デジタルハリウッド(専門スクール)

STUDIO渋谷

0120-382-810
渋谷駅徒歩5分の好立地。ハイブリッド学習のSTUDIO本校です。

【ライブ授業レポート】株式会社Google金谷氏による消費者行動からみるWebマーケティング講座

2016.10.06

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pocket

こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIOスタッフの小島です。

グーグル株式会社金谷氏によるライブ授業『消費者行動からみるWebマーケティング講座~初級編~』を開催しました。

今回は、Webマーケティング全般を、さらにいうと、Webマーケティングだけでなく、マーケティング全体をきちんと俯瞰して把握することの大切さを教えていただきました。

金谷武明氏 /グーグル株式会社

デジタル・エヴァンジェリスト 1995年上智大学卒業、2015年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。ソニー・コンピュータエンタテインメントにて EC サイトのウェブディレクターとしてECサイトの集客や、集客のためのコンテンツ作成に従事したのち、2007年よりグーグル株式会社勤務。中小企業を対象としたオンライン広告のコンサルティングを経てインターネット検索のチームにてシニア サーチ エヴァンジェリストとして活動を開始。Google 検索と相性の良いサイトの作成方法などの情報発信に携わる。本業のかたわら、内閣府主催の「青少年のインターネット利用環境づくりフォーラム」などにも登壇し、個人としてインターネットやクラウドの活用法の講演活動や、青少年へのインターネットの安全安心活動にも力をいれる。

みんなが何かを宣伝するときってどうする??

いきなり講師の質問から始まった授業。 Webマーケティングを考えようとすると、どうしても凝り固まったいつも使っているパターンの宣伝方法しか思いつかなかったりしますが “Web” という枠を取り払って考えてみましょう、という問いかけのもと、1人1人、こんな方法もある、あんな方法もある、といろいろな意見が出てきました。 このときに、普段自分が何に触れているか、そして消費行動を起こすときに、どういった経路をたどっているか、改めて考えるきっかけとなりました。
みなさん一人ひとりを当てて答えてもらいました

AIDMAにのっとって、消費者の動きを考えてみよう

みなさんもAIDMA(アイドマ)の法則、聞いたことあるのではないでしょうか。 Attention(注意) Interest(関心) Desire(欲求) Memory(記憶) Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」といわれるものです。 今回、実際にみなさんに自分が商品として売り出すものを題材に、消費者の動きを考えてもらいました。
皆さん真剣に書いています。
みなさんに記入いただいた後、さっそく実例をもとに、説明に入ります。 今回、例として取り上げた方は、実際にご自身の会社で扱っている商品を題材にしたため、とても具体的でみなさんの良い例になっていました。
「実際にフローに書き出したことで、新しいアイデアが生まれました」「よりユーザー視点のサイト作りをできるようになりました」など、具体的に考え、書き出し、講師からのアドバイスにより、Webマーケティングの基本を考えるきっかけとなったようです。
最後に、講師を囲んでの記念撮影!

皆さん、とても充実した授業内容だったようです!皆様、お疲れさまでした!金谷先生、貴重な授業をありがとうございました!

授業見学付きスクール説明会

授業見学付きスクール説明会

Webデザイナー専攻出願受付中! ご興味ある方はスクール説明会へご参加ください。

無料説明会のお申し込み