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デジタルハリウッド(専門スクール)

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【卒業生レポート】世界を旅するノマドワーカー対木理恵さん、インタビュー!!

2016.12.11

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デジハリ札幌は2016年8月に開講致しました。実はそれ以前2008年まで旧デジハリ札幌が存在していました。
デジハリを通して学んだことや、どのような活躍をされているのか、などなど卒業生の方々へ様々なインタビューを実施していきたいと思います。
卒業生インタビュー第一弾は、対木理恵(ついきりえ)さん。札幌出身36歳。
2016年1月家を引き払い、すべてのモノを捨て旅に出る事を決意。
どこに住み、何をしたら良いのかと悶々とする日々から一変、Web制作等の仕事をしながらパソコン一つと
スーツケースで世界中を飛び回るという夢を実現。10ヶ月間で巡った国は21ヶ国。現在も旅の途中。

そんな対木理恵さんに、後日開催の「世界を旅するノマドワーカー女子の21ヶ国体験報告会」にさきがけ、
デジハリまでわざわざ来てくださり、様々なインタビューにお答えいただくことが出来ました!
さっそくですが、ぜひご覧ください(^^)

Q1,前職(デジハリに通っているときにしていたお仕事)を教えて下さい。

カラーコディネーター、カラーセラピストのお仕事をしていました。その後、放送局の秘書部で派遣社員として働いていました。

Q2,デジハリに入学したきっかけ、動機は何でしたか?

東京のデジハリに通っていた兄からの情報提供がきっかけで、今後はWEBだ、WEBが良いと言うことを聞いていたので説明会に行ってみました。 同じタイミングで、知人のWEBデザイナーの女性が会社を辞めて、パリに行きパリの子供服を日本に売るというサイトを作ったのを見たんです。 WEBってこんなに可愛く出来るんだ!技術さえあれば海外に行けるんだ!と思ったんですよ。 すごい好きだからやるぞ!っていうよりも、どちらかというと絵を描くのが好き、活かせるかな?という感覚でパソコンは苦手なタイプだったんです(笑)

Q3,デジハリではどのように学んでいましたか?また、デジハリには通っていましたか? (生活スタイル・サイクルについて教えて下さい)

月曜日〜金曜日にその時によりますが、週2、3回ペースで2、3時間、 土曜日に午前と午後で2時間ずつクラスがあり、計4時間ほど学習していました。 休みの日にもやれたらやるという感じでした、実際は結構やっていた気がします。 当時のデジハリには、フリー学習のスペースがあってそこにいた先輩などに教えてもらったりしていました。 時には学習終わりにみんなで飲みに行ったりもありましたよ。 デジハリ在学中は、こういうこともやれるんだ!という発見がたくさんあって、自分が今後何をするとか、方向性を定めることは出来ませんでした。 後半から難しさを感じ、周りとの差が目につくようになって、HTMLやCSS、FLASHに入ってきてわかんない!悔しいけど出来ない!という状況でした。 知れば知るほど、現実を知っていくと難しい!と思い、全く手をつけていない時期もありました。TAの先生や、仲間に助けてもらって乗り越えることが出来たんですけどね。

Q4,独学で補完したものはありましたか?

自宅学習をやっていました。 6ヶ月のコースで入ったが、技術がない分、調べながらやっていてカリキュラムが追いつかないと焦っていました。 人との繋がりがとても良くて、いい環境だったので、学習終わりにはみんなで集まって切磋琢磨していた記憶があります。

Q5,就職(転職)について、希望通りの仕事に就くことが出来ましたか?就職(転職)に役に立ちましたか?すぐに仕事に結びつきましたか?

6ヶ月の学習期間と、卒業制作の約2ヶ月それまでは、秘書の仕事を続けていたんです。 その後、札幌のWEB制作会社のWEBサイトが目が止まり、魅力を感じて面接へ!すぐに就職が決ましました!! 働けると決まった時の不安はなく、WEBの業界に入れて嬉しかった思い出がありますね。 実際に働いてみたら、自分の出来なさが浮き彫りになって、何?わからないの??と言われたり、 怒られたりということは日常茶飯事で、本当にダメだなと感じていました。 札幌に1年半、その後いつか東京へ行ってみたいという思いもあり、今から8年前の2008年、転勤で東京へ。 札幌と東京で驚いたことは、単価、受注額が全く違う!!ということ。 気づけば29歳、急にこのままでいいのかと考え始めていました。 このままでは無理だと不安が大きくなって、フリーランスってどうなんだろう、ダメならアルバイトでもしよう!と会社を辞める決断をしました。 付き合いのある方々に、フリーランスになることの連絡をしました。たまたま人を探していたなどで、なんとかお仕事をいただいていました。 その時にお仕事がなくても、フリーランスになりたての頃、連絡した方々から後々連絡があったり、 もう仕事がない!アルバイトを探そうと求人を見ていたら、連絡が来てお仕事に繋がったということも多々ありました。

Q6,デジハリでの経験は今の仕事、生活に役立っていますか?どのように役立っていますか?

