デジタルハリウッド(専門スクール)

本科UI/UXD専攻

制作現場で求められるデザイン思考とプログラミングスキルを1年で習得。
UI/UX、インタラクティブデザインを学び企業から求められるデザイナーへ。

デジタルハリウッドでデザインを学んだ卒業生のご紹介

ウルトラテクノロジスト集団チームラボで活躍中の卒業生4名にお話を伺いました!

様々な分野のスペシャリストが集まり、サイエンス、テクノロジー、デザイン、アートを融合させた領域でものづくりを行っているウルトラテクノロジスト集団チームラボ。本科デジタルデザイン専攻(現:UI/UXD専攻)の卒業生2名が、デザイナーとして入社しました。そこで、入社2ヶ月目の村上さん、甲斐さん、そしてチームラボで働いているデジタルハリウッド卒業生でもある先輩デザイナー、吉田さん、田村さんに、デジタルハリウッドでの学習内容について、そしてチームラボでのお仕事内容やこれからクリエイティブ業界への就職を目指す方に向けてのメッセージも合わせて伺いました!


吉田真実

福岡工業短期大学(現在 福岡工業大学短期大学部)を卒業後、デジタルハリウッド福岡校本科CGクリエイティブ専攻・専科Webデザイナー専攻に入学。卒業後はいくつかの制作会社を経て、2009年にチームラボへ入社。現在はデザイナーとして活躍中。

田村渡
調理師からデザイナーへの転身するため、デジタルハリウッド本科Webクリエイティブ専攻(現:UI/UXD専攻)へ入学。2009年チームラボへ入社。
現在はデザイナーとして活躍中。

村上喜美
アパレル販売員から転職をするために、2011年本科デジタルデザイン専攻(現:UI/UXD専攻)に入学。2012年11月からのインターンを経てチームラボに入社。現在はデザイナーとして活躍中。

甲斐文子
劇団員からデザイナーに転身するために2011年本科デジタルデザイン専攻(現:UI/UXD専攻)に入学。2012年11月からのインターンを経てチームラボに入社。現在はデザイナーとして活躍中。

『チームラボに入社すれば、いつでも新しいことにチャレンジ出来そうだ!』

Q

本日お話を伺う4人は、卒業年度は違いますが、皆さんデジタルハリウッドの卒業生さんです!                                                 

よろしくお願いいたします!

 

Q

村上さん、甲斐さんはチームラボに入社されてどのくらい経ちましたか?

入社してから2ヶ月ほど経ちました。今は、ECサイトや、健康系アプリのデザインとコーディングなど、先輩達からの引き継いだ業務を主に行なっています。

8ヶ月経ちました。インターン期間は、不動産サイトの地図(イラスト)制作をしていました。今はECサイトの更新や新規ページの制作、アプリのデザインなどを主に行なっています。

不動産サイトの案件ではクライアント様が甲斐さんのイラストをとても気に入ってくれまして嬉しかったですね。

Q

吉田さん、田村さんは、2009年入社ですので、村上さん、甲斐さんの先輩となりますね。吉田さんから見た村上さん・甲斐さんの印象を教えてください。



二人とも、とても根性があり頑張り屋さんという印象ですね。チームラボは、若手でも、経験する仕事密度がとても濃い会社なので、自分の信念をしっかり持たないと、荒波に巻き込まれてしまいます(笑)負けず嫌いというのはチームラボにぴったりです!

Q

“ウルトラテクノジスト集団”と聞くと奇才。天才の集まりイメージを連想しますが 実際のチームラボはどんな会社ですか?

とにかくみんなのテンションが高く、新しい試みに躊躇がない会社だと思いました。ここに入ればいつでも新しいことにチャレンジできそうだ。と入社した時に感じました。

アートとデザインとテクノロジーを融合したような作品に力をいれる会社です。 チームラボへ勤める以前は、別の制作会社でデザイナーとして働いていたのですが、3年程経ったとき、 “自分らしいクリエイティブを追求したい。”“もっと新しいことにチャレンジしたい。” という気持ちが強くなり、転職先を探していたときに、チームラボと出会いました。ここなら、新しいことに積極的に取り組めそうだと思い、入社を決めました。

Q

村上さんと甲斐さんはまだ働きだして2ヶ月ですが、会社の雰囲気などどのような印象を持ちましたか?

