSTUDIOに入学。