自分の強みがずっとわからなかったので、来た仕事は全部やる!というスタンスで動いていました。 そのおかげもあり、本当に色々な仕事をいただくことが出来ました。 納期がきつい仕事も最初は受けていたんですけど、結果的にお客様に対しても自分にとっても良くないことだと思い始めて。 フリーランスの活動を始めて約2年後、最初は何でも出来るように見せたかったんですけど、そういうことはやめたし、値段も最初はいくらでもと受けていたけど、良くないなと思い直し、単価を決めているという感じで徐々にシフトしていきました。 今でも悩むことはもちろんあって、やっぱりこれは向いてないなとか思ったりするんですよ(対木さんにとってはプログラミング)。 昔は努力すれば何とかなるという思いだったけど、苦手なものはやはり苦手と切り替えるようにしたんですよね。 デジハリが原点で、デジハリがなかったらきっと勤めることは出来なかった初めてのWEB制作会社も原点ですね。 そこでは全てをやらせてもらうことが出来て、デザイン、コーディング、システム(PHP)やイラスト、最終的にはディレクションまで。 デジハリでの経験は、スキルももちろん学べたし、人との繋がりを作ることが出来たのが最大の財産です。

Q7,フリーランスになりたての頃のことを教えて下さい。

最初のうちは全然自信がなくて全くやってない時もあったんです。

Q8,どう復活したんですか?

困ってて、、、と言われたりした時に少しづつやるように。 この私の知識が誰かのために、役立つなら、喜んでもらえるなら!という考え方で、 自信はなかったけど、自分が出来る範囲でと思いやるようにしていきました。

Q9,在宅じゃなくノマドワーカーを選んだ理由は何ですか?

誘惑に弱く、家にいるとテレビを見たり、雑誌を読んだり、掃除を始めたりとかで。 せっかく大きなディスプレイでよしやるぞ!って感じなのになんか集中できない。。。 とにかく動きたかったんです。

Q10,コワーキングスペース、人目は気にならないですか?

もしも個室なら寝てしまうと思うので、人目があった方が集中出来るんです(笑)

Q11,現在の受講生や、検討者へのアドバイスをお願いします!

今でも本当に求められている仕事で需要があると思います。 スキルさえ身に付ければ、後はどんどん活躍出来る業界ですし、 今のうちにいっぱい吸収していって欲しい。 このお仕事につくと世界はとても広がると思います。 もちろん、どんどん新しいこともあって大変だけど、それはそれで楽しいので、 好奇心がある方には、特に向いているお仕事だと思います。 世界共通のお仕事だとも思っています。 知識があれば自分を表現して発信することが簡単にできる時代。 WEBの知識があれば何でも出来るんじゃないかなと思いますし、 今のうちにたくさん学んで欲しいなと思います。 習い始めて約10年間様々な経験や出会いがありました。 デジハリに出会っていなかったら、、、と考えると、見当もつきませんが、 わかることはこのライフスタイルは手に入れられない、 だからチャンスがあってデジハリに来ている皆さんにはデジハリを大いに活用して、 色々なことをたくさん経験していただきたいです。 今でも上には上がいると思うし、まだまだだなと思ったりするけど、 パソコンが苦手な私でも、形にはなっています。 人と比べずに比較せずに楽しんでやることが大事。 好きなところだけでもやって、苦手なところは好きな人に任せればいいと思います。 焦らずに、あきらめずに!

対木さんへのインタビューは過去現在そして未来のお話など、いろいろな質問に快くお答えいただき、
本当に楽しい時間であっという間の約3時間でした。
とても素敵なお時間を共有させていただくことができ、大変貴重な体験になりました。
まだまだ聞きたいことがたくさんありましたが、ぐっとこらえて、
次回は12月11日開催の、対木理恵さんの『世界を旅するノマドワーカー女子の21ヶ国体験報告会』の参加報告をさせていただきます♪
対木理恵さん、本当にありがとうございました。

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