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学校長メッセージ

今、人類一人ひとりが、
これからの時代をどう生きるかを問われています。
コンピュータとネットワークが社会インフラになった今、
デジタルは言語と同様、自在に使えることが
あらゆるコミュニケーションの基盤となっています。
誰もが自分の責任で人生を
切り開いていかなくてはならない時代に、
どうしたら自分を活かせるか、
夢を実現するために何が必要なのかを
真剣に考える人達を支援しているのが、
デジタルハリウッドです。
94年の創立以来、デジタルハリウッドが
産業界から変らぬ信頼を得ることができているのは、
将来を真剣に考える高い目標意識を持つ人が集まり
卒業し、デジタルに関わる分野で
高い実績をあげているからに他なりません。
こうした文化を支えるために、未経験からでも
未知の分野に挑戦したい人たちに応えるために、
私たちは常に
「世界最高の教育環境の提供」を目指しています。
卒業生45,000名を超えるネットワーク、ハリウッドを
はじめとするグローバルな産業界ネットワークもまた、
みなさんの未来を強力に後押ししてくれるはずです。
時代は想像しているよりもずっと早く進化しています。
今、確かな自信を身につけて、
希望にあふれる21世紀、未来を創造していきましょう。

デジタルハリウッド学校長 杉山知之 プロフィール

デジタルハリウッド学校長、デジタルハリウッド大学大学院学長、工学博士

【経歴】
1954年 東京都生まれ。
1977年 日本大学理工学部建築学科卒業。
1979年 同・大学院理工学研究科修了。
1979年 日本大学理工学部助手となりコンピュータシミュレーションによる建築音響設計を多数手掛ける。代表作にBunkamuraオーチャード/コクーンホール、名古屋市総合体育館、京都府民ホールなど多数
1986年 POPEYE誌「デザイン・オブ・ザ・イヤー」をINAXのために設計したスピーカシステムBabble Boyで受賞。後にこの製品は、ニューヨーク近代美術館の所蔵品となる。
1987年 MITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動へ
1990年 国際メディア研究財団準備事務所・主任研究員として、研究活動と共に財団設立業務
1993年 日本大学短期大学部専任講師となり、大学に戻り、バーチャルリアリティの研究開発。
1994年 国際ハイビジョン映像祭94で、「ヴァーチャル美術館」でアストロラビウム賞(産業応用部門)受賞
1994年 スピーカシステムBabble Boyが、フィラデルフィア美術館主催の日本の1950年以降の工業デザインを扱った「Japanese Design」展の255点のひとつに選ばれる。
1994年 デジタルハリウッド設立、代表取締役兼学校長に就任。デジタルクリエイターの育成、インターネットビジネスの発展に専念。
2000年 99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。
2002年 取締役学校長となり、業務のほか、執筆活動を拡大。
2002年 サントリーミュージアム主催の「THE ドラえもん展」にデジタルハリウッドとしてCGアニメーション作品を出展、人気を博す。
2003年 デジタルハリウッドの卒業生が、3万人となる。
2004年 設立当初の夢であった大学院を、株式会社として日本で初めて開学。
2005年 大学院に続き、4年制大学を開学。大学院・大学の学長となる。
【委員】
1999年より現在、NHKラジオセンター・21世紀委員
2002年より現在、デジタルラジオ推進協会・番組審議会委員
その他、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会などの委員を歴任。
また、毎年、多くのデジタルコンテンツのコンテストの審査員を務めている。
【出演】
2000年、TBS「電画な!」準レギュラーコメンテーター
2001年、TBS「CGTV」準レギュラーコメンテーター
【著書】
「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)
「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)
「デジタル・ストリーム・未来のリ・デザイニング」(NTT出版)
「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)
「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)
【編集】
「デジタルの仕事がしたい」(岩波ジュニア新書)
【監訳】
「キャラクターアニメーションバイブル」(アスキー出版)
【連載コラム】
2000~2001年、読売新聞「電脳時評」

杉山知之 校長日記

校長日記 スギヤマスタイル

デジタルハリウッド学校長 杉山知之(すぎやまともゆき)が、日記形式でデジタル業界の最新情報を連載中。

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