デジタルハリウッド大学大学院
卒業後には、
大学院(文部科学省認可)進学という道も!
~修士学位を手にして自分の人生をステップアップ~
デジタルハリウッドで習得した専門スキルをさらに生かす場としてお勧めしています
いま、デジタルコンテンツを利用したビジネスの創出はあらゆる業界から求められています。 デジタルハリウッド大学大学院はそんな業界のニーズに応え、放送、新聞、出版、音楽、ゲーム 、モバイルなど、クロスメディアを自在に操り、すべての産業界を巻き込んでプロジェクトを遂 行する、そんな新しい力を持つプロデューサー、ディレクター、そして起業家を育成する専門職 大学院として2004年4月に開学しました。
業界最高レベルの能力を育てる、オンリーワンプログラム
業界が生み出した日本唯一のデジタルコンテンツ専門職大学院。だから教員も教授法も、カリキュラムもシステムも、他に類を見ない特徴を持ちます。現在そして未来が必要とする優秀な人材を育てるための、オンリーワンプログラムがここにあります。

仕事を続けながら通える、充実の社会人サポート
院生はほとんどが社会人です。そのため本学では仕事を続けながら通える様々なサポートシステムを強化。「時間」「入試」「お金」・・・社会人大学院生の障害を取り払いました。
授業は平日夜間(19:00~/21:15~)と土日が中心
- ■授業は主に平日の夜19時~23時、土曜日に行われ、日曜日も開講します。
- ■トライメスター制(3学期制)で通学日数は1トライメスター(1学期)ごとに 週0~7日で設定できます。
- ■終了した授業の復習、補講はDVDで閲覧できます
(出席できなかった授業のDVDを研究室内で10時~23時まで自由に閲覧 でき、在籍期間中なら履修した科目について復習することも可能です。個人の理解度に合わせてご活用ください)。
※ただしゼミなど一部講義を除きます。【時間割(例)】
修了までの在籍期間は、最短1年~最長10年まで
- ■専門職学位課程の標準修業期間は2年間ですが、本学では最短1年~最長10年まで在籍可能。週1コマからでもOKなので、自分のペースで通うことができます。
1単位36,000円~、気軽に始められる支払いシステム
- ■入学金250,000円、年間在籍登録費30,000円(1年ごと)、1単位の履修費36,000円で、合計316,000円から学習をスタートできます。
- ■学費のお支払いに便利な「オリコクレジットの教育ローン」もご用意しています。
入学試験は毎月2回、入学チャンスは年3回(4/8/12月)
- ■入学試験は各月平均2回行われ、入学チャンスは4月、8月、12月の年3回あります。思い立ったらすぐに始められます。
- ■在籍期間は最長10年まで選択でき、最短1年で修了することもできます。
- ■教員との協議のうえ、研究を継続したい方は修了後も本学を活用することもできます。
研究・実績紹介
IT業界とコンテンツ業界を跨って、複合的なサービスやコンテンツを生み出せる人材を育成するデジタルハリウッド大学院ならではの、研究・実績をご紹介いたします。
音楽×CGアーティストによる映像ビジネス
本プロジェクトでは、CGアーティスト(WEB含)をフレキシブルにユニット化、活躍中の音楽アーティストとのぶつかり合いで生まれる新たなコンテンツを、ノンジャンルで世界へ発信していきます。今回はバイオリニスト・葉加瀬太郎氏&同氏が主催するHATSレーベルに賛同いただき、映像と音楽をコラボレートさせた新たなコンテンツ及びビジネスモデルを提案いたします。(パイロット版)本プロジェクトで得た手法をひとつのビジネスソリューション手法として、卒業後はHATSとのコラボを中心として他の音楽・映像関連企業にも応用展開、提携を深めていきます。
プロデューサー:芦澤・宮脇
ディレクター:船戸
3G携帯電話向けEラーニング
いよいよ3Gケータイ本格時代!パケット定額制も始まり、今までよりも多彩な表現ができるようになった携帯電話コンテンツ。資格取得・入試対策・語学習得・自己啓発・etc...通勤(通学)、すき間時間を有効活用できる携帯電話Eラーニングは高いニーズが見込まれます。映像や音声、アニメーションなどリッチに表現された新感覚Eラーニングツールによるエモーショナルな学習体験を、学びたい人々の新習慣として提案。
ディレクター:進・土屋
ビジネスプラン発表会
院生が大学院修了後に立ち上げを目指しているビジネスプランへの出資者やパートナー(一般企業)を募るためのアピールの場が、この「ビジネスプラン発表会」です。
毎年、定期的に開催しており、ビジネスプランを担当するプロデューサーとコンテンツ制作を担当するディレクターの、高度なスキルと連携手法を養成する特ゼミの実績が集結しています。
院生の声
大学院生はみな志の高い人ばかり。お互いに刺激を受けあいながらそれぞれの夢の実現に向けて頑張っています。
正木研児さん(コンテンツディレクタープログラム専攻)
仕事が終わってから大学院に通うのは、確かに大変です。だけど、それ以上に得るものが多いというのが今の実感です。例えば、授業内容。デジタルハリウッド大学院の授業は、100%実務家教員によるもので、とにかく中身が濃い。固定観念にとらわれない自由な発想が生まれやすい環境です。 大学院に入った大きな理由は、社内イントラネットのユーザビリティ改善。会社から「時間をかけてもいいから勉強してこい」と後押しがあったことも大きいですね。現在は、大学院の母体であるスクール『デジタルハリウッド』の受講生たちとプロジェクトを組み、社内イントラネットのリニューアルを進めています。こんなふうに、スクール生とのコラボレーションが可能なことも、この大学院の大きな魅力ですね。
鈴木早苗さん(コンテンツディレクタープログラム専攻)
3DCGアニメーション制作会社でWeb制作に携わっています。授業ではびっくりするようなビッグネームの方がゲスト教員として多数参加し、様々なメディアにおける現場のリアルな話が聞けます。それに経験豊富な講師陣に自分の企画をプレゼンする機会を通して、自らの力が業界標準にあるかどうかも体感できます。また同級生には映像監督を夢見る工業デザイナーやシステム構築のプロなど、非常に個性的で濃い方がそろっています。この様な環境でいろいろな方の知恵や経験に触れていると、自分自身がどんどんクリアでシャープに形作られていくのがわかります。自分の力だけで到達するとしたら10年位はかかりそうな業界経験を、この半年ほどで手にしたような気分です。
デジタルコンテンツマネジメントの最高専門職教育機関
デジタルハリウッド大学院
秋葉原メインキャンパス
住所:〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
フリーダイヤル:0120-019-236
E-mail:daigakuin@dhw.co.jp
アクセス方法:JR「秋葉原駅」電気街口徒歩1分 日比谷線「秋葉原駅」徒歩5分 銀座線 「末広町駅」徒歩5分 つくばエクスプレス「秋葉原駅」徒歩3分
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