トップ > 業界とデジタルハリウッドの最新ニュース! > ニュース詳細

角川マーケティング×デジハリ
『関西Walker』オフィシャルCM映像を
大阪校の在校生が制作!

角川マーケティングから発行されている人気情報誌『関西Walker』。関西ウォーカー15周年を祝って、デジタルハリウッド大阪校の本科CG・映像クリエイティブ専攻の在校生総勢22名が「関西Walker」のオフィシャルCMを制作しました。全3チーム、5パターンあり、それぞれの個性あふれるCMが完成しました。

現在、Youtubeの角川チャンネル内で視聴できます。角川チャンネルでWeb上配信された後は、道頓堀の街頭ビジョンでの放映を予定。関西での人気雑誌「関西Walker」という馴染みのあるコンテンツ制作で、クライアントのニーズを的確に把握しカタチにしていく経験は、貴重な“実務経験”として大きな自信につながりました。

制作者(2009年4月開講 本科CG映像クリエイティブ専攻)

▲Aチーム(左から)
松谷さん、岡本さん、渡慶次さん、森岡さん、大橋さん、堀内さん
▲Bチーム(左から)
今西さん、高田さん、寺居さん、西岡さん、吉村さん、近藤さん
▲Cチーム(左から)
湯浅さん、中井さん、橋本さん、川原さん、金田さん、桑原さん

-Aチーム
コンセプト:今回の作品は、皆で楽しく遊ぶ!をコンセプトに作りました。

関西ウォーカーに、人を2Dにして入り込ませて、楽しく遊べる情報が 、関西ウォーカーには沢山掲載されているんだよって事を表現してみました。短い時間の中で出来るだけ沢山の情報を見せないといけなかった所が、大変でした。

-Bチーム
コンセプト:CMで流れてきたら、つい目が行くようなインパクトのある作品を作ろうと、話し合い制作しました。

コンセプト通り音響とエフェクトに力を入れ、最初の関西ウォーカー(角川さん)とデジハリのコラボのテロップの軽さと本編の重さの違いを感じていただける様、考慮しました。

本編内では、文字(訴えたいキーワード)を全面に出しつつ、役者のアクション、カットを挟み込みながら最後まで飽きないように仕上げました。

撮影班、編集班の息のあった良作に仕上がったと思います。

-Cチーム
コンセプト:関西ウォーカーには色々な情報が掲載している事を、画面を見てわかる様に表現

【カラフルな情報空間】

●関西ウォーカーの豊富な情報量が掲載されている事を視覚的にわかりやすくする為に、色分けしたマットを用いて表現

●平面的な動きだと構図として単調になるため、空間を立体的に見せて、視聴者を飽きさせない工夫をした。

【日常生活で大活躍!!】

●画面を9分割にする事で、デートや遊びなど、多くの情報を掲載している事が一目でわかるように表現

●出演者が画面間をまたぐ事で、9分割画面に面白さを出した

●4分割画面では関西ウォーカーを皆が笑顔で持っている事で、若者に人気の雑誌だという事をアピールした。

【あるカップルの楽しいデート】

●シンプルに構成する事でシチュエーションをわかりやすくした。

●ターゲットをカップルに設定して、デート関連情報などアピール

●3作品中唯一、BGMをロック調にして、視聴者もノリノリになれる様に演出

●ラストでは関西ウォーカーを2人が笑顔で持っている事で、若者に人気の雑誌だという事をアピールした。

角川マーケティング 池田さま

今回、デジタルハリウッド大阪校の皆様にご協力いただき、関西ウォーカー15周年企画「関西WalkerCMプロジェクト」を実施させていただきました。

弊社では、普段、紙媒体の製作を主に行っており、動画で自社媒体を告知するのは、創刊のテレビCM以来15年ぶりでした。

3チームの作品を見せていただき、それぞれの個性、コンセプトもしっかり伝わって、正直感動しました。

弊社で学生さんと一緒に行うプロジェクトの経験が少なく、最初は若干不安でしたが作品を見せていただき、そんな不安も吹き飛び、編集部を含め大変感謝しております。

今後もこの様な動きで、デジタルハリウッドさんと共にもっと関西を元気にして行きたいと思います。

この度は、本当にありがとうございました。

(取材・原稿:田畑 亜希子)

OJTとは

企業、アーティスト、自治体からの課題をもとに、Webやグラフィック、CGなどを実際に制作するデジタルハリウッドならではのワークショップ型プログラム。これまでにも多くの実績があります。

詳細はこちら>>

【 check it ! 】

本科の最新情報はこちら >>