デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO渋谷

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世代・業界を飛び越えた愛されるソフトウェアをつくり続けたい!エンジニアとデザイナーの両方の視点を持つクリエイターへ 

2017.01.21

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鈴木祐依さん

こんにちは
スタッフの古田です。今回は、Webデザイナー専攻卒業生の鈴木祐依さんにインタビューをさせていただきました。鈴木さんは、大学卒業後、大手企業に新卒入社。エンジニアとしてのキャリアをスタートしました。いわゆるエリートコースを歩んでいた鈴木さんは、「あること」をきっかけに転職を決意。デジタルハリウッドSTUDIOで勉強後、Web制作会社のデザイナーに転職しました。鈴木さんが転職を思い立ったきっかけをインタビューしました!

Webデザイナー専攻 卒業生

鈴木祐依さん

前職:ソフトウェア開発の会社 エンジニア

現在:Web制作会社 アシスタントデザイナー

鈴木さんが選んだキャリアチェンジ
選ぶ基準は「保障」ではなく「自分のやりたい事」

前職は、ソフトウェア開発をする大手会社で4年間エンジニアをされていましたよね。転職を選んだきっかけを教えてもらえませんか?

デザインされたUI(*)の必要性を感じた為です。
私は、当時、エンジニアとしてWebアプリの設計や開発、タブレットアプリのUI開発を担当していました。
エンジニアのみで行うUI開発の現場では、ひとまず機能が確立していれば、ユーザーに最も近いところで起きる些細な事象は後回しにされることがよくありました。例えば、同じキーワードを何度も入力させるUIや、次のアクションが不明なエラーなど、使う側からするとちょっとモヤッとするようなことです。ただ、開発側に立っていると目を瞑るしかないケースもあったので、仕組み作りを優先する気持ちとUIを洗練させたい気持ちの間で葛藤することがありました。
こうした出来事が重なり、「デザインする」というアプローチのほうが自分の提供したいものづくりができるのではないか?と考え、キャリアチェンジをすることを決断しました。

(*)UIとは…User Interface(ユーザインターフェース)の略で、ユーザーとシステムのやり取りをする際の機器やソフトウェアの操作画面や操作方法を指す。

キャリアチェンジに戸惑いはなかったのでしょうか?一般的な視点で見ると、保障されているキャリアに魅力を感じる人も多い気がしますが…

あまり、感じませんでした。私は、今、自分のやりたいことができる会社が、大手企業であればそこで働きますし、小さなデザイン事務所であればそこで一生懸命働きます。会社の規模や待遇、知名度よりも、自分のやりたいことをできるかできないか、会社の方針と自分の軸はぶれていないかを大事にしています。

自分のやりたいことがしっかりあったからこその選択ですよね。いつごろからそのような考えを持つことができたのでしょうか?

そうですね。こういう風に言えることができるようになったのは、つい最近のことかもしれません。

えぇ!?そうなのですか?意外です。

鈴木祐依さん

私がデザイナーを目指してキャリアチェンジしようと決めたとき、「そもそも私がやりたいことってどんな仕事なのか」「どんな勉強をしたら良いのか」など、目指す方向もそのための手段も曖昧な状態でした。
だから、とにかく、多くの人に相談しました。
デジタルハリウッド在学中も、スタッフさん、トレーナーさん、様々な人にお世話になりました。
デジハリのスタッフさんは様々なバックグラウンドをお持ちの方ばかりなので、アドバイスも多面的で勇気づけられることが多く、初めは何も分からず不安だったのですが安心して勉強に専念することができました。そのお陰で臆すること無く勉強でも就職活動でも自分のやりたいことに挑戦することができ、今の環境に身を置くことができました。

デジタルハリウッドで得られたものを教えていただけますか?

Web制作の基本的な流れを学べました。スクールに通う一番のメリットは、今の自分を客観的にみることや落ち着いて勉強する環境を確保できることだと思います。また、デジタルハリウッドは生徒の要望を汲み取ったカリキュラム、授業内容を提供してくれているので、全くの初心者の方には特にオススメだと思います。

デザイナーになって一番戸惑ったこと=正解がないこと

現在は、デザイナーとして活躍中ですが、どこにやりがいを感じていますか?

自分のアイディアを直接的に反映できるポジションにいるので、作ったWebサイトやアプリが世に出たときの達成感にやりがいを感じています。

では、逆に大変なことはありますか?

デザイナーになって一番戸惑ったことは正解が無いことでした。実際にアプリやWebサイトを作る段階では、エンジニアが担う分野は正しいこと・間違っていることが明確ですが、デザイナーはそれが「ふわっ」としている部分もあり、求められていることになかなか応えられず苦労しました。

最後に、今後、鈴木さんが実現したいことを伺えますか

これからはエンジニアとデザイナーの両方の視点でのモノづくりが必要とされてくるのではないかと考えています。世の中にあるサービスは、さらに進化する要素が多くあります。現在では機能面しか注目されていないアプリもデザイン面を鍛えれば、もっと使いやすくなります。その逆もありえますよね。
っということで、まずは、UIデザインのスキルアップですね。
私は、これから先ずっと時代の変化と共に自分のスキルを磨き続けていきたいと思っています。
オリンピック、少子高齢化社会、AI技術の発展…これから来る未来には多くの出来事が待ち受けています。そんな時代の変化と共に、クリエイターにも新しい技術や視点が求められてくるのは当たり前だと思います。
楽しみながら、自分のスキルを鍛え続けていきます!

インタビューはいかがだったでしょうか?

ありがとうございました!自分のやりたいことを軸にキャリアを選ぶ鈴木さんのインタビューから何か皆さんのキャリアを考えるヒントが見つかったら嬉しいいです。鈴木さんの通っていたWebデザイナー専攻について詳しく聞きたい方は、是非、説明会へご参加ください!お待ちしております!

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