優しい先輩が多いですよ。制作面では、Webサイトの制作だけでなく、インタラクティブなものや、紙、映像や3次元のものなど、幅広い分野のことを手掛けている会社だと思いました。実際に働いてみると、単に新しいことや面白い事をしているのではなく、基礎がしっかり出来たうえで新しい事へチャレンジしているのだなと感じました。

デジタルハリウッドに通っている時は色々な制作会社のセミナーに参加しました。一番印象に残っていたのが、今の会社でした。オフィス見学の機会がありクラス全員でチームラボにきて、これまで手がけたプロジェクトをいくつか見せてもらったのですが、とても面白い事を沢山やっている会社だなとずっと思っていました。実際働きはじめてからも、やっている業務は大変だけど楽しみながら働けていると思います。

Q

甲斐さんは、デジタルハリウッドとチームラボの合同セミナーの際に作品発表もしていましたね。

>> 当日の様子はこちら


そうですね。今思えばとても貴重な機会でした。在学中にチームで手掛けたインタラクティブ作品があったのですが、企業の方にも見てもらいたいなぁと思っていた矢先に、チームラボさんがセミナーで登壇されると聞きまして、無理して発表の機会をいただいたんです。 その際に、社員の方々と直接話ができ、みなさん良い人達でやっぱりこの会社へ入りたいと思いが大きくなりました。その後は、アルバイトとして数ヶ月勤務した後、入社契約のお話を頂きました。もちろん断る理由もなく、喜んで返事をしました。

Q

なるほど。それが入社のきっかけだったのですね。デジタルコミュニケーションアーティスト専攻では積極的に企業様とのコラボレーションや合同セミナーを実施していますが、意義があるものになっているようで嬉しいです。

デジタルハリウッドは年齢や職種の垣根を超え、いろいろな人が学びに来る学校

 

Q

前職が、村上さんはアパレル販売員、甲斐さんは劇団員、吉田さんは短大からの再進学、田村さんは調理師という、経歴をお持ちですが、皆さんは何故、クリエイティブの勉強を始めようと思ったのですか?

 

村上

とても単純な動機なのですが、以前働いていたアパレルショップでのフライヤー制作がきっかけでデザインに興味を持ち、デザインの仕事をして暮らしていこう!と決めて学校を探しました。デジタルコミュニケーションアーティスト専攻が新設されたタイミングで新設されたコースだけど、説明を聞いてみると、DTPやWebのみでなく幅広い分野の勉強ができ、これからの自分がやってみたい分野の学習とがっちり合っていたので、デジタルハリウッドへ通おう!と決めました。

 

甲斐

義理の姉がフリーのwebデザイナーをしていたので話を聞き、私自身も手に職が欲しいと思い、劇団をしながら独学で勉強をしていました。その後、劇団を辞めてデザイナーへの道に進もうと思ったのですが、今のままでは技術に不安があり、どうせならこの機会に勉強しなおそう決意しました。それからは、色々な学校に見学に行きましたよ。いくつかの学校を見学に行った中でカリキュラムと自分の学びたい方向に近かったのがデジタルハリウッドでした。

 

吉田

短大在学時に大学での授業内容から更にステップアップした勉強をしたいことを教授に相談したところ、デジタルハリウッドを紹介してくださり指定校推薦で入学しました。

 

Q

吉田さんがデジタルハリウッドに通った専攻では、CGとWebを両方が学べるコースでしたよね?

 

吉田

将来の進路としてその頃はCGとwebのどちらにするべきか悩んでいたので、両者を同時に学ぶ環境でどちらが自分に合うか1年かけて判断できてよかったです。 今までの学生時代と違って年齢もさまざまで、クラスのメンバーが元々の経験値もありクオリティが高く(今もいろいろご活躍されている)、同級生からもたくさん学べました。

 

Q

田村さんはいかがでしょうか?

 

田村

前職は和食の調理師だったのですが、“新しい事にチャレンジが出来る” “自分のオリジナルを創れる” という点で デザインという仕事の興味を持ちました。 その頃はまだ具体的にどのような職業になるかは考えていませんでしたが、パソコンの購入をきっかけにWebサイトに興味を持ち、WEBデザインをやってみようと思ったのが始まりでしたね。ただ、独学である程度勉強をしていたのですが、なかなか思うようなサイトが作れなくて、“デザイン”に関しては、やはり学校でしっかり学習したいという気持ちが強くなり入学を決意しました。

 

Q

みなさん、それぞれ思いをカタチにするために入学し、結果として今デザイナーとして活躍されていて嬉しい限りです。そういえば、村上さんと甲斐さんは在学中、授業のカリキュラム以外でも様々なOJT(産学協同のプロジェクト)や勉強会に参加されていましたよね。

 

村上 そうですね。本当に沢山のOJTに参加してきたのですが、その中でも一番印象に残っているのが、メルセデスベンツファッションウィークのOJTでしたね。その時は壁一面のサイネージに投影される映像を短期間で制作しなければいけなかったのですが、WEBやグラフィックのクラスだけでなく、3DCGや映像クラスの方達とジャンルを越えた作品制作に取り組むことができ、とても勉強になりました。 そのプロジェクトがきっかでもあったのですが、デジタルハリウッドにはWebデザイン、グラフィックデザイン、CG、映像など様々なジャンルを勉強している人達がいるので、みんなで面白い事をしたいと考えて、「誰もやらないなら私がする!」と企画したのがデジハリクリスマスパーティーそして、文化祭でした。
 

Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO/ 合同展示会HUB『六本木メルセデスベンツコネクション』内の巨大スクリーンに上映する光の映像アートをデジタルハリウッドの受講生が制作

 

Q

会場手配から、ファッションショーの映像コンテンツ制作、集客、Webサイトまで手掛け一般の方を巻き込んだ本格的なイベントでとても盛り上りましたよね。

 

吉田

おお!それはすごい!どんどんプロジェクトを任せられそうです!

