



設立当初より人材育成のためのスクールコンセプトとしてきた「実践的産学協同」を推進し「求人」や「カリキュラムの共同開発」、「在校生・卒業生によるインターンシップ・OJT」などをともに取り組んでくださる企業を中心とした会員組織。それがデジタルハリウッド・パートナーズです。
アイ・エム・ジェイ](images/logo_partner01.gif)
![[ロゴ]アマナグループ](images/logo_partner02.gif)
アミューズ](images/logo_partner03.gif)
アンティー・ファクトリー](images/logo_partner04.gif)
![[ロゴ]イー・モバイル(株)](images/logo_partner05.gif)
![[ロゴ]エイベックス・グループ](images/logo_partner06.gif)
![[ロゴ]エキサイト(株)](images/logo_partner07.gif)
エフエム東京](images/logo_partner08.gif)
オプト](images/logo_partner09.gif)
カフェグローブ・ドット・コム](images/logo_partner10.gif)
カプコン](images/logo_partner11.gif)
![[ロゴ]カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)](images/logo_partner12.gif)
キノトロープ](images/logo_partner13.gif)
![[ロゴ]KDDI(株)](images/logo_partner14.gif)
コーエー](images/logo_partner15.gif)
ゴンゾ](images/logo_partner16.gif)
サイバーエージェント](images/logo_partner17.gif)
サンリオ](images/logo_partner18.gif)
![[ロゴ]GMOメディア(株)](images/logo_partner19.gif)
セプテーニ](images/logo_partner20.gif)
![[ロゴ]ソースネクスト(株)](images/logo_partner21.gif)
タイトー](images/logo_partner22.gif)
タカラトミーエンタメディア](images/logo_partner23.gif)
ディー・エヌ・エー](images/logo_partner24.gif)
![[ロゴ]トランスコスモス(株)](images/logo_partner25.gif)
バンダイナムコゲームス](images/logo_partner26.gif)
フロム・ソフトウェア](images/logo_partner27.gif)
ポリゴン・ピクチュアズ](images/logo_partner28.gif)
![[ロゴ]ヤフー(株)](images/logo_partner29.gif)
USEN](images/logo_partner30.gif)
![[ロゴ]楽天(株)](images/logo_partner31.gif)
※この他にも、多数の企業にご賛同いただいています(2010年9月現在)
1994年10月、まだパソコンでホームページを見ることが本格的に始まる2ヶ月前、デジタルハリウッドは設立されました。時代に先駆けたスクールの設立は、数多くの企業や団体の協力を得、日本初の「産学協同型実践的クリエイター養成スクール」を実現。以来、現在に至るまで、日本のデジタルコンテンツ産業の発展を目標に掲げてきたのです。単なる産業界との連携ではなく、そこで働く人々と肩を並べて未来へと目を向け、共に未知の世界を耕し、足場をつくってきたのです。「NEXT STAGE」に向けて、デジタルハリウッドは大きな一歩を踏み出します。
1994年10月、業界大手企業の出資により設立されたデジタルハリウッド。以来、「産学協同型クリエイタースクール」として、産業界との太いパイプを築いてきました。インターネット黎明期よりすでに5万人もの卒業生を輩出し、そのネットワークは業界の隅々にまで浸透。産業界で活躍する卒業生も、デジタルハリウッドとの新たなシナジーを生んでいます。
「産学協同」をさらに推し進めるため、2002年には 「デジタルハリウッド・パートナーズ」を組織。この組織にはデジタルハリウッドに賛同いただく、多数の業界企業関係者が登録されています。OJT課題の提供、カリキュラムの協同開発、インターンシップへの協力などだけではなく、協同研究やプロジェクトなど、さまざまな取り組みが実施されているのです。
デジタルハリウッドは単なるスクールにとどまりません。1996年のコンテンツ制作会社「株式会社アイ・エム・ジェイ」の設立を皮切りに、その後も多くのIT企業の創立に携わるなど、一般の学校のように業界の外側に存在するのではなく、常に業界と密接につながり、業界の内側に存在する機関として行動してきました。常に産業界と共にある、デジタルハリウッドならではの取り組みです。
テクノロジーの進化により多くのメディアがデジタル化され、産業構造は大きく変化。新しい視点のデバイスやサービスが次々に生まれています。デジタルハリウッドはこうした新しいサービスを、自治体や企業など産業界と協同してつくり出し、次世代の産業に不可欠となる人材を予見。産業界が今後必要とする人材を育成し、産業界全体の活性化を担っています。