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映画館に足を運んでもらうためのキャンペーンを、参加者が「過程を楽しめる」という点を大事にして制作しました。エンタテイメント要素を企画に盛り込むことで、例え賞品やゴールがなくても人々が動く動機になると考えました。卒業制作は、長い時間を使ってかなり自由に取り組めるので、当初のコンセプトと自分の作りたいものが両立できることを目指して、楽しみながら制作することができました。
一番大きかったのは、常に周りで頑張っている仲間達がいたことです。制作が行き詰まった時も、他のみんなに刺激されてモチベーションをあげることができました。仲間がいたり環境が整っていることで、自分一人では出し切れない力が出せることを実感しました。授業やゼミで教えてくださるのは、現役で活躍されている講師の方々です。現場の生の声が聞けるうえ、質問にも丁寧に答えてくださいました。また、OJTやインターンシップもあるので、そこから実践的な経験ができる可能性もあると思います。
いろいろなものを作ってみて、その作業の中で自分にとって楽しいと感じる箇所を見つけることが大事だと思いました。ぜひ、好きなものを作り続けてください。