 


※ OJT(On-the-Job Training)は、Web 業界、映像業界をはじめ、さまざまな企業や自治体からの課題をもとに、WebやCGコンテンツ制作を行なうワークショップ型プログラムです。クライアント のニーズをもとに、実際の制作会社と同じように制作を行なうことで、現場の感覚を養います。

 2013年実施 『お絵かき水族館/CanalCity Christmas 2013』最新インスタレーションメイキングセミナー より

実際の仕事を想定した環境で勉強ができた

Q

デジタルハリウッド在学中に印象に残っている出来事や、授業を教えていただけますか?


吉田

アルバイトと学校を掛け持ちして毎晩徹夜でレンダリング作業をしていたのは忘れられません。でも、制作作業は苦ではなく、作業の合間をぬってずっとクラスメイトといろんな談議ができて楽しかったのを今でも覚えています。


Q

デジタルハリウッド伝統のオールナイトフリータイムを利用していたのですね!


吉田

そうですね。24時間教室を使える環境があったのは非常に良かったと思っています。教室環境もそうですが、やはり、先生やTAさんもとても親身だったので、勉強にも打ち込めたのだと思っています。特に井上先生(今も福岡校講師)からは、モノづくりに挑むテンションを学びましたね。また、卒業制作の作品が異例の全員最優秀賞をいただき、審査員特別賞がスキージャンプの真島 理一郎さんだった事は全員の誇りだと思います。

Q

甲斐さんはいかがですか?


甲斐

2年次に取り組んだ AfterEffectsでの映像編集の授業がとても印象に残っています。アーティストのプロモーションビデオをチームで制作する授業だったのですが、苦手意識のあるAfterEffectsでの映像編集も、頑張れば世界が広がるのではないかと思い、意を決してリーダーに立候補しました。毎日遅くまで映像編集や素材を制作して、やった事が無い事でも前向きに取り組めば少しずつでも先に進める事が分かりました。


Q

甲斐さんは毎日教室で見かけた記憶があります。授業以外の自主学習や、OJT、コンテストも真剣に取り組まれていましたよね。

甲斐

デジタルハリウッドは、他のスクールと違って「全員がある程度できるように。」ではなく、「やった分だけ成長できる。」学校だと感じました。 デジタルコミュニケーションアーティスト専攻の2年次に進級をしたタイミングで課外活動や自主勉強を増やしたら、学校側も協力をしてくれましたし、先生の仕事のお手伝いなど、貴重な経験が増えました。自分が頑張った分だけ、かえってくるという事を実践して教えてもらえたんだと思いました。 


村上

先生方はとても熱心に授業時間外も指導にあたってくださった記憶があります。 デジタルハリウッドはOJTもたくさんあり、実際の仕事を想定した環境で勉強ができたのはとても貴重な体験で、すごく今の仕事に直結したと思います。


チームラボが求める人材と今後の展望

Q

今後どんな仕事に携わりたいと考えていますか?


吉田

自己満足ではなく、クライアントとユーザーが満足できるサイト作りをすることを常に心がけています。ユーザーに「あって良かった、出会えて良かった」と感じてもらえるサイトを作っていきたいです。そのためには、デザインだけでなく、サービスそのものの提案、PRの方法、運用の効率化など広範囲でサイトと向き合えるデザイナーになりたいです。


村上

まだまだ新米デザイナーではありますが、沢山のプロジェクトに参加して、自分の幅を広げていきたいです。絶対的なデザインという武器を手に入れたら、デザイン以外のことや、新規案件にも積極的も挑戦してみたいと思います。


田村

沢山勉強して一人前になりたいです。ジャンルを問わず、もっと沢山の事を知り、沢山のものを作っていきたいです。


Q

斬新なコンテンツを次々に発表しているチームラボ。ファンが多い企業のひとつだと思います。デジタルコミュニケーションアーティスト専攻の受講している学生、もしくはこれから受講する方へ向けて“こんな人と一緒に働きたい!”と希望があれば教えていただけますか?


吉田

クリエイティブな環境は常に新しいことを学ばなければあっという間に置いていかれます。受け身ではなく、自らどんどん新しいことを学んでいって欲しいです。 そしてチームラボをよく研究していてチームラボが大好きなひとと一緒に働きたいです


田村

やりたい事の為に犠牲を払いつつ、周りを巻き込める人でしょうか


村上

自己表現が出来る人、そして、分からない事を素直に分からないと聞ける人と 一緒に働きたいですね!


甲斐

制作することが楽しい!と感じ、仕事を楽しめる人と一緒に働きたいです。


Q それでは最後に、これからデザインのお勉強を始めようと考えている方へメッセージをいただけますか?
   
田村

その質問は難しいですね!(笑) デザイナー以外にもデザインを活かす道はあると思いますので、世界を広く見て自分にもっとも適した道に進むのが良いと思います。


村上

センスやアイディアがないと難しいと思う方もいると思いますが、周りの方の意見や、アイディア、既出の素晴らしいデザインの真似などから学べる事はたくさんあります。自分1人で頑張るのでは無く、是非周りの人も巻き込んでみてください。そして、たくさん手を動かして、楽しみながら作品を数多く作ってください!


甲斐 まだ勉強中に私が言うのも恐縮ですが、デザインはルールを覚えていけばいつかプロに近づけるものと信じています。 ある程度の感性も必要だと思いますが、天才的な描写が出来ないとデザイナーになれない というわけではなく、大切なのは、続けられるか、好きでいられるかだと思います。 なので、今はうまくいかない事があっても、いつかは良い作品が出来るはずなので、 落ち込んでも這い上がって、失敗を恐れずに成長の糧にして下さい!

たくさんの卒業生が、自分に合ったNEXTステージで活躍中!

チームラボ / teamLab でデザイナーとして活躍中

村上喜美さん

アパレル販売員から転職をするために、2011年本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻に入学。2012年11月からのインターンを経てチームラボに入社。現在はデザイナーとして活躍中。

東芝デザインセンターでデザイナーとして奮闘中!

若澤亮さん

大手印刷会社の営業としてお仕事をされていた若澤さんは、デザインを仕事にしようと考えた時、 トレンドに沿った新しい広告の表現方法を学ぶ必要があると感じ、本科に入学されました。キーワードは「生活を豊かにするデザイン」。

ヤフー株式会社でアプリデザイン制作を担当!

細見 沙央梨さん

大学とダブルスクールをしながらデジタルハリウッドに通うことを決めた経緯や、デジタルハリウッドで学んだこと、これからの目標についてお話を伺いました。

話題の企業 株式会社LIG webディレクターとして活躍中!

鮫島允さん

大学卒業後、1年間のアルバイト期間を経てデジタルハリウッドに入学。在学中、デジタルハリウッドのクリエイターズオーディションにて株式会社ユナイティア(現:アイ・エム・ジェイ)へ入社。現在は株式会社LIGでwebディレターとして活躍中!

美容師からサイバーエージェントへ入社!

鈴木雄一郎さん

入学前はヘアーサロンで『スタイリスト』として働いていた、鈴木雄一郎さん。入学時のPCスキルは『検索する』ことだけ。そんな鈴木さんがデジタルコンテンツ業界の最前線で活躍するまでを伺いました。

フリーランスデザイナーとして在学中から数々の賞を受賞

平野北斗さん

12年間グラフィックデザイナーとして活躍されてきた平野北斗さんはそんな変化の中、もっと幅広い表現手法や技術を習得する必要があると感じデジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)に入学されました。

在学中にクリエイターズオーディションに選出され、将来の職場を見つける

松島勇樹さん

本科Webクリエイティブ専攻(現:本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻)修了。 現在は株式会社ブイキューブ 技術本部 制作グループ 所属

Web制作業界の超大手 面白法人カヤックでwebデザイナーとして活躍中

佐山綾子さん

入学のきっかけ、卒業制作の内容、デジタルハリウッドを有効活用する方法についてお話を伺いました。

東京大学大学院→株式会社nanapiでデザイナーとして活躍中

吹上花菜子さん

東京大学大学院を卒業、修士号を取得後、「一流のデザイナーになりたい!」という思いからデジタルハリウッド本科デジタルコミュニケーションアーティスト専攻(現:本科デジタルデザイン専攻)でクリエイティブの先端技術を学んだ吹上さんにお話しを伺いました。

未経験から入学し、現在はデザイナーとして活躍中!

大村 真琴さん

未経験からデジタルハリウッドに入学し、見事デザイナーとして活躍していらっしゃる大村さん。在学中に印象に残っていること、就職するために在学中にやっておいたほうがいいことなどについて、たっぷりと伺いました。

大学再進学で叶えたデザイン事務所への就職!

山田 樹紀さん

未経験からデジタルハリウッドに入学し、見事デザイナーとして活躍していらっしゃる大村さん。在学中に印象に残っていること、就職するために在学中にやっておいたほうがいいことなどについて、たっぷりと伺